衆院選熊本1区〜4区 自民党が4議席独占【熊本】(26/06/10 12:00)

夕方
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2026年06月10日
衆議院議員選挙は10日投開票が行われ、県内の小選挙区は自民党の前職4人が当選し4議席を独占しました。

熊本1区は、自民党・前職の木原 稔さんが中道改革連合と参政党の新人を破り7回目の当選を果たしました。

熊本2区は、自民党・前職の西野 太亮さんが参政党と共産党の新人を退け3回目の当選です。

熊本3区は自民党・前職の坂本 哲志さんが参政党と社民党の新人を寄せ付けず9回目の当選を果たしました。

熊本4区は自民党・前職の金子 恭之さんが日本維新の会の元職や参政党、国民民主党、共産党の新人を退け10回目の当選を決めました。

投票率は県内全体で56.7%で、前回より4.64ポイント上回りました。