【論破】予算も効果も答えられない政府に神谷宗幣が一喝。「白紙委任では渡せない」日本人は絶対に見てください。【神谷宗幣】【参政党】

大炎上国会【ネット反応集】
リアクション
2026年07月23日
#参政党#国民民主党#立憲民主党#中道改革連合#自民党#日本維新の会#日本保守党#政治#国会

副首都の整備には、一体いくらかかるのか。
どの地域を、どんな基準で選ぶのか。
そして、本当に経済効果は期待できるのか。
2026年7月23日に開かれた参議院「沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会」で、参政党・神谷宗幣代表が、いわゆる「副首都法案」を追及しました。
神谷氏は、災害時の首都機能バックアップと地域への経済的な投資が、一つの法案に組み合わされている点を問題視。
さらに、
・副首都を選ぶ客観的な基準
・今回の構想に必要な具体的費用
・投資によって期待される経済効果
・地方議会への民意の反映
・オンラインによる首都機能のバックアップ
などについて、政府側と法案提出者に説明を求めました。
なお、質疑に登場する「約4兆円」「最大約12.3兆円」は、今回の副首都法案に関する試算ではなく、1997年当時の首都機能移転に関する過去の試算です。
「判断材料が示されないまま、白紙委任では渡せない」
副首都構想はこのまま進めるべきなのか。
それとも、災害時のバックアップ対策を切り離して、改めて議論すべきなのか。
皆さんのご意見を、ぜひコメント欄でお聞かせください。
■審議情報
2026年7月23日
参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会
発言者:参政党・神谷宗幣参議院議員
■映像出典
参議院インターネット審議中継
本動画は、国会審議の内容を分かりやすく紹介するため、引用映像に独自の編集・字幕・解説を加えています。動画内の意見や評価は当チャンネル独自のものです。