【ジャーナリスト須田慎一郎が徹底追及】財務省と日経新聞が結託した高市政権批判デマ報道の全貌と財務省主税局の裏工作

Ren Suzuki
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2026年08月01日
日経新聞が報じた高市政権への批判は、実は完全なデマだった?財務省とオールドメディアの結託を須田慎一郎が独自取材で暴き出す。今回の動画では、経済財政諮問会議に招かれた世界的経済学者の発言が、メディアによって意図的に歪められた疑いを徹底解説する。

3月26日の経済財政諮問会議で講演したのは、元IMFチーフエコノミストのブランシャール教授と、ハーバード大学のロゴフ教授。ところが翌27日、日経新聞・朝日新聞・毎日新聞が揃って「高市政権に批判的」と報道。しかし、ブランシャール教授は自身のX(旧Twitter)で日本語のポストを投稿し「そのような発言はしていない」と完全否定した。木原官房長官も記者会見で「高市政権の方針は実行可能であり、自らの考えと違いがないと全面支持した」と明言している。

さらに番組独自の取材で、財務省が作成した翻訳版と内閣府が作成した翻訳版が存在し、内容が180度食い違っていることが判明。メディアが採用したのは財務省版だけだった。しかも日経のデジタル版は、経済財政担当大臣の会見が始まる前の18時54分に、ほぼ同内容の記事を配信済みだったという。まさに財務省からの裏ブリーフィングがあったとしか思えない。

日経新聞社内では訂正を求める声も上がったが、上層部は「高市政権の積極財政路線は批判的に報じる」という編集方針を決定。財務省主税局が水面下で動かす緊縮財政ネットワークが、本格的に始動したことを示している。これは陰謀論ではなく、事実としての報道操作の構造だ。

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