なぜ日本でだけHSPはバズったのか【臨床心理学×科学社会学】

一番わかりやすい心理学解説【人間オタク】
リアクション
2026年09月03日
「HSP」という3文字を、ここ数年で一度は見たことがあると思います。

繊細な人、敏感な人、生きづらさを抱えた人。だいたいそういう意味で
使われていますが、この言葉は医者が診断するものではなく、血液検査で
出るものでもなく、自分でチェックリストに丸を付けて名乗るだけの
ラベルです。

この動画では、その3文字が何を指しているのか、日本で何をしたのか、
そしてこの性質を持つ人が社会の中でどう立ち回るべきなのかまでを、
研究をもとに整理します。

嘘だという話ではありません。感受性に個人差があること自体は
心理学の研究として存在しています。ただ、その研究が扱っているものと、
日本で流通しているHSPという言葉は、同じものを指していません。

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00:00 HSPという3文字
01:05 この3文字が何を指しているのか
04:11 なぜ今、なぜ日本だったのか
07:20 名前が付いた市場に何が入ってきたか
10:14 学術の側は何と呼んでいるのか
13:08 いちばん設計されていない場所
16:55 では、どう立ち回るか
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※この動画は特定の個人や団体を批判するものではありません。
※本動画は医学的な診断や助言を目的としたものではありません。
 心身の不調が続く場合は医療機関にご相談ください。

#HSP #繊細さん #心理学