“玉木総理”実現には高いハードル 立憲・国民・維新の3党が組むのは「かなり難しい」 すれ違うスタンス、お互いのライバル意識も足枷に 政治ジャーナリスト解説【きょうの深掘り】

ABCテレビニュース
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2025年10月14日
公明党が自民党との連立解消を決め、政局の先行きがいっそう不透明になっています。

 首相指名選挙を前に各党の駆け引きも激しくなる中、候補として注目されているのが国民民主党の玉木代表です。玉木代表自身からも「総理大臣を務める覚悟はある」と発言がありましたが、総理として指名されるためには立憲民主や維新などの野党と連携し、自民党の高市総裁の得票数を上回ることが必要です。掲げる政策が異なるこの3党が組む可能性はあるのでしょうか。政治ジャーナリストの青山和弘さんに聞きました。

(「newsおかえり」2025年10月14日放送分より)