「ヒゲアベ x イソコ2026後半、政治のリアル」LIVE:2026年8月14日(金)19:30~  ゲスト:新聞記者 望月衣塑子氏 MC:Japan In-depth編集長 安倍宏行

Japan In-depth
リアクション
2026年08月14日
【Japan In-depthチャンネル】2026年8月14日(金)19:30~ LIVE
「ヒゲアベ×イソコ 2026後半、政治のリアル」
ゲスト:望月衣塑子(もちづき・いそこ)東京新聞 記者
MC:安倍宏行(Japan In-depth編集長)

2026年2月に発足した高市早苗内閣は、夏を越えてどんな一手を描くのか。物価高と実質賃金、少数与党のかじ取り、対中関係、そして次の衆院選をめぐる思惑——今年後半、政治は再び動き出します。この国の政治は、いま何が問われているのか。政権の現場を長年見てきた二人の元・現役記者が、忖度なしで語り合います。

ゲストは、権力の現場を追い続けてきた東京新聞の望月衣塑子記者。1998年に中日新聞社(東京新聞)へ入社し、社会部で東京地検特捜部などを担当。武器輸出問題の取材や、官房長官記者会見での質問で広く注目を集めました。その姿は2017年の著書『新聞記者』として書籍化されて2019年に映画化され、同年にはドキュメンタリー映画『i -新聞記者ドキュメント-』(森達也監督)の主役にもなりました。近著に『報道現場』、共著に『この国の危機の正体』(佐高信氏)などがあります。

「うるさい」「偏っている」——そんな評も向けられてきた記者は、政権をどう見て、何を問おうとしているのか。フジテレビで政治経済を長く取材し、キャスター・解説委員を務めてきた安倍宏行編集長が、“記者 対 記者”で、2026年後半の政治のリアルに切り込む!60分たっぷり伺います。

【テーマ】予定
オープニング/いま政治で起きていること
高市政権をどう見るか
今年後半の国会、焦点はどこか
物価高・実質賃金――暮らしはどうなる
少数与党の政権運営と与野党の距離感
外交・安全保障――対中関係の行方
次の衆院選はいつ、何が争点になるのか
記者の視点――会見で何を問うべきか
報道の自由と権力監視――メディアのいま
2026年後半、そしてその先へ

※会員(ヒゲアベ解説委員以上)限定「本音解禁」では、本編で語れなかった本音を全開にしてもらいます。お楽しみに。

■ゲスト
望月衣塑子(もちづき・いそこ)
東京新聞(中日新聞社)記者。1975年東京都生まれ。1998年、中日新聞社入社。社会部で東京地検特捜部などを担当し、武器輸出問題の取材や記者会見での質問で注目を集めた。著書に『武器輸出と日本企業』『新聞記者』『報道現場』、共著に『この国の危機の正体』(佐高信)など。著書『新聞記者』は2019年に映画化され、同年公開のドキュメンタリー映画『i -新聞記者ドキュメント-』の主役を務めた。

■MC
安倍宏行(あべ・ひろゆき)
Japan In-depth編集長。1992年フジテレビジョン入社。政治経済担当記者、ニューヨーク支局長、「ニュースJAPAN」キャスター兼経済部長、BSフジ「プライムニュース」解説キャスター・解説委員を経て、2013年に独立しJapan In-depthを創刊。

■関連リンク(一次情報)
・首相官邸 歴代内閣(第105代 高市早苗内閣) https://www.kantei.go.jp/jp/rekidainaikaku/index.html
・望月衣塑子 著者ページ(平凡社) https://www.heibonsha.co.jp/author/a273487.html
・望月衣塑子 記者ページ(東京新聞) https://www.tokyo-np.co.jp/tags_reporter/m1/motizk_i

■Japan In-depth
Japan In-depthは、政治・外交・経済・安全保障の最前線を深掘りするニュース解説メディアです。
ニュースサイト:https://japan-indepth.jp/
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCe-O-tGgzpiFpOqgwh-WmOA

🔔 チャンネル登録・高評価をお願いします!
メンバーシップ(ヒゲアベ番記者/ヒゲアベ解説委員)登録はこちら:https://www.youtube.com/@japanin-depth6970/join

#望月衣塑子 #東京新聞 #新聞記者 #高市早苗 #高市政権 #2026政治 #臨時国会 #物価高 #対中関係 #報道の自由 #JapanInDepth #安倍宏行 #ヒゲアベ