HSPビジネスの悪 #繊細さん #HSP
リアクション
2023年01月25日
フルVer.「HSP」の診断と治療
https://youtu.be/WSaNKdsL87s
------
YouTubeLiveで使用する質問や要望
https://forms.gle/7AjYjfU7YenRhSFb8
オンライン自助会に関するもの(現・旧メンバー向け)
https://forms.gle/dc27bGSL31mrRctj8
福祉MAP制作に関するもの
https://forms.gle/dB2N7b44JhvHbxdW7
自助会についてはこちらから
onlineselfhelpsociety@gmail.com
取材対応などはこちらから
toiawase@wasedamental.com
書籍
https://amzn.to/3J3KpMU
【コメントについて】
・コメントは承認制です。誰かのコメントに返信されているものは誤解される可能性もあり、基本的に承認されません
・コメントは益田が目を通していますが、手が回らず、質問にはお答えできません。
・(のちのち)自分や他人を傷つける可能性のあるものは承認されません
・他の人への返信も原則禁止です。共感的なもの、相手に役立つものは一部、許可しています。短い時間で判断しているので「どうしてこれがダメなの?」みたいなものもあると思いますが、それはこちらのミスであることも多いです。ご了承ください。
ーーーーー
HSPというのは生きづらいかもしれないけれども、ほかの偉人たち同様才能もあるんだよ、そういう文脈で自己肯定感を高めるみたいな手法を取るんです。
これの何が許せないのか、僕らが許せないのかというと、すごく都合がいいんです。
受け入れやすいかもしれないけどすごく都合が良い。
本当に障害や苦しみというのは、その裏には長所があるのか?ということです。
こういう劣性なもの、こういう不幸があるのは何か特別な原因があるからだ、こういう原因があるからだ、そしてそれは逆に裏を返せばこういう幸福なことが待ってたんだ、という話は、人間の認知というか考え方や欲望としてはすごく受け入れやすいんです。
だけどそんなことはないわけで。
本当の臨床というのはそんなことじゃなくて、やはり不幸は不幸のままだし、劣性なものというのは劣性なものなんです。
益田は嫌なこと言うなとか、ひどいこと言うなとかよく言われますけど、僕から見てみればこういう物語性とか、本当はいいところはあるんだ、という方が余程ひどいなと思います。
長所は長所、短所は短所、それらは独立してあるのであって、短所があるから長所が出るということは、気持ちとしてわかるけれども科学的じゃないです。
そして治療の場面ではあまり役に立たないです。
劣性とか不幸とか不運というのはそのままの存在として受け入れなきゃいけないときが来るので、それが障害受容であり、一番苦しい場面なんです。
臨床において一番苦しい場面を避けちゃうんです、この物語理論というのは。
だけど次の瞬間、これが嘘だということが分かるんです、臨床していれば。
その患者さんの人生の中で苦しむわけです、長所があるんだと思っていれば、こんなことになってないわけですから、ほんとに長所があるのであれば。
そんな綺麗事じゃないです。
もっと苦しいものなのに、それを何か上手く言いくるめてる感じが、専門家や倫理観がある人たちからしてみれば、許せないです。
だけど患者さんたちにとってみれば、劣性なものは劣性であると言うの救いがないじゃないですか、そんなの。
本当に嫌なこと言うな、という感じです。
全然私たちの気持ちを分かってくれないじゃないか、と思われそうです。
ここら辺のものはあるだろうなと思います。
https://youtu.be/WSaNKdsL87s
------
YouTubeLiveで使用する質問や要望
https://forms.gle/7AjYjfU7YenRhSFb8
オンライン自助会に関するもの(現・旧メンバー向け)
https://forms.gle/dc27bGSL31mrRctj8
福祉MAP制作に関するもの
https://forms.gle/dB2N7b44JhvHbxdW7
自助会についてはこちらから
onlineselfhelpsociety@gmail.com
取材対応などはこちらから
toiawase@wasedamental.com
書籍
https://amzn.to/3J3KpMU
【コメントについて】
・コメントは承認制です。誰かのコメントに返信されているものは誤解される可能性もあり、基本的に承認されません
・コメントは益田が目を通していますが、手が回らず、質問にはお答えできません。
・(のちのち)自分や他人を傷つける可能性のあるものは承認されません
・他の人への返信も原則禁止です。共感的なもの、相手に役立つものは一部、許可しています。短い時間で判断しているので「どうしてこれがダメなの?」みたいなものもあると思いますが、それはこちらのミスであることも多いです。ご了承ください。
ーーーーー
HSPというのは生きづらいかもしれないけれども、ほかの偉人たち同様才能もあるんだよ、そういう文脈で自己肯定感を高めるみたいな手法を取るんです。
これの何が許せないのか、僕らが許せないのかというと、すごく都合がいいんです。
受け入れやすいかもしれないけどすごく都合が良い。
本当に障害や苦しみというのは、その裏には長所があるのか?ということです。
こういう劣性なもの、こういう不幸があるのは何か特別な原因があるからだ、こういう原因があるからだ、そしてそれは逆に裏を返せばこういう幸福なことが待ってたんだ、という話は、人間の認知というか考え方や欲望としてはすごく受け入れやすいんです。
だけどそんなことはないわけで。
本当の臨床というのはそんなことじゃなくて、やはり不幸は不幸のままだし、劣性なものというのは劣性なものなんです。
益田は嫌なこと言うなとか、ひどいこと言うなとかよく言われますけど、僕から見てみればこういう物語性とか、本当はいいところはあるんだ、という方が余程ひどいなと思います。
長所は長所、短所は短所、それらは独立してあるのであって、短所があるから長所が出るということは、気持ちとしてわかるけれども科学的じゃないです。
そして治療の場面ではあまり役に立たないです。
劣性とか不幸とか不運というのはそのままの存在として受け入れなきゃいけないときが来るので、それが障害受容であり、一番苦しい場面なんです。
臨床において一番苦しい場面を避けちゃうんです、この物語理論というのは。
だけど次の瞬間、これが嘘だということが分かるんです、臨床していれば。
その患者さんの人生の中で苦しむわけです、長所があるんだと思っていれば、こんなことになってないわけですから、ほんとに長所があるのであれば。
そんな綺麗事じゃないです。
もっと苦しいものなのに、それを何か上手く言いくるめてる感じが、専門家や倫理観がある人たちからしてみれば、許せないです。
だけど患者さんたちにとってみれば、劣性なものは劣性であると言うの救いがないじゃないですか、そんなの。
本当に嫌なこと言うな、という感じです。
全然私たちの気持ちを分かってくれないじゃないか、と思われそうです。
ここら辺のものはあるだろうなと思います。