ChatGPT契約のまま無料で使えるAI「Energy」とは?300クリックがひと言に【ゆっくり解説】
リアクション
2026年08月17日
元OpenAIの研究員が2026年8月6日に公開したデスクトップAIエージェント「Energy」を、
できること・使い方・料金・注意点まで通しで解説します。
一番の特徴は、答えを返すのではなく作業そのものをやること。
ログイン済みの本物のブラウザを動かし、タブを開き、ボタンを押し、入力欄を埋め、
あるサイトから落としたファイルを別のサイトへ上げるところまで行います。
公式ブログが挙げている例は毎月の領収書集めで、
4つのアプリをまたいで約300クリックの作業が、頼みごとひとつに置き換わるというもの。
シフト作成に週10時間かけていた使い手の話も紹介されています。
そして料金。無料プランは機能を削っておらず、
条件は「いま持っているChatGPTの契約で動かすこと」。
料金ページの見出しも「ChatGPTで無料で始めろ」となっています。
有料は月50ドルと月200ドルの2段で、こちらはどのモデルでも選べます。
作ったのはガブリエル・ペテルソン。報道によると22歳のスウェーデン人で、
OpenAIではSoraのチームの研究員、その前はMidjourneyのエンジニアでした。
退社からおよそ3ヶ月でこの製品を世に出しています。
いい話だけではありません。公式サイトにダウンロードのボタンは無く、いまは招待制。
Windows対応は準備中と書かれており、動くのはMac版だけです。
無料はChatGPTの枠を使うため、1日にどれだけ動かせるかは公表されていません。
さらに、ログイン済みのブラウザを操作するAI全体の話として、
ページに命令を仕込むプロンプトインジェクションの問題も扱います。
【この動画で扱う内容の出どころ】
・製品の中身・料金・連携ツール・よくある質問 … 公式サイトの実画面
・領収書の約300クリック、シフトの週10時間、頼み方のコツ … 公式ブログ(2026年8月9日)
・開発者の年齢・経歴・退社時期 … 報道によるもので、公式発表ではありません
・31.5パーセントと0.5パーセント … Anthropicが自社のブラウザ操作で行った実験の数字
・資金調達額、日本語対応の可否、無料枠の上限は公表されていません
今日の動画は独自に調査した内容をもとに作成しています。図解も独自に作成しています。
【目次】
0:00 オープニング
0:50 Energyとは何か
1:10 作ったのは元OpenAIの22歳
1:38 辞めて3ヶ月で公開
2:11 使う手順はみっつだけ
2:41 材料を自分で集めに行く
2:57 本物のブラウザを動かす
3:24 ブラウザを取り込むとどうなるか
3:52 開く・押す・埋める・運ぶ
4:16 毎月の領収書集めという例
4:38 300クリックが頼みごとひとつに
5:02 シフト作成の週10時間が消えた話
5:27 使うほど覚えるので説明が要らなくなる
6:00 同時に走る・毎月ひとりでに動く
6:40 唯一の失敗は頼み方が小さすぎること
7:26 最初から5人ぶんのアシスタント
8:28 つなげる道具は214個
9:08 動かすAIそのものを選べる
9:48 無料プランの中身と条件
10:23 有料は月50ドルと月200ドル
10:39 ChatGPTの契約を外のアプリに持ち込める仕組み
11:02 無料の注意点 上限は公表されていない
11:36 いまは招待制 ダウンロードのボタンが無い
11:57 Windows対応は準備中
12:18 ブラウザを操作するAIの危険
13:01 31.5パーセントと0.5パーセント
13:44 つなぐ順番は軽いものから
14:08 ChatGPT WorkやCoworkとの違い
15:01 どんな人に向いているか
15:32 まとめ
あなたが一番AIに任せたい作業は何ですか。コメントで教えてください。
毎月ここに時間を取られている、という話も聞かせていただけると嬉しいです。
#Energy #AIエージェント #ChatGPT #OpenAI #ゆっくり解説 #AI解説 #AIニュース #生成AI #業務効率化 #ブラウザ自動化 #デスクトップアプリ #AI活用
できること・使い方・料金・注意点まで通しで解説します。
一番の特徴は、答えを返すのではなく作業そのものをやること。
ログイン済みの本物のブラウザを動かし、タブを開き、ボタンを押し、入力欄を埋め、
あるサイトから落としたファイルを別のサイトへ上げるところまで行います。
公式ブログが挙げている例は毎月の領収書集めで、
4つのアプリをまたいで約300クリックの作業が、頼みごとひとつに置き換わるというもの。
シフト作成に週10時間かけていた使い手の話も紹介されています。
そして料金。無料プランは機能を削っておらず、
条件は「いま持っているChatGPTの契約で動かすこと」。
料金ページの見出しも「ChatGPTで無料で始めろ」となっています。
有料は月50ドルと月200ドルの2段で、こちらはどのモデルでも選べます。
作ったのはガブリエル・ペテルソン。報道によると22歳のスウェーデン人で、
OpenAIではSoraのチームの研究員、その前はMidjourneyのエンジニアでした。
退社からおよそ3ヶ月でこの製品を世に出しています。
いい話だけではありません。公式サイトにダウンロードのボタンは無く、いまは招待制。
Windows対応は準備中と書かれており、動くのはMac版だけです。
無料はChatGPTの枠を使うため、1日にどれだけ動かせるかは公表されていません。
さらに、ログイン済みのブラウザを操作するAI全体の話として、
ページに命令を仕込むプロンプトインジェクションの問題も扱います。
【この動画で扱う内容の出どころ】
・製品の中身・料金・連携ツール・よくある質問 … 公式サイトの実画面
・領収書の約300クリック、シフトの週10時間、頼み方のコツ … 公式ブログ(2026年8月9日)
・開発者の年齢・経歴・退社時期 … 報道によるもので、公式発表ではありません
・31.5パーセントと0.5パーセント … Anthropicが自社のブラウザ操作で行った実験の数字
・資金調達額、日本語対応の可否、無料枠の上限は公表されていません
今日の動画は独自に調査した内容をもとに作成しています。図解も独自に作成しています。
【目次】
0:00 オープニング
0:50 Energyとは何か
1:10 作ったのは元OpenAIの22歳
1:38 辞めて3ヶ月で公開
2:11 使う手順はみっつだけ
2:41 材料を自分で集めに行く
2:57 本物のブラウザを動かす
3:24 ブラウザを取り込むとどうなるか
3:52 開く・押す・埋める・運ぶ
4:16 毎月の領収書集めという例
4:38 300クリックが頼みごとひとつに
5:02 シフト作成の週10時間が消えた話
5:27 使うほど覚えるので説明が要らなくなる
6:00 同時に走る・毎月ひとりでに動く
6:40 唯一の失敗は頼み方が小さすぎること
7:26 最初から5人ぶんのアシスタント
8:28 つなげる道具は214個
9:08 動かすAIそのものを選べる
9:48 無料プランの中身と条件
10:23 有料は月50ドルと月200ドル
10:39 ChatGPTの契約を外のアプリに持ち込める仕組み
11:02 無料の注意点 上限は公表されていない
11:36 いまは招待制 ダウンロードのボタンが無い
11:57 Windows対応は準備中
12:18 ブラウザを操作するAIの危険
13:01 31.5パーセントと0.5パーセント
13:44 つなぐ順番は軽いものから
14:08 ChatGPT WorkやCoworkとの違い
15:01 どんな人に向いているか
15:32 まとめ
あなたが一番AIに任せたい作業は何ですか。コメントで教えてください。
毎月ここに時間を取られている、という話も聞かせていただけると嬉しいです。
#Energy #AIエージェント #ChatGPT #OpenAI #ゆっくり解説 #AI解説 #AIニュース #生成AI #業務効率化 #ブラウザ自動化 #デスクトップアプリ #AI活用