2024年兵庫県知事選は「公平な選挙」だったのか

ニャクトチェック
リアクション
2026年07月11日
0:00 オープニング
0:06 はじめに
0:51 N国党・立花孝志氏とは
2:15 なぜ「2馬力選挙」は不公平なのか
3:33 維新議員による情報提供
5:38 竹内議員についての虚偽発言
6:58 SNSと「民意」の生成
8:47 遅すぎた判断
10:16 斎藤知事の見解
12:33 おわりに

2024年11月の兵庫県知事選挙。斎藤元彦氏が再選を果たす一方、NHKから国民を守る党の立花孝志氏が「自らの当選を目指さず、斎藤氏を支援する」と表明して立候補する「2馬力選挙」という手法が使われました。

この選挙は本当に公正だったのか。立花氏と県議との接触、元県民局長への誹謗中傷、竹内英明県議の辞職と死去に至る経緯を、公式記録と各社報道をもとに時系列で検証します。

■ 主な出典
・2024年11月27日 東京地裁判決(阿部雅彦裁判長)/2025年3月18日 東京高裁判決
・2024年11月5日 立花孝志氏公開文書「知事失職の黒幕」
・2025年2月23日 増山誠県議・岸口みのる県議 記者会見
・2025年2月4日 衆院予算委員会 石破茂首相答弁
・2025年11月9日 立花孝志氏逮捕/2026年1月28日 神戸地裁尼崎支部判決
・兵庫県知事定例会見(複数回)

#兵庫県 #斎藤元彦 #立花孝志 #2馬力選挙 #兵庫県知事選 #ニャクトチェック