「北海道の歩き方」公文書偽造疑惑が起訴猶予に…残る大きな疑問

政経プラスチャンネル
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2026年06月15日
「北海道の歩き方」をめぐる公文書偽造疑惑は、なぜ起訴猶予という判断になったのでしょうか。
告訴から家宅捜索、不起訴処分に至るまでの経緯と、そこに残る疑問点を整理します。

【もくじ】
0:00 「北海道の歩き方」公文書偽造疑惑
0:50 弁護士が指摘した公文書改変の問題
2:25 有印公文書偽造・同行使とは
4:05 検察官の実名公開をめぐる懸念
5:35 SNS上で広がったさまざまな反応
7:20 立花孝志氏との関係を指摘する投稿
9:15 兵庫県警や捜査をめぐる疑問
11:05 「北海道の歩き方」というアカウント
12:15 アカウントの発信内容と影響力
13:40 立花孝志氏のスタジオをめぐる経緯
15:20 過去の投稿と兵庫県知事選
17:05 投稿者が注目されるようになった背景
18:15 竹内元県議をめぐる投稿
20:05 処分通知書がX上で公開される
21:20 告訴人名の書き換えが判明した経緯
23:05 家宅捜索と事情聴取
24:25 公文書偽造疑惑で刑事告訴
25:45 起訴猶予という処分への疑問
27:10 なぜ不起訴になったのか
28:35 今回の問題から考えること

【今回の動画のまとめ】

今回取り上げるのは、Xアカウント「北海道の歩き方」をめぐる公文書偽造疑惑です。

動画内では、検察から交付された処分通知書について、告訴人の氏名部分を別の名前に書き換えたうえで、インターネット上に公開したのではないかという問題を扱っています。

この件をめぐっては、有印公文書偽造や同行使などに当たる可能性が指摘され、刑事告訴や家宅捜索、事情聴取が行われたと説明されています。一方、最終的な処分は「起訴猶予」とされたとのことです。

動画では、告訴から処分に至るまでの経緯に加え、検察官の実名が公開された問題、SNS上での発信、兵庫県知事選や立花孝志氏をめぐる投稿との関係についても整理します。

もちろん、起訴猶予は無罪判決と同じ意味ではありません。しかし、なぜ起訴を見送る判断になったのか、一般の感覚では分かりにくい部分も残ります。

公文書の扱い、SNSでの情報発信、捜査機関の判断について、皆さんはどう考えるでしょうか。

※本動画は公開されている資料や投稿、動画内で紹介した情報をもとに論点を整理したものです。特定の個人について犯罪の成立を断定するものではありません。

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#北海道の歩き方 #公文書偽造 #兵庫県

参照記事・動画
北海道の歩き方の不起訴に疑問を呈する郷原先生
https://x.com/nobuogohara/status/2065925188685066598

北海道の歩き方 名誉毀損告訴 侮辱罪起訴事件について 被告人 子守康範(子守康範氏note)
https://note.com/10komori/n/nebe3a906fbf9

【兵庫県】子守康範さん vs 北海道の歩き方さん 公判後の記者会見を見て感じた違和感(mayomayoi)
https://www.youtube.com/watch?v=DaJYZYI5BN8

事実と異なる発信はやめてください😡|侮辱罪 刑事裁判(北海道の歩き方)
https://www.youtube.com/watch?v=6mllBuGTSZs


じゃぱん応援隊
https://www.youtube.com/@%E3%81%AB%E3%81%A3%E3%81%BD%E3%82%93%E5%BF%9C%E6%8F%B4%E9%9A%8A/videos


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