【地上波が伝えない事実】ロシアの攻勢が完全に失速し、ウクライナ軍が複数の集落を奪還する【ウクライナ戦況図】

【ウクライナ情勢強化期間】住まいと投資ちゃんねる【生放送】日本一早い米国株市場解説 
リアクション
2025年07月19日
【7月19日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 はじめに
各地域の戦況
スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 トレツクの戦況
南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
後方地域の爆発炎上事件
南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
ウクライナ戦況の全般的な事柄
ウクライナとロシア情勢ニュース

●最近の過去の動画は再生リスト
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最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすくライブで解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
・ウクライナの面積は日本の1.5倍の60万平方キロメートル
・10平方キロの占領は、0.001%に相当し、3年続けば国土の1%が占領されることになります。
・ロシア軍は1キロ進むごとに150人から200人の兵士を失い、装備の損失比はおおむね1対3程度、キルレシオはウクライナ兵1に対し、ルジアン6から8程度の損失が示されたことがあります。過去の動画で詳細に説明したことになりますが、これらの数値を参考に戦況の変化をイメージして下さい。
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています

■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
日付とともに追いかけることができます
また、
これまで世界中の様々な出来事から、
ルジアンやRuzzian軍などの表現を、
引き続き使用しています
●北東部 スームィ、
クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が、
夏の攻勢作戦の目標としているスームィから、
クルスク、
ベルゴロド、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
作戦に影響を与えるスームィの天気は、
くもり
最高気温25度、
最低気温18度
今日の天気予報は雷雨となっています
これらの方面でルジアンは、
スームィ方面で21回、
ハルキウ方面で10回攻撃をおこないました
○スームィ方面
この方面では双方が攻撃を行なっています
1番目
テトキノの東では、
ウクライナ軍がゾリヤに向かって攻撃を行ない、
集落の手前まで前進しました
ウクライナ軍は砲撃とドローンで
地図の交差点にいるルジアンを弱体化させ、
その後歩兵が突入して
陣地にいるルジアンを襲撃しました
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第225大隊のもので、
地図の場所の様子となっています
この攻撃はルジアンの前線の拠点を攻撃して、
陣地を維持不能にすることを目的としていたことから、
ウクライナ軍の部隊はその後帰還し、
戦況図に変更はありません
2番目
スームィの北にあるバラチネでは、
位置情報付きの映像によるとRuzzian軍が
地上部隊に攻撃を加えた後に
歩兵が歩いて攻撃を行ない、
前進を試みました
ウクライナ軍はドローンで排除しています
ご覧にただいているのは
ウクライナ側の撮影したもので、
地図の場所にある塹壕に入った
ルジアンの様子となっています
戦況図では集落の西で係争地の範囲が
500メートル拡大したとして更新しました
3番目
複数の情報を総合すると、
ルジアンはヤブルニフカを占領し、
ユナキフカで前進した情報があり、
その範囲を係争地からルジアンが
占領したとして更新しました
面積は4平方キロになります
なお、
ハルキウ方面では
戦況図に影響のある情報はありませんでした
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
これらの方面でルジアンは、
クピャンスク方面で43回、
スバトベ・クレミンナ線は30回、
シベルスク周辺で6回、
チャシフヤール方面では13回攻撃を行ないました
○シベルスク周辺
この方面のルジアンはシベルスクの占領に向けて
周辺地域に攻撃を仕掛けています
そのうちイワノダリフカの南では、
ルジアンが湖の南側に攻撃を仕掛け、
イワノダリフカの背後にある
ウクライナ軍陣地を目標に前進を試みました
ルジアンはシベルスクとヴィムカ、
その周辺にあるウクライナ軍陣地に濃密に砲撃、
空爆を行ない周辺陣地からの援軍が来ないように
ウクライナ軍の動きを牽制した後、
南から攻撃を行ない、
貯水池の南側の陣地を制圧しました
ご覧いただいているのはルジアンの
第123自動車化ライフル旅団のもので、
地図の場所の様子となっています
戦況図ではこの場所まで
ルジアンが前進したとして更新しました
面積は、2平方キロになります
●南東部 ドネツク州
Ruzzian軍が占領を目指すコンスタンチノフカ、
ポクロフスク、
ノヴォパブリフカ方面の戦況についてお伝えします
これらの方面でRuzzian軍は、
コンスタンチノフカ方面で9回、
ポクロフスク方面では17の集落で不特定の回数、
ノヴォパブリフカ方面で17回攻撃を行ないました
○コンスタンチノフカ方面
この方面でルジアンは
コンスタンチノフカの前哨地となるトレツク、
レオディニフカの集落を
突破しようと攻撃を仕掛けています
1番目
そのうちレオディニフカから
シチェルビニフカの間では、
ルジアンが集落内に浸透し、
ウクライナ軍が小火器とドローンで応戦しています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第12アゾフ特殊作戦旅団のもので、
当初ルジアンが物陰に隠れていましたが、
ウクライナ軍の偵察ドローンにバレてしまい、
その後地図の場所に堂々と登場したものの、
強制的にシャットダウンさせられ、
地面に召された後に懐から
手品のように炎を出して
消えるルジアンの様子となっています
この場所はウクライナ軍支配地にあり、
戦況図に変更はありません
2番目
一方レオディニフカからロマニフカ、
ゾリヤの郊外では複数の情報を総合すると、
ウクライナ軍がオレクサンドロカリノヴェに集結し、
この付近で防衛をおこなっておらず、
あいたところにルジアンが前進したとして
戦況図を更新しました
面積は合わせて11平方キロになります
○ポクロフスク方面
この方面ではルジアンが戦力を集中させ、
東からポクロフスクの包囲を目指しています
しかし、
ここ最近の攻撃でルジアンが大きく損耗し、
折り重なるように地面に召されている映像や、
前進の勢いは低下しているとの情報があり、
戦況図に影響のある情報はありませんでした
○ノヴォパブリフカ方面
この方面でもルジアンの攻撃が続いていますが、
ウクライナ軍が隙を見て反撃を行ないました
1番目
ヤルタでは、
位置情報付きの映像によるとウクライナ軍が反撃し、
集落を奪還しました
ウクライナ軍は多数のドローンでルジアンを排除し、
その後集落に入り、
複数の場所で旗を掲げて奪還したことを主張しました
こちらはウクライナ側のもので、
地図の場所の様子となっています
この場所は3週間前に
ルジアンが占領したところでしたが、
戦況図ではルジアンの占領地を縮小させ、
集落全体をウクライナ軍が
奪還したとして更新しました
面積は1平方キロになります
2番目
またコマールの南西側では、
位置情報付きの映像によるとウクライナ軍が前進し、
奪還作戦を行なっている模様です
ルジアンが
ドローンで反撃している位置から判明しました
戦況図に変更はありませんが、
ルジアンの攻撃した付近に印をつけておきました
3番目
一方ミルネの西側では、
ルジアンがヴォスクレセンカに向かって
攻撃を行ないました
ルジアンは一度ヴォスクレセンカの集落に
入ったところでウクライナ軍が反撃して
奪還した情報があり、
戦況図ではその攻撃ルートとなる
ミルネの西側でルジアンが
占領したとして更新しました
面積は4平方キロになります
●後方地域
今日も占領地とRuzzian領内で、
不審な事案が報告されています
1番目
Ruzzian領内の複数の地点で
無人機のエンジン音や爆発音が
鳴り響いている情報があり、
モスクワとニジニノヴゴロドの
ジェルジンスクで多くの爆発音の報告があります
そのうちジェルジンスクでは、
近くの工業地帯で
正体不明のドローン攻撃による爆発が
8回程度観測され、
直前に防空システムが作動したとのことです
またこの付近では
インターネット接続ができなくなり、
25キロ離れたニジニノヴゴロド空港で
離発着が中止されました
またモスクワでは目標などは不明ですが、
少なくとも4機のドローンが
爆発した情報があります
2番目
Ruzzian国内のIT業界の重鎮といわれ、
億万長者のセルゲイマツツキーが
逃亡した情報があります
マツツキーは長年Ruzzian政府の
数々のデジタルインフラの保守に携わり、
データセンター、
セキュリティシステム、
行政省庁のデジタル開発を行なってきたほか、
銀行や金融システムの
デジタルプラットフォーム構築も行ないました
数々の高度秘密情報にも
アクセスできる人物だとのことです
マツツキーはエリート層の
派閥争いに巻き込まれた可能性があり、
巨額の賄賂を受け取った容疑により
不在のまま逮捕状が発行されたとのことです
逃亡先は国外と言われ、
CIAとMI6がシャンパンを持って
マツツキーとの面会を
待ち望んでいると言われています
3番目
クリミアでは、
3機の正体不明のドローンが
フェオドシヤの軍用飛行場を攻撃した情報があります
Ruzzianの軍事ブロガーによると、
この攻撃によりパンツィルS1防空システムが
完全に破壊されたほか、
Mi8ヘリが炎上、
Mi26大型ヘリが深刻な損傷を受け、
損害の総額は4000万ドル(60億円)に
達するとのことです
●南部 ザポリージャ州
●南部 ヘルソン州
これらの方面では1回の地上戦の報告があり、
戦況図に変化はありませんでした
今日は以上です
こちらでは、
14歳以下のよい子のお子様にも、
楽しんでいただけるよう編集しています
上級者向けの映像、
YouTubeが掲載に適さないと判定したコメントは、
いつもの場所に期間限定で掲載しています
興味のある方は食事時を避けてご覧下さい
また昨年9月までの戦況動画は、
ニコニコ動画に掲載しています
ご視聴いただきありがとうございました