速報【ロシア大混乱】クリミア大橋破壊!ウクライナ軍「月の雹(ひょう)作戦」実行!ATACMSと水上ドローンで損傷以上!ウ軍地下司令部空爆成功
リアクション
2025年04月01日
【4月1日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 はじめに
0:38 ウクライナ戦況の全般的な事柄
1:20 トランプ大統領の重要アドバイザーがブチャ訪問
2:52 スウェーデンが過去最大の軍事支援 オランダもウクライナ支援増額
3:46 ロシア大統領専用車のカタログ詐欺!エアコン故障も直せず!韓国製部品で金正恩激怒
3:25 ロシア愛国者も「ロシア崩壊不可避」と分析
5:13 各地域の戦況
5:55 ロシア領クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
9:19 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 トレツクの戦況
13:51 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
16:03 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
16:21 ウクライナが「月の雹作戦」クリミア大橋にATACMSで攻撃!
●最近の過去の動画は再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2
●全文は解説図付きでnoteで読めます
https://note.com/sumaitotoushi/
#ウクライナ戦況
#ウクライナ情勢
#プーチン大統領
古い過去動画はニコニコch:https://ch.nicovideo.jp/Sumaito
新・サブチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCg2wRMUU-gC_wolkoh0EY-A
Twitter:https://x.com/ZKj3aQR1ZFdmdDy
最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
●ウクライナ軍の損失は?
データ非公表
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています
---
戦況図と並んでよく見られているウクライナとロシア情勢のニュースコーナーです
YouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます
1番目
トランプ大統領の告解師であるバーンズ牧師が、
ロシア軍によって民間人が虐殺されたブチャ、
イルピンなどの町を訪問し、
現地でウクライナの宗教家と会い意見交換しました
ちなみに告解とは、
信者が神と司祭の前で自ら犯した罪を告白し、
神の許しを受ける儀式のことで、
カトリックの場合には年に一度行なうべきものとされているそうです
これらの街を訪れた牧師はSNSに、
「ウクライナ戦争は民主党か共和党か、
左派か右派かという問題よりも大きく、
トランプ大統領が嫌いでも、
ゼレンスキー大統領が嫌いでも、
現実に人々が死んでいく」と書き込みました
また牧師は、
ウクライナの兵士は「金銭ではなく、
より多くの武器と戦闘機を求めている
未だに民間施設に発砲し、
人々を殺害しているドローンを撃墜するためだ」と述べました
同席したウクライナの宗教家のアズマン氏は「バーンズ牧師は、
トランプ大統領が大きな決断を下す場面で我々の声を届けることができる人物だ
ウクライナの真実が米国の指導者に届くと信じている」と語りました
2番目
NATO国防相会議を前に、
スウェーデンとオランダは、
ウクライナに対し軍事支援パッケージを発表しました
まずスウェーデンは過去最高となる16億ドル(2400億円)の軍事支援パッケージを発表し、
防空システム、
各種車両、
弾薬などを含むとしています
またオランダは今年20億ユーロ(3300億円)をウクライナ支援のために割り当てると発表し、
そのうち4分の1はドローンの生産拡大、
前線の作戦と統合するシステム開発に充てると発表しました
オランダのブレーケルマンス国防大臣は、
「これらのドローンは戦場でロシア軍に対するアドバンテージとなり、
人命を救うだろう」と述べ、
地上型のドローンや防空用の迎撃ドローンも想定していると思われます
3番目
プーチン大統領のリムジンが爆発したことが様々な波紋を呼んでいます
アウルスセナートはロシア大統領専用車で、
本来なら防弾・防爆仕様の車重は6200キロあり、
水中に沈んでも大統領を守ることができるとの触れ込みですが、
面目丸つぶれとなりました
一般販売もされていて、
最廉価版モデルで3675万円、
装甲車両は1億6000万円となっています
年間100台程度の販売実績があり、
反西側の象徴として、
ロシアの技術力の高さを象徴する国産車とされています
しかし、
エンジン、
トランスミッションなど主要部分はポルシェとの共同開発で、
税関の記録では数百万ドル相当の部品が西側諸国から輸入されています
さらにロシアのプロパガンダメディアなどによると、
プーチン大統領が北朝鮮を訪問した際に金正恩に贈ったアウルスでエアコンが故障し、
修理に手間取っています
また、
その部品には韓国製の部品が使われていて、
記事では金正恩は大いに動揺し、
制裁で修理が思うようにいかず、
ただでさえ暑がりなのにエアコンが効かず困っていると言ったとか言わないとかの話になっていて、
結局、
マイバッハに乗り換えたとのことです
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
町並みや日付とともに追いかけることができます
説明にあたり、
これまでこの分野で起きた様々な出来事を参考に、
ルジアンやRuzzian軍など、
YouTube用に最適化した表現を使用しています
また、
海外から毎日聞いている人が一定数いますので、
数時間後に、
聞きとりやすい英語の副音声を公開しています
●北東部 クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が奪還作戦をおこなっているクルスク、
ウクライナ軍が
越境攻撃を行ない侵攻したベルゴロド、
そしてハルキウ方面の戦況についてお伝えします
○クルスク方面
作戦に影響を与えるクルスクの天気は、
雨
最高気温11度、
最低気温9度
今日の天気予報も、
雨となっています
この方面でRuzzian軍は20回の攻撃、
19回の空爆をおこない、
作戦のペースを上げています
1番目
ウクライナ側のヴェセリフカでは、
Ruzzian軍の第1427自動車化ライフル大隊が
旗を掲げて占領を主張しています
ただ映像ではルジアンの姿が全く見えず、
偵察部隊が侵入し
旗を縛って戻った可能性が高く、
占領を主張するプロパガンダの可能性が
高いように見えます
いくつかのサイトでは、
Ruzzian軍が占領したと
伝えるところもありますが、
拠点化には至っていないと判断でき、
今のところは戦況図に変更はありません
2番目
一方連日お伝えしているバシフカでは、
位置情報付きの映像によると、
ルジアンがロクニャ川の東側でも突撃を行ない、
ウクライナ軍がドローンで応戦しています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第36海兵旅団のもので、
地図の場所にバイクで登場する
ルジアンたちの様子となっています
戦況図ではこの場所まで係争地が拡大したとして、
またその後方は占領したとして更新しました
面積は10平方キロになります
それ以外はルジアンの攻撃は前進につながらず、
戦況図に変更はありません
○ベルゴロド方面
この方面では戦況図に変更はなく、
ウクライナ軍は空爆でRuzzian軍を
一気に叩いて前進を阻止し、
引き続きウクライナ軍が占領地を維持しています
ウクライナ防衛戦略センターの
軍事専門家のケヴリュク氏は、
クルスク方面からRuzzian軍の
第155海兵旅団をはじめ、
ハルキウ、
クピャンスク、
シベルスクから部隊が引き抜かれて
ベルゴロドに移管されているため、
それぞれの地域の作戦が妨げられている
と伝えています
また、
ベルゴロドの住宅を装った弾薬庫が
ドローンにより破壊された情報があります
○ハルキウ方面
この方面でルジアンは3回
攻撃をおこないましたが、
今日もウクライナ軍により撃退され、
戦況図に変更はありませんでしたが、
ウクライナ空軍はRuzzian軍の
地下司令部を破壊したと発表しました
攻撃は旧ソ連製のミグ29と
西側のJDAMのGBU62爆弾の組み合わせで行ない、
映像では地下司令部の小さな入り口が確認できます
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
クピャンスク方面で6回、
スバトベ・クレミンナ線は14回、
シベルスク周辺では5回、
チャシフヤール方面で2回、
トレツクの方向は14回
攻撃を行ないました
○クピャンスク方面
この方面ではルジアンがウクライナ軍の
防衛の弱点を探して、
攻勢を仕掛けています
そのうちクピャンスクの北のキンドラシフカでは、
Ruzzian軍が徒歩で前進し、
多くは前線に出る前に撃退されましたが、
少数がウクライナ軍の防衛線を突破して
集落に向かってきました
ご覧いただいているのは
ウクライナ国家警備隊第15カラダグ旅団
ほかのもので、
地図の場所の様子となっています
この攻撃は撃退されましたが、
戦況図では2.5キロほどの範囲を
係争地の拡大として更新しました
○スバトベ・クレミンナ線
この方面でもRuzzian軍は
歩兵による攻撃を行ない、
ウクライナ軍も反撃をおこなっています
1番目
昨日お伝えしたナディアからノヴォエホリフカ、
カマジニフカ付近の
ウクライナ軍の反撃については、
今日は続報がなく戦況図に変更はありません
2番目
クレミンナの北西にあるカテリニフカ、
ノヴェでは、
映像などはありませんが、
複数の情報によると、
ルジアンは
ルハンスク・ドネツク州境沿いに前進し、
その一部はカテリニフカの集落の
南の森林までやってきたとの情報があります
そのカテリニフカ周辺に配置されている
ウクライナ軍の第60機械化旅団の
ビルソフ報道官は、
ウクライナのテレビに登場し、
Ruzzian軍の戦術について、
「敵は装甲車をほとんど使わず、
歩兵による小規模な攻撃を継続して行なっている
当然最小限の武器しか持たず、
砲兵やドローンの支援もなく、
バックパックもなく、
スウェットパンツで走り回っているのもいた」
と報告しました
今のところ戦況図に変更はありませんが、
変化があればまたお知らせします
○トレツク方面
この方面では建物ごとに
支配が替わる市街戦とともに、
Ruzzian軍が郊外で新たな突破口を
開こうとしています
この方面のトレフボフ報道官は、
国営テレビに登場し、
「敵はトレツク市街地で前進できず苦戦している
そのため、
地下の下水管を使って郊外に移動し、
ウクライナ軍の後方に
回り込もうとしている」と報告しました
地下トンネルを使った攻撃は、
最近ではクルスクのスジャガスパイプライン、
昨年はアウディーイウカの攻防戦でも
陥落のきっかけとなっただけに、
気になる情報となります
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 はじめに
0:38 ウクライナ戦況の全般的な事柄
1:20 トランプ大統領の重要アドバイザーがブチャ訪問
2:52 スウェーデンが過去最大の軍事支援 オランダもウクライナ支援増額
3:46 ロシア大統領専用車のカタログ詐欺!エアコン故障も直せず!韓国製部品で金正恩激怒
3:25 ロシア愛国者も「ロシア崩壊不可避」と分析
5:13 各地域の戦況
5:55 ロシア領クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
9:19 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 トレツクの戦況
13:51 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
16:03 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
16:21 ウクライナが「月の雹作戦」クリミア大橋にATACMSで攻撃!
●最近の過去の動画は再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2
●全文は解説図付きでnoteで読めます
https://note.com/sumaitotoushi/
#ウクライナ戦況
#ウクライナ情勢
#プーチン大統領
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■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
●ウクライナ軍の損失は?
データ非公表
■Materials
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---
戦況図と並んでよく見られているウクライナとロシア情勢のニュースコーナーです
YouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます
1番目
トランプ大統領の告解師であるバーンズ牧師が、
ロシア軍によって民間人が虐殺されたブチャ、
イルピンなどの町を訪問し、
現地でウクライナの宗教家と会い意見交換しました
ちなみに告解とは、
信者が神と司祭の前で自ら犯した罪を告白し、
神の許しを受ける儀式のことで、
カトリックの場合には年に一度行なうべきものとされているそうです
これらの街を訪れた牧師はSNSに、
「ウクライナ戦争は民主党か共和党か、
左派か右派かという問題よりも大きく、
トランプ大統領が嫌いでも、
ゼレンスキー大統領が嫌いでも、
現実に人々が死んでいく」と書き込みました
また牧師は、
ウクライナの兵士は「金銭ではなく、
より多くの武器と戦闘機を求めている
未だに民間施設に発砲し、
人々を殺害しているドローンを撃墜するためだ」と述べました
同席したウクライナの宗教家のアズマン氏は「バーンズ牧師は、
トランプ大統領が大きな決断を下す場面で我々の声を届けることができる人物だ
ウクライナの真実が米国の指導者に届くと信じている」と語りました
2番目
NATO国防相会議を前に、
スウェーデンとオランダは、
ウクライナに対し軍事支援パッケージを発表しました
まずスウェーデンは過去最高となる16億ドル(2400億円)の軍事支援パッケージを発表し、
防空システム、
各種車両、
弾薬などを含むとしています
またオランダは今年20億ユーロ(3300億円)をウクライナ支援のために割り当てると発表し、
そのうち4分の1はドローンの生産拡大、
前線の作戦と統合するシステム開発に充てると発表しました
オランダのブレーケルマンス国防大臣は、
「これらのドローンは戦場でロシア軍に対するアドバンテージとなり、
人命を救うだろう」と述べ、
地上型のドローンや防空用の迎撃ドローンも想定していると思われます
3番目
プーチン大統領のリムジンが爆発したことが様々な波紋を呼んでいます
アウルスセナートはロシア大統領専用車で、
本来なら防弾・防爆仕様の車重は6200キロあり、
水中に沈んでも大統領を守ることができるとの触れ込みですが、
面目丸つぶれとなりました
一般販売もされていて、
最廉価版モデルで3675万円、
装甲車両は1億6000万円となっています
年間100台程度の販売実績があり、
反西側の象徴として、
ロシアの技術力の高さを象徴する国産車とされています
しかし、
エンジン、
トランスミッションなど主要部分はポルシェとの共同開発で、
税関の記録では数百万ドル相当の部品が西側諸国から輸入されています
さらにロシアのプロパガンダメディアなどによると、
プーチン大統領が北朝鮮を訪問した際に金正恩に贈ったアウルスでエアコンが故障し、
修理に手間取っています
また、
その部品には韓国製の部品が使われていて、
記事では金正恩は大いに動揺し、
制裁で修理が思うようにいかず、
ただでさえ暑がりなのにエアコンが効かず困っていると言ったとか言わないとかの話になっていて、
結局、
マイバッハに乗り換えたとのことです
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
町並みや日付とともに追いかけることができます
説明にあたり、
これまでこの分野で起きた様々な出来事を参考に、
ルジアンやRuzzian軍など、
YouTube用に最適化した表現を使用しています
また、
海外から毎日聞いている人が一定数いますので、
数時間後に、
聞きとりやすい英語の副音声を公開しています
●北東部 クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が奪還作戦をおこなっているクルスク、
ウクライナ軍が
越境攻撃を行ない侵攻したベルゴロド、
そしてハルキウ方面の戦況についてお伝えします
○クルスク方面
作戦に影響を与えるクルスクの天気は、
雨
最高気温11度、
最低気温9度
今日の天気予報も、
雨となっています
この方面でRuzzian軍は20回の攻撃、
19回の空爆をおこない、
作戦のペースを上げています
1番目
ウクライナ側のヴェセリフカでは、
Ruzzian軍の第1427自動車化ライフル大隊が
旗を掲げて占領を主張しています
ただ映像ではルジアンの姿が全く見えず、
偵察部隊が侵入し
旗を縛って戻った可能性が高く、
占領を主張するプロパガンダの可能性が
高いように見えます
いくつかのサイトでは、
Ruzzian軍が占領したと
伝えるところもありますが、
拠点化には至っていないと判断でき、
今のところは戦況図に変更はありません
2番目
一方連日お伝えしているバシフカでは、
位置情報付きの映像によると、
ルジアンがロクニャ川の東側でも突撃を行ない、
ウクライナ軍がドローンで応戦しています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第36海兵旅団のもので、
地図の場所にバイクで登場する
ルジアンたちの様子となっています
戦況図ではこの場所まで係争地が拡大したとして、
またその後方は占領したとして更新しました
面積は10平方キロになります
それ以外はルジアンの攻撃は前進につながらず、
戦況図に変更はありません
○ベルゴロド方面
この方面では戦況図に変更はなく、
ウクライナ軍は空爆でRuzzian軍を
一気に叩いて前進を阻止し、
引き続きウクライナ軍が占領地を維持しています
ウクライナ防衛戦略センターの
軍事専門家のケヴリュク氏は、
クルスク方面からRuzzian軍の
第155海兵旅団をはじめ、
ハルキウ、
クピャンスク、
シベルスクから部隊が引き抜かれて
ベルゴロドに移管されているため、
それぞれの地域の作戦が妨げられている
と伝えています
また、
ベルゴロドの住宅を装った弾薬庫が
ドローンにより破壊された情報があります
○ハルキウ方面
この方面でルジアンは3回
攻撃をおこないましたが、
今日もウクライナ軍により撃退され、
戦況図に変更はありませんでしたが、
ウクライナ空軍はRuzzian軍の
地下司令部を破壊したと発表しました
攻撃は旧ソ連製のミグ29と
西側のJDAMのGBU62爆弾の組み合わせで行ない、
映像では地下司令部の小さな入り口が確認できます
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
クピャンスク方面で6回、
スバトベ・クレミンナ線は14回、
シベルスク周辺では5回、
チャシフヤール方面で2回、
トレツクの方向は14回
攻撃を行ないました
○クピャンスク方面
この方面ではルジアンがウクライナ軍の
防衛の弱点を探して、
攻勢を仕掛けています
そのうちクピャンスクの北のキンドラシフカでは、
Ruzzian軍が徒歩で前進し、
多くは前線に出る前に撃退されましたが、
少数がウクライナ軍の防衛線を突破して
集落に向かってきました
ご覧いただいているのは
ウクライナ国家警備隊第15カラダグ旅団
ほかのもので、
地図の場所の様子となっています
この攻撃は撃退されましたが、
戦況図では2.5キロほどの範囲を
係争地の拡大として更新しました
○スバトベ・クレミンナ線
この方面でもRuzzian軍は
歩兵による攻撃を行ない、
ウクライナ軍も反撃をおこなっています
1番目
昨日お伝えしたナディアからノヴォエホリフカ、
カマジニフカ付近の
ウクライナ軍の反撃については、
今日は続報がなく戦況図に変更はありません
2番目
クレミンナの北西にあるカテリニフカ、
ノヴェでは、
映像などはありませんが、
複数の情報によると、
ルジアンは
ルハンスク・ドネツク州境沿いに前進し、
その一部はカテリニフカの集落の
南の森林までやってきたとの情報があります
そのカテリニフカ周辺に配置されている
ウクライナ軍の第60機械化旅団の
ビルソフ報道官は、
ウクライナのテレビに登場し、
Ruzzian軍の戦術について、
「敵は装甲車をほとんど使わず、
歩兵による小規模な攻撃を継続して行なっている
当然最小限の武器しか持たず、
砲兵やドローンの支援もなく、
バックパックもなく、
スウェットパンツで走り回っているのもいた」
と報告しました
今のところ戦況図に変更はありませんが、
変化があればまたお知らせします
○トレツク方面
この方面では建物ごとに
支配が替わる市街戦とともに、
Ruzzian軍が郊外で新たな突破口を
開こうとしています
この方面のトレフボフ報道官は、
国営テレビに登場し、
「敵はトレツク市街地で前進できず苦戦している
そのため、
地下の下水管を使って郊外に移動し、
ウクライナ軍の後方に
回り込もうとしている」と報告しました
地下トンネルを使った攻撃は、
最近ではクルスクのスジャガスパイプライン、
昨年はアウディーイウカの攻防戦でも
陥落のきっかけとなっただけに、
気になる情報となります