高市総理が本音「ショックを受けた」神谷宗幣が自民党ネット広告費を試算

小島和弘
リアクション
2026年07月20日
参政党の神谷宗幣議員が、決算委員会で高市早苗総理に選挙の信頼性を問いただす。投票所の本人確認、ネット選挙広告の費用、議員定数削減、ゲリマンダー防止策まで、核心に迫る質疑の連続。

神谷議員は自民党のYouTube広告再生数から広告費を試算し、最低1.8億円規模と指摘。高市総理は「ショックを受けながら聞いていた」と本音を漏らし、権力を持つ者の心得として「抑制的に使い、誤った時は正直に謝る」と語る。

選挙の公平性を巡る白熱のやり取りを、ぜひ最後までご覧ください。

この動画では、実際の国会審議をもとに、ネット広告規制の必要性、投票本人確認の義務化、議員定数削減の是非など、今後の日本の選挙制度を考える上で重要な論点を詳しく解説しています。

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