【財務省解体】※日本人は必ず見てください…北村晴男議員が自民党と財務省の詐欺を全部バラします
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2026年05月31日
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"今回の動画は…
経済エコノミスト・永濱利廣氏と北村晴夫議員による、日本の財政の実態と消費税減税をめぐる議論です。
G7諸国の政府純利払費を比較すると日本が最も低く、財政の実態はメディアや財務省が伝えるほど深刻ではないというデータが紹介されます。
日本の政府純利払費の対GDP比はほぼゼロに近い水準にあります。それでも「財政破綻」が叫ばれ続け、食料品の消費税減税さえ阻まれているのは、なぜなのでしょうか。
財務省やメディアの情報発信についてどう感じたか、コメント欄で教えてください。"
0:00 今回のダイジェスト
0:36 「赤字国債」はプロパガンダだ
1:35 国債の元本は返済不要
2:01 60年償還ルールは日本だけ
3:36 財政を悪く見せる仕組み
7:07 財務省だけが得をする構造
7:26 増税が手柄になる出世システム
11:14 消費税減税を阻む財務省の意図
13:10 「国の借金」という言葉のトリック
19:22 税金は財源ではない
26:32 税の本来の役割とは何か
27:47 まとめと独自解説
【用語解説】
◆赤字国債:
正式名称は「特例国債」。国債を発行することで財政が破綻するかのような印象を与えるために使われる言葉であり、プロパガンダ的な側面があるという指摘がある。
◆バランスシート:
企業や国家の財務状況を示す貸借対照表。どこかで赤字が計上されれば必ず反対側に黒字が存在するという会計の基本的な概念。
◆60年償還ルール:
日本独自の財政ルール。国債を発行した場合、60年間で元本を全額返済するという前提で予算を組む仕組み。世界の他の国は採用しておらず、通常は満期が来たら同じ国債を発行して借り換えるのが国際標準。
◆債務残高のGDP比:
国の借金残高を国内総生産(GDP)で割った指標。財政の持続可能性を測る国際的な尺度のひとつで、この比率が際限なく上昇(発散)しなければ財政は健全とみなされる。
◆純利払い費(対GDP比):
国債の元本返済費を除いた利子の支払い費用をGDPで割った指標。財政健全性を測る正確な尺度として近年注目されており、日本はG7の中で最も低い水準にある。
◆ローレンス・サマーズ:
元アメリカ財務長官でエコノミスト。2020年の論文の中で「純利払い費対GDP比を2%以内に抑えながら、将来有益な分野へ積極的に財政出動せよ」と論じた。
◆族議員:
特定の政策分野(農業・道路・防衛など)に精通した専門家的な国会議員。財務官僚に対して分野の必要性を主張できる存在だったが、「族議員つぶし」によって影響力が弱まったとされる。
◆対外純資産国:
海外に保有する資産が、外国から国内に保有される資産を上回る国。日本は約460兆円の対外純資産を持つ世界最大の対外純資産国であり、実質的に「貸している側」にある。
◆量的緩和政策:
中央銀行(日本銀行)が大量に国債などを購入して市場にお金を供給する金融政策。安倍政権下で実施された。現在、日本国債の約53.7%を日本銀行が保有している。
◆スペンディングファースト:
「支出が先、納税は後」という考え方。政府がまず国債を発行して支出し、その後に税によって通貨を回収するという順序を示す概念。税金が財源ではないことを説明する理論的根拠のひとつ。
◆機能的財政論:
アメリカの経済学者アバ・ラーナーが提唱した理論。税の目的は財源調達ではなく、インフレ(過剰需要)を抑制することにあるとする考え方。
◆MMT(現代貨幣理論):
自国通貨を発行できる政府には予算制約がなく、税は財源確保の手段ではないとする経済理論。通貨発行権を持つ政府はインフレにならない限り財政破綻しないと主張する。
◆給付付き税額控除:
税額控除と給付金を組み合わせた制度。税負担が軽減されるだけでなく、控除しきれない分を給付金として受け取れる仕組み。動画内では社会保障国民会議で消費税減税の代替案として議論されている。
◆社会保障国民会議:
社会保障に関する政策を議論するための政府の会議体。動画内では消費税減税の議論が最初から排除され、給付付き税額控除の議論のみに絞られていると指摘されている。
◆積極財政:
政府が国債を発行して財政支出を積極的に行い、経済成長を促進しようとする財政政策の考え方。緊縮財政と対になる概念。
【素材引用元】
"① https://www.youtube.com/watch?v=5KeyGiDLngs
② https://www.youtube.com/watch?v=6ftSa5CkLvY
③ https://www.youtube.com/watch?v=3fj_Kc9nmAc"
【許可について】
ルールを遵守し、十分配慮して編集を行っております。
(国会中継)
■衆議院:https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
■参議院:https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
【国会映像が利用可能である法的根拠】
●著作権法第40条:政治上の演説等の利用
1:公開の場で行われた政治上の演説や陳述、裁判での公開の陳述は、ある一人の著作者のものを編集して利用する場合を除き、方法を問わず利用できる。
2:議会における演説等は、報道のために新聞等への掲載、放送等により利用することができる。同様の目的であれば、翻訳もできる。
著作権法の逐条解説書で「政治上の演説又は陳述」については「政治の方向に影響を与えるような意図をもって自己の意見を述べるようなもの」とされており、当チャンネルでは国会議員の討論や質疑等については著作権法第40条の対象と解釈し使用してます。
ーーー
当チャンネルでは、著作権侵害をする意図は一切なく、文化庁が定める『引用の範囲内』で使用しております。
※万が一問題がある場合は著作権者様より直接ご連絡頂けますと幸いです。
(迅速に対応させていただきます)
【文化庁ガイドライン】https://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/
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使用している全楽曲は当チャンネルがクリエイター様に依頼をしてオリジナルで作成していただいたものです。無断使用は禁止ですのでご了承ください。
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経済エコノミスト・永濱利廣氏と北村晴夫議員による、日本の財政の実態と消費税減税をめぐる議論です。
G7諸国の政府純利払費を比較すると日本が最も低く、財政の実態はメディアや財務省が伝えるほど深刻ではないというデータが紹介されます。
日本の政府純利払費の対GDP比はほぼゼロに近い水準にあります。それでも「財政破綻」が叫ばれ続け、食料品の消費税減税さえ阻まれているのは、なぜなのでしょうか。
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0:00 今回のダイジェスト
0:36 「赤字国債」はプロパガンダだ
1:35 国債の元本は返済不要
2:01 60年償還ルールは日本だけ
3:36 財政を悪く見せる仕組み
7:07 財務省だけが得をする構造
7:26 増税が手柄になる出世システム
11:14 消費税減税を阻む財務省の意図
13:10 「国の借金」という言葉のトリック
19:22 税金は財源ではない
26:32 税の本来の役割とは何か
27:47 まとめと独自解説
【用語解説】
◆赤字国債:
正式名称は「特例国債」。国債を発行することで財政が破綻するかのような印象を与えるために使われる言葉であり、プロパガンダ的な側面があるという指摘がある。
◆バランスシート:
企業や国家の財務状況を示す貸借対照表。どこかで赤字が計上されれば必ず反対側に黒字が存在するという会計の基本的な概念。
◆60年償還ルール:
日本独自の財政ルール。国債を発行した場合、60年間で元本を全額返済するという前提で予算を組む仕組み。世界の他の国は採用しておらず、通常は満期が来たら同じ国債を発行して借り換えるのが国際標準。
◆債務残高のGDP比:
国の借金残高を国内総生産(GDP)で割った指標。財政の持続可能性を測る国際的な尺度のひとつで、この比率が際限なく上昇(発散)しなければ財政は健全とみなされる。
◆純利払い費(対GDP比):
国債の元本返済費を除いた利子の支払い費用をGDPで割った指標。財政健全性を測る正確な尺度として近年注目されており、日本はG7の中で最も低い水準にある。
◆ローレンス・サマーズ:
元アメリカ財務長官でエコノミスト。2020年の論文の中で「純利払い費対GDP比を2%以内に抑えながら、将来有益な分野へ積極的に財政出動せよ」と論じた。
◆族議員:
特定の政策分野(農業・道路・防衛など)に精通した専門家的な国会議員。財務官僚に対して分野の必要性を主張できる存在だったが、「族議員つぶし」によって影響力が弱まったとされる。
◆対外純資産国:
海外に保有する資産が、外国から国内に保有される資産を上回る国。日本は約460兆円の対外純資産を持つ世界最大の対外純資産国であり、実質的に「貸している側」にある。
◆量的緩和政策:
中央銀行(日本銀行)が大量に国債などを購入して市場にお金を供給する金融政策。安倍政権下で実施された。現在、日本国債の約53.7%を日本銀行が保有している。
◆スペンディングファースト:
「支出が先、納税は後」という考え方。政府がまず国債を発行して支出し、その後に税によって通貨を回収するという順序を示す概念。税金が財源ではないことを説明する理論的根拠のひとつ。
◆機能的財政論:
アメリカの経済学者アバ・ラーナーが提唱した理論。税の目的は財源調達ではなく、インフレ(過剰需要)を抑制することにあるとする考え方。
◆MMT(現代貨幣理論):
自国通貨を発行できる政府には予算制約がなく、税は財源確保の手段ではないとする経済理論。通貨発行権を持つ政府はインフレにならない限り財政破綻しないと主張する。
◆給付付き税額控除:
税額控除と給付金を組み合わせた制度。税負担が軽減されるだけでなく、控除しきれない分を給付金として受け取れる仕組み。動画内では社会保障国民会議で消費税減税の代替案として議論されている。
◆社会保障国民会議:
社会保障に関する政策を議論するための政府の会議体。動画内では消費税減税の議論が最初から排除され、給付付き税額控除の議論のみに絞られていると指摘されている。
◆積極財政:
政府が国債を発行して財政支出を積極的に行い、経済成長を促進しようとする財政政策の考え方。緊縮財政と対になる概念。
【素材引用元】
"① https://www.youtube.com/watch?v=5KeyGiDLngs
② https://www.youtube.com/watch?v=6ftSa5CkLvY
③ https://www.youtube.com/watch?v=3fj_Kc9nmAc"
【許可について】
ルールを遵守し、十分配慮して編集を行っております。
(国会中継)
■衆議院:https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
■参議院:https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
【国会映像が利用可能である法的根拠】
●著作権法第40条:政治上の演説等の利用
1:公開の場で行われた政治上の演説や陳述、裁判での公開の陳述は、ある一人の著作者のものを編集して利用する場合を除き、方法を問わず利用できる。
2:議会における演説等は、報道のために新聞等への掲載、放送等により利用することができる。同様の目的であれば、翻訳もできる。
著作権法の逐条解説書で「政治上の演説又は陳述」については「政治の方向に影響を与えるような意図をもって自己の意見を述べるようなもの」とされており、当チャンネルでは国会議員の討論や質疑等については著作権法第40条の対象と解釈し使用してます。
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