【愛知2区 古川元久】道をひらく #国民民主党  #愛知県  #減税  #手取りを増やす  #玉木雄一郎  #榛葉賀津也

うさドラ
リアクション
2026年05月19日
教室の窓から見た街は
少しずつ灯りが減っていた
帰り道の商店街
大人の顔は疲れて見えた
ニュースの言葉もどこか遠く
だけど気づいた
このままじゃきっと
僕らの明日は続かない

笑われてもいい
無謀だっていい
諦める方が怖かった
何も持たず
故郷に戻る
ポケットにあるのは覚悟だけ

僕の前に道はない
でも立ち止まれない
未来は誰かが
用意するものじゃない
争うためじゃない
奪うためでもない
守りたい日々がある
君が笑える明日を
取り戻しに行くよ

子どもを抱く夕方に
「この国で大丈夫かな」
口にしない不安が
静かに広がっていく
強さだけじゃ壊れ
正しさだけじゃ届かない
責め合うより
分け合える社会にしたい

足るを知ることは
諦めじゃない
隣を知ること
一人じゃ生きられない
僕らは
支え合うためにいる

僕の後に道ができる
そう信じ進む
この国を少し
優しくできたらいい
大きな理想じゃない
ただの暮らしを
守れる政治でありたい
君の居場所がある
未来へ

人も地域もこの国も
誇れるように
勝つためじゃなく
続くための選択を

僕の前に道はない
それでも歩き出す
次の世代へ
渡したい景色がある
英雄じゃなくていい
当たり前を守る
政治は誰かのものじゃない
僕らのものだから