ロシア司令官「兵士95万人損失だと!我が軍は5月に危機が訪れる」戦線崩壊準備万端【ウクライナ戦況図】ロシア囚人兵無罪放免でテロ10倍!犯罪率13%増!専門家「まだ序の口だ。隣の帰還兵に気をつけろ」

【ウクライナ情勢強化期間】住まいと投資ちゃんねる【生放送】日本一早い米国株市場解説 
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2025年04月28日
【4月28日ウクライナ情勢 概要】
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0:00 はじめに
0:57 ウクライナ戦況の全般的な事柄
1:43 大手メディアが伝えないウクライナとロシア情勢ニュース
1:55 歴史的瞬間のトランプ-ゼレンスキー対話 読唇術で明らかになる
3:07 米上院チョー厳しい「ロシア制裁法案」提出!ロシア破滅へ
4:06 ロシア重大犯罪13%増!テロ10倍!囚人兵無罪放免で気持ち高ぶる
5:42 各地域の戦況
6:09 スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
8:45 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 トレツクの戦況
13:04 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
14:54 後方地域の爆発炎上事件
15:32 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
15:48 ロシア司令官「我が軍は5月に崩壊」準備整う

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最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
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・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
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●ウクライナ軍の損失は?
 データ非公表
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています
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■戦況図と並んでよく見られているウクライナとロシア情勢のニュースコーナーです
YouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます
1番目
ザ・サンは昨日のトランプ大統領とゼレンスキー大統領の会話について、
読唇術の専門家が解読した内容を伝えました
それによると、
まずマクロン氏がゼレンスキー氏と握手をして、
トランプ氏がそれを止めたところでは、
マクロン氏に向かって「あなたはここにいるべきではない
頼みがある
あなたはここにいるべきではない」と言ったことが明らかになり、
緊迫した場面で近くにいた牧師も心配そうな表情を浮かべました
また、
トランプ大統領とゼレンスキー大統領の1対1の会話では、
ゼレンスキー氏が「そうであってほしいが、
このようなやり方はしないでほしい」と話しかけ、
それに対してトランプ氏が「これは非常に興味深い戦略だ
安心してほしい」と答えました
ザ・サンでは「トランプ大統領がウクライナに関する問題の主導権を握ろうとし、
マクロン大統領のような欧州の指導者が立ち入る隙を与えないようにしている」と分析し、
「トランプ大統領に独自の戦略があることを裏付けているものだ」と付け加えました
2番目
トランプ大統領のスタンスが定まらない中、
アメリカ上院共和党のグラハム議員は、
自身のSNSに「ロシア制裁に関する超党派の法案を提出した」と書き込みました
法案は上院議員100人のうち既に60人が共同提案者として名前を連ねていて、
審議されれば可決される見込みです
この制裁法案はロシアから石油、
ガス、
その他の製品を購入する国に対し、
アメリカが制裁の関税を課すもので、
世界貿易からロシアを締め出し、
経済的に行き詰まらせることを目的とするものとなっています
グラハム議員は、
「もしロシアが名誉ある、
公正で永続的な平和を受け入れないのであれば、
圧倒的多数でこのようになる」と説明し、
最後にトランプ大統領のウクライナ戦争終結の努力に対し感謝の言葉を添えました
3番目
ロシアの犯罪数が急増し、
今後も急激に増え続けると予想されています
ロシア内務省によると、
今年第1四半期だけで、
国内の重大犯罪の件数は17万8千件となり、
これは昨年より13%も増加し、
ウクライナ戦争以来の記録となりました
特に大都市と不況の地域で暴力が急増しているとのことです
ちなみに日本の重大犯罪件数は、
同じ期間で計算すると3000件となっています
専門家は、
「砲弾の餌食として投入した囚人兵の生き残りがロシア国内に帰還し始めた
兵士たちに勝利の感覚はなく、
武器のにおい、
PTSD、
無罪放免となった高揚感を感じて帰国する
帰還兵の心の中では血なまぐさい戦争の舞台がロシアの都市に移動しただけのように感じるだろう」と説明しました
またテロ事件も急増し、
今年1月と2月だけで451件の報告があり、
前年比で10倍になりました
専門家は「今やすべてのロシア人にとってウクライナのミサイルより切実なのは、
勲章をもらい、
暴力に飢えた隣人による新たな危険だ
今後数十万人の囚人が前線から帰還すれば、
最悪の事態はまだこれからとなる」と国家危機レベルの不吉な予告をしました

■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面でフルスクリーン表示にしていただくと、
日付とともに追いかけることができます
また、
この分野でこれまで起きた様々な事案から、
ルジアンやRuzzian軍など、
YouTubeに最適化した表現を使用しています
●北東部 スームィ、
クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が侵攻の目標としているはずのスームィから、
クルスク、
ベルゴロド、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
作戦に影響を与えるスームィの天気は、

最高気温8度、
最低気温-1度
今日の天気予報ははれとなっています
昨日に引き続き、
ウクライナ全土で寒波が到来しています
これらの方面でルジアンは、
クルスク方面で16回、
ハルキウ方面では少なくとも1回の地上攻撃をおこないました
○クルスク方面
この方面で地上戦は継続し、
Ruzzian軍の第810海兵旅団の司令官代理はプー大統領に「最高司令官同志、
我々はゴルナル集落を制圧し、
集落内の街路に陣地を確保しました
集落は完全に我々の支配下にあり、
ゴルナル集落の西側と南側、
そしてグエボ集落の森林地帯を掃討中です
近い将来、
個々の敵集団と散在する敵集団はすべて壊滅するでしょう」と報告し、
国営テレビで放送されました
一方ウクライナ軍の第73特殊作戦部隊はクルスクの不特定の場所で作戦を行なった結果、
Ruzzian軍の部隊を全滅させ、
二人の捕虜を捕らえたとして映像を公開しました
さて戦況図では、
そのうちウクライナ側のビロヴォディとロクニャの間の郊外では、
位置情報付きの映像によるとルジアンがバギーで攻勢を仕掛けました
ご覧いただいているのはウクライナ側のもので、
地図の場所を疾走する2両のバギーの様子となっていて、
威力偵察を兼ねたものと考えられます
ルジアンは地雷を踏んで撃退され、
戦況図に変更はありません
それ以外は戦況図に影響のある情報はなく、
ルジアンの攻撃は前進には繋がりませんでした

○ベルゴロド方面
この方面では戦況図に影響のある情報はありませんが、
デミドフカでは地図の作業所の施設にルジアンがドローン攻撃を行なっていて、
この場所がグレーゾーンにあることが確認できます

●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
クピャンスク方面では4回、
スバトベ・クレミンナ線は2回、
シベルスク周辺では3回、
チャシフヤール方面で10回、
トレツクの方向で27回攻撃を行ないました
○クピャンスク方面
この方面でRuzzian軍の前進は停滞し、
特にオスキル川沿いでは舟艇が不足し、
前進の成果が上げられないとの情報があります
そのうちクピャンスクの南30キロにあるザリゾヴェでは、
地上戦があったのかどうかは不明ですが、
地図の場所にいたルジアンが降伏し、
ウクライナ軍が奪還しました
ご覧いただいているのはウクライナ軍の第77エアモバイル旅団のもので、
地図の場所で降伏するルジアンたちの様子となっています
戦況図では占領地を500メートル縮小させ、
この場所までウクライナ軍が500メートル奪還したとして更新しました

○トレツク方面
この方面ではトレツク市街地よりも郊外でルジアンが攻勢を仕掛け、
前進を試みています
1番目
そのうち市街地北のディリイフカでは、
Ruzzian軍が積極的にドローン攻撃を行ない、
ウクライナ軍陣地の弱体化を図っています
ご覧いただいているのはRuzzian軍のもので、
地図の場所付近の様子を観察している所となっています
戦況図に変更はありません
2番目
昨日の動画でもお伝えしたトレツク北の水浴び場では、
ルジアンが引き続き前進を試みていて、
ウクライナ軍の攻撃位置からすると、
ルジアンは鉱山の北から前進するルートもあることが判明しました
ご覧いただいているのはウクライナ軍のキジャーク国家警備旅団のもので、
地図の場所付近のルジアンの陣地の様子となっています
ルジアンは兵士を継続的に送り込み、
拠点化を図っていることがわかるため、
戦況図では鉱山の北側からこの水浴び場に至るルートでルジアンが前進したとして更新しました
またこれと前後して、
ウクライナ軍は市街地中心部にドローン攻撃を積極的に行なっていて、
おそらく部隊を後退させたと考えられ、
戦況図ではこの中心部もルジアンが占領したとして更新しました
面積は合わせて2平方キロになります
3番目
またその西5キロの地点にあるクリヴィイトレツ川では、
ルジアンが線路を越えて集落の最初の家に取り付き、
ウクライナ軍がドローンで排除しています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の第120偵察連隊のものとされていて、
地図の場所の様子となっています
この攻撃は成功しなかったと考えられますが、
戦況図ではこの場所まで係争地が300メートル拡大したとして更新しました
Ruzzian軍はオートバイを多数用意した一種の飽和攻撃のような正面突撃を行ない、
多数の損害を出しながらもウクライナ軍のドローンをすり抜けて前進を成功させていて、
泥濘期に入るまでは今後もこのような攻撃方法が増えてくるものと考えられます
4番目
その南のシチェルビニフカの集落でも、
位置情報付きの映像によるとルジアンが集落内に再び入り、
ウクライナ軍の第238砲兵旅団がドローンで排除しています
砲兵旅団でもドローンを使って作戦を行なう時代になったようです