20:30~緊急ライブ🚨ルカシェンコ凍り付く!参戦か崩壊か、それとも人民の解放か…ロシアの罠に“ウクライナの影”迫る【ウクライナ戦況Live】クリミアで空軍司令部攻撃成功!
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2026年05月27日
2026年5月27日 ベラルーシの影、後方の炎、前線の綱引き
00:00 オープニング・本日のハイライト
01:18 イラン情勢:米イラン交渉の膠着とホルムズ海峡の危機
04:36 インターネット遮断の部分解除・イラン情勢まとめ
04:39 ウクライナ情勢:ロシア軍の損失データ
05:38 戦況図解説①:スウムイ・ハルキウ方面
07:20 戦況図解説②:ルハンスク州・リマン方面(ウクライナ軍が奪還)
08:52 戦況図解説③:ドネツク州(コンスタンチノフカ・ポクロフスク・フライポーレ)
10:55 後方地域の最新情報(クリミア・ボロネジ・タガンログへの攻撃)
13:49 クリミア空軍司令部への攻撃
15:12 チャンネル案内・ニュースコーナーへ
16:04 ウクライナ・ロシア情勢ニュース:ベラルーシ参戦問題①(参戦がベラルーシ崩壊につながる3つの理由)
22:49 ベラルーシ参戦問題②(参戦した場合の予測・ドローンの踏み台リスク)
28:00 ロシア軍後方の兵站崩壊リスク・軍事ブロガーの警告
30:16 本日のまとめ
31:33 エンディング曲:Return of the Killer Potato
■今日のウクライナ戦況
今回の動画では、ウクライナ各方面の戦況に加えて、ベラルーシをめぐる新たな動き、ロシア領内や占領地後方で相次いだ爆発、そして南部・東部戦線で見え始めている変化をお伝えします。
ロシアがキーウへ侵攻してから1554日となりました。ウクライナ軍参謀本部の最新発表では、直近のロシア軍の損失は兵士1000名、戦車1両、装甲戦闘車3両、砲39門、多連装ロケット1両、地上ロボット10機、ドローン1307機、その他車両274両となっています。戦線全体では210回の戦闘が報告されており、前線の地上戦だけでなく、中距離攻撃、継続中の小規模接触、反撃、ドローン交戦などを含む、広い範囲での緊張が続いています。
■ベラルーシをめぐる不穏な動き
今日の大きな注目点は、ロシアとベラルーシが、ベラルーシ領内からウクライナに向けたドローン攻撃を正当化するための条件を整えているように見えることです。ベラルーシ安全保障会議の高官は、ウクライナのドローンが国境を越えようとした事例を多数記録したと主張し、一部は国境インフラを狙ったものだったとも述べています。
ただし、現時点でベラルーシ軍がウクライナに対して大規模な地上侵攻を始める可能性は低いとみられます。ベラルーシ軍にはそのための十分な集結が確認されておらず、ロシア側にもベラルーシ軍を支援できるだけの余力が乏しいと考えられます。それでも、ロシアがベラルーシ領内からドローンを発射できるようになれば、ウクライナ西部や北西部の補給路、特にポーランドからウクライナへつながる主要道路や鉄道が、より精密に狙われる可能性があります。
スライドでも触れた通り、ロシアは東部と南部で決定的な突破口を開けない中、ベラルーシに前例のない圧力をかけているとみられます。その狙いは、ウクライナ軍を北部にも分散させ、東部戦線での突破を狙うことにあります。しかし、ベラルーシが全面参戦すれば、国内の政治的・軍事的なリスクは極めて大きく、ベラルーシ側にとっても破滅的な選択となる可能性があります。
■北東部 スームィ・ハルキウ方面
スームィからハルキウ方面では、ロシア軍がスームィ方面で7回、ハルキウ方面で9回の攻撃を行いました。ロシア軍はウクライナ軍の防衛線の弱点を探りながら攻撃を継続していますが、同時にプロパガンダ的な占領主張も目立っています。
ミロピリャでは、ロシア側が占領を主張した一方で、ウクライナ軍が旗を掲げて集落の支配を示す情報があり、映像でも確認されています。またリアスネについても、ロシア側は占領を主張していますが、ロシアの軍事ブロガー自身がこの主張を否定しており、現時点では戦況図に大きな変更はありません。
■ルハンスク州方面 リマンでウクライナ軍が奪還
クピャンスク、ボロヴァ・リマン、スラビャンスク方面では、ロシア軍がそれぞれ攻撃を行いました。特に注目されるのはリマン方面です。この方面ではロシア軍の前進の勢いが衰え、ウクライナ軍が奪還を進めています。
リマン北側のスタフキーでは、ロシア軍事ブロガーの戦況図や砲撃位置の映像などを総合すると、ウクライナ軍がスタフキーを奪還し、さらに東へ前進してザリチネの一部も取り戻したとみられます。戦況図では、2か所合わせて9平方キロがウクライナ軍の奪還地域として更新されています。スタフキーは昨年秋からロシア軍が前進を試みていた場所ですが、最終的には陣地を維持できませんでした。
■ドネツク州 コンスタンチノフカ・ポクロフスク・フリャイポーレ方面
ドネツク州では、ロシア軍がコンスタンチノフカ方面で20回、ポクロフスク方面で34回、オレクサンドリフカ方面で1回、フリャイポーレ方面で27回の攻撃を行いました。コンスタンチノフカ周辺は強風のくもりで、最高気温21度、最低気温10度、今日の天気は雨の予報となっています。
コンスタンチノフカ方面では、ロシア軍が空爆の後に浸透作戦を強化し、損失を出しながらも市街地へ入り込もうとしています。ただし、今日は戦況図に変更を加えるほどの確定情報はなく、市街地の複数地点に点状に集結するロシア軍を、ウクライナ軍が砲撃で削っている状況です。
フリャイポーレ方面では、ロシア軍がオリヒウ方面へ西進しようとしています。ヴォズドヴィジフカからヴェルクニャテルサ郊外では、ロシア軍が草原や境界森林を使って前進を試み、ウクライナ軍がドローンで対応しています。この地域では係争地が1から2キロ拡大したとして戦況図が更新されました。
一方で、ザポリージャ州西部ではウクライナ軍の反撃が続いており、プラヴニではウクライナ軍が市街地をほぼ支配した可能性が指摘されています。ロシア側の軍事ブロガーも、ウクライナ軍がこの地域で反撃を継続していることを認めています。
■後方地域で相次ぐ爆発と攻撃
後方地域では、ロシア領内や占領地で不審な爆発や攻撃の情報が続いています。ヴォロネジとタガンログではミサイル攻撃とみられる爆発が報告され、ヴォロネジでは飛行場またはボルチモア空軍基地付近、タガンログでは航空機の整備・修理施設の敷地内で発生した可能性があります。
トゥアプセでは再びドローン攻撃の情報があり、夜空が赤く染まる映像が確認されています。地元住民のSNSでは石油タンクの火災が伝えられており、同地では4月、5月と複数回の攻撃が確認されています。石油積み出し港の被害が大きいほか、有毒物質による汚染の懸念も出ています。
クリミアでは、黒海艦隊航空隊本部、ベルベク、カチャ、サキ軍用飛行場など、複数の軍事施設と戦略施設で爆発音が確認されました。クリミアのタタール人議会のチュバロフ議長は、住民に対し、5月26日から数日間はロシア軍施設に近づかないよう呼びかけていました。
また、ウクライナの長距離ドローン作戦により、ロシア当局はモスクワ空域での民間航空機の飛行を制限せざるを得なくなっています。さらにカリーニングラードでも、ドローンの脅威が報告されたとして空港が一時閉鎖されました。ロシアの後方防衛に負担が広がっていることを示す動きとして注目されます。
■南部 ヘルソン・ザポリージャ方面
南部では、ロシア軍が4回の攻撃を行いました。カミヤンスケ方面では、ロシア軍の補給が難しくなり、戦力も低下しているとみられます。カミヤンスケ北西のプラヴニでは、ウクライナ軍が反撃して市街地をほぼ支配したとする未確認情報があり、今後確認が取れれば戦況図が更新される可能性があります。
また、ウクライナ軍の戦場航空阻止作戦とドローンによる兵站妨害は、占領下ヘルソン州、ザポリージャ州、クリミア方面へのロシア軍補給を圧迫しています。燃料や物資の不足は、南部でのロシア軍の戦闘能力に直接影響している可能性があります。
■今日の動画で詳しく見るポイント
今日の動画では、ベラルーシを使った新たな圧力の狙い、リマン方面でのウクライナ軍の奪還、南部での反撃、ロシア後方で続く爆発、そしてロシア側の軍事ブロガーが警告する兵站と配置の危機を、地図と資料をもとに確認していきます。
ロシア側の主張と実際の映像、軍事ブロガーの発言、ウクライナ側の発表を照らし合わせると、前線の押し引きだけでは見えない別の変化が浮かび上がってきます。詳しい評価と今後の焦点は、ぜひ動画本編でご確認ください。
■関連するURL
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■使用素材の著作権表示
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利用は規約に沿って確認の上行っています
■表明
ロシアの戦争犯罪については、広く報道されており、ここで主に評価・予測しているロシアと世界の経済情勢に直接影響を与えるものではないため、概要欄の記載にとどめ、詳細にはお伝えしていません。しかし、これらの犯罪行為が動画の主題に影響することもあるため、適宜動画の中でお伝えすることがあります。動画の中ではその都度触れていませんが、ロシアによる武力紛争法およびジュネーブ条約違反、そして人道に対する罪を強く非難します。
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04:36 インターネット遮断の部分解除・イラン情勢まとめ
04:39 ウクライナ情勢:ロシア軍の損失データ
05:38 戦況図解説①:スウムイ・ハルキウ方面
07:20 戦況図解説②:ルハンスク州・リマン方面(ウクライナ軍が奪還)
08:52 戦況図解説③:ドネツク州(コンスタンチノフカ・ポクロフスク・フライポーレ)
10:55 後方地域の最新情報(クリミア・ボロネジ・タガンログへの攻撃)
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22:49 ベラルーシ参戦問題②(参戦した場合の予測・ドローンの踏み台リスク)
28:00 ロシア軍後方の兵站崩壊リスク・軍事ブロガーの警告
30:16 本日のまとめ
31:33 エンディング曲:Return of the Killer Potato
■今日のウクライナ戦況
今回の動画では、ウクライナ各方面の戦況に加えて、ベラルーシをめぐる新たな動き、ロシア領内や占領地後方で相次いだ爆発、そして南部・東部戦線で見え始めている変化をお伝えします。
ロシアがキーウへ侵攻してから1554日となりました。ウクライナ軍参謀本部の最新発表では、直近のロシア軍の損失は兵士1000名、戦車1両、装甲戦闘車3両、砲39門、多連装ロケット1両、地上ロボット10機、ドローン1307機、その他車両274両となっています。戦線全体では210回の戦闘が報告されており、前線の地上戦だけでなく、中距離攻撃、継続中の小規模接触、反撃、ドローン交戦などを含む、広い範囲での緊張が続いています。
■ベラルーシをめぐる不穏な動き
今日の大きな注目点は、ロシアとベラルーシが、ベラルーシ領内からウクライナに向けたドローン攻撃を正当化するための条件を整えているように見えることです。ベラルーシ安全保障会議の高官は、ウクライナのドローンが国境を越えようとした事例を多数記録したと主張し、一部は国境インフラを狙ったものだったとも述べています。
ただし、現時点でベラルーシ軍がウクライナに対して大規模な地上侵攻を始める可能性は低いとみられます。ベラルーシ軍にはそのための十分な集結が確認されておらず、ロシア側にもベラルーシ軍を支援できるだけの余力が乏しいと考えられます。それでも、ロシアがベラルーシ領内からドローンを発射できるようになれば、ウクライナ西部や北西部の補給路、特にポーランドからウクライナへつながる主要道路や鉄道が、より精密に狙われる可能性があります。
スライドでも触れた通り、ロシアは東部と南部で決定的な突破口を開けない中、ベラルーシに前例のない圧力をかけているとみられます。その狙いは、ウクライナ軍を北部にも分散させ、東部戦線での突破を狙うことにあります。しかし、ベラルーシが全面参戦すれば、国内の政治的・軍事的なリスクは極めて大きく、ベラルーシ側にとっても破滅的な選択となる可能性があります。
■北東部 スームィ・ハルキウ方面
スームィからハルキウ方面では、ロシア軍がスームィ方面で7回、ハルキウ方面で9回の攻撃を行いました。ロシア軍はウクライナ軍の防衛線の弱点を探りながら攻撃を継続していますが、同時にプロパガンダ的な占領主張も目立っています。
ミロピリャでは、ロシア側が占領を主張した一方で、ウクライナ軍が旗を掲げて集落の支配を示す情報があり、映像でも確認されています。またリアスネについても、ロシア側は占領を主張していますが、ロシアの軍事ブロガー自身がこの主張を否定しており、現時点では戦況図に大きな変更はありません。
■ルハンスク州方面 リマンでウクライナ軍が奪還
クピャンスク、ボロヴァ・リマン、スラビャンスク方面では、ロシア軍がそれぞれ攻撃を行いました。特に注目されるのはリマン方面です。この方面ではロシア軍の前進の勢いが衰え、ウクライナ軍が奪還を進めています。
リマン北側のスタフキーでは、ロシア軍事ブロガーの戦況図や砲撃位置の映像などを総合すると、ウクライナ軍がスタフキーを奪還し、さらに東へ前進してザリチネの一部も取り戻したとみられます。戦況図では、2か所合わせて9平方キロがウクライナ軍の奪還地域として更新されています。スタフキーは昨年秋からロシア軍が前進を試みていた場所ですが、最終的には陣地を維持できませんでした。
■ドネツク州 コンスタンチノフカ・ポクロフスク・フリャイポーレ方面
ドネツク州では、ロシア軍がコンスタンチノフカ方面で20回、ポクロフスク方面で34回、オレクサンドリフカ方面で1回、フリャイポーレ方面で27回の攻撃を行いました。コンスタンチノフカ周辺は強風のくもりで、最高気温21度、最低気温10度、今日の天気は雨の予報となっています。
コンスタンチノフカ方面では、ロシア軍が空爆の後に浸透作戦を強化し、損失を出しながらも市街地へ入り込もうとしています。ただし、今日は戦況図に変更を加えるほどの確定情報はなく、市街地の複数地点に点状に集結するロシア軍を、ウクライナ軍が砲撃で削っている状況です。
フリャイポーレ方面では、ロシア軍がオリヒウ方面へ西進しようとしています。ヴォズドヴィジフカからヴェルクニャテルサ郊外では、ロシア軍が草原や境界森林を使って前進を試み、ウクライナ軍がドローンで対応しています。この地域では係争地が1から2キロ拡大したとして戦況図が更新されました。
一方で、ザポリージャ州西部ではウクライナ軍の反撃が続いており、プラヴニではウクライナ軍が市街地をほぼ支配した可能性が指摘されています。ロシア側の軍事ブロガーも、ウクライナ軍がこの地域で反撃を継続していることを認めています。
■後方地域で相次ぐ爆発と攻撃
後方地域では、ロシア領内や占領地で不審な爆発や攻撃の情報が続いています。ヴォロネジとタガンログではミサイル攻撃とみられる爆発が報告され、ヴォロネジでは飛行場またはボルチモア空軍基地付近、タガンログでは航空機の整備・修理施設の敷地内で発生した可能性があります。
トゥアプセでは再びドローン攻撃の情報があり、夜空が赤く染まる映像が確認されています。地元住民のSNSでは石油タンクの火災が伝えられており、同地では4月、5月と複数回の攻撃が確認されています。石油積み出し港の被害が大きいほか、有毒物質による汚染の懸念も出ています。
クリミアでは、黒海艦隊航空隊本部、ベルベク、カチャ、サキ軍用飛行場など、複数の軍事施設と戦略施設で爆発音が確認されました。クリミアのタタール人議会のチュバロフ議長は、住民に対し、5月26日から数日間はロシア軍施設に近づかないよう呼びかけていました。
また、ウクライナの長距離ドローン作戦により、ロシア当局はモスクワ空域での民間航空機の飛行を制限せざるを得なくなっています。さらにカリーニングラードでも、ドローンの脅威が報告されたとして空港が一時閉鎖されました。ロシアの後方防衛に負担が広がっていることを示す動きとして注目されます。
■南部 ヘルソン・ザポリージャ方面
南部では、ロシア軍が4回の攻撃を行いました。カミヤンスケ方面では、ロシア軍の補給が難しくなり、戦力も低下しているとみられます。カミヤンスケ北西のプラヴニでは、ウクライナ軍が反撃して市街地をほぼ支配したとする未確認情報があり、今後確認が取れれば戦況図が更新される可能性があります。
また、ウクライナ軍の戦場航空阻止作戦とドローンによる兵站妨害は、占領下ヘルソン州、ザポリージャ州、クリミア方面へのロシア軍補給を圧迫しています。燃料や物資の不足は、南部でのロシア軍の戦闘能力に直接影響している可能性があります。
■今日の動画で詳しく見るポイント
今日の動画では、ベラルーシを使った新たな圧力の狙い、リマン方面でのウクライナ軍の奪還、南部での反撃、ロシア後方で続く爆発、そしてロシア側の軍事ブロガーが警告する兵站と配置の危機を、地図と資料をもとに確認していきます。
ロシア側の主張と実際の映像、軍事ブロガーの発言、ウクライナ側の発表を照らし合わせると、前線の押し引きだけでは見えない別の変化が浮かび上がってきます。詳しい評価と今後の焦点は、ぜひ動画本編でご確認ください。
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ロシアの戦争犯罪については、広く報道されており、ここで主に評価・予測しているロシアと世界の経済情勢に直接影響を与えるものではないため、概要欄の記載にとどめ、詳細にはお伝えしていません。しかし、これらの犯罪行為が動画の主題に影響することもあるため、適宜動画の中でお伝えすることがあります。動画の中ではその都度触れていませんが、ロシアによる武力紛争法およびジュネーブ条約違反、そして人道に対する罪を強く非難します。