【財務省】我々は騙されていたのか?国債費26%は、世界標準なら6%だった【国会公聴会】
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2026年08月27日
国の予算の26%が「国債費」――借金の返済に消えている。だから増税もやむを得ない。ずっとそう聞いてきました。
しかし2026年3月24日、参議院予算委員会公聴会。公述人として招かれたエコノミストの会田卓司氏(クレディ・アグリコル証券チーフエコノミスト)は、「世界標準の数え方に直すと、日本の国債費は僅か6%」と述べました。
26%と6%。同じ予算なのに、なぜここまで違って見えるのか。
国会で語られた中身だけを頼りに、数字のカラクリを1つずつ見ていきます。
▼この動画でわかること
・国債費26%の中身(元本の返済14.9%+利息10.7%)
・日米の予算の書き方、3つの違い(債務償還費/利払費の計上方法/義務的・裁量的の区分)
・「60年償還ルール」は国会でどう説明されたか
・世界標準で数え直すと6%になる理由
・反対側の見方(財政規律を心配する立場)も紹介します
▼チャプター
00:00 オープニング
00:15 会田氏の国会での発言1
01:48 会田氏の国会での発言2
02:26 解説
04:57 次回予告~エンディング
▼出所・参考資料
・参議院インターネット審議中継(2026年3月24日 予算委員会公聴会)
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/detail.php?sid=8908
・国会会議録検索システム(同公聴会の会議録全文)
https://kokkai.ndl.go.jp/simple/detail?minId=122115262X00120260324
・財務省「令和8年度予算政府案」
https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2026/seifuan2026/01.pdf
・財務省「国債及び借入金並びに政府保証債務現在高」(令和8年6月末現在)
https://www.mof.go.jp/jgbs/reference/gbb/202606.html
▼数字についての注記
・「世界標準に直すと6%」は会田卓司公述人が国会で示した試算であり、財務省の公式統計ではありません。
・26%も誤りではなく、日本の予算書の書き方に基づく正式な数字です。この動画は「どちらの物差しで数えるか」の違いを紹介するものです。
・国会審議の映像は参議院インターネット審議中継より引用し、引用部分には出所を画面表示しています。
▼音声について
解説パート(マイ子・ソク夫)の音声は、AI音声合成ソフト「AivisSpeech」で制作しています。
使用モデル: まお(ふつー)/にせ(ノーマル)
▼チャンネルについて
「毎速」は、国会で語られた財政・経済の話を、一次資料で裏取りしながら分かりやすく解説するチャンネルです。
次回は「給料が上がらない理由が、線1本で説明されてしまう」話。同じ会田氏の陳述から「ネットの資金需要」という指標を見ていきます。
#国債費 #財務省 #国会 #60年償還ルール #予算委員会 #財政 #積極財政
しかし2026年3月24日、参議院予算委員会公聴会。公述人として招かれたエコノミストの会田卓司氏(クレディ・アグリコル証券チーフエコノミスト)は、「世界標準の数え方に直すと、日本の国債費は僅か6%」と述べました。
26%と6%。同じ予算なのに、なぜここまで違って見えるのか。
国会で語られた中身だけを頼りに、数字のカラクリを1つずつ見ていきます。
▼この動画でわかること
・国債費26%の中身(元本の返済14.9%+利息10.7%)
・日米の予算の書き方、3つの違い(債務償還費/利払費の計上方法/義務的・裁量的の区分)
・「60年償還ルール」は国会でどう説明されたか
・世界標準で数え直すと6%になる理由
・反対側の見方(財政規律を心配する立場)も紹介します
▼チャプター
00:00 オープニング
00:15 会田氏の国会での発言1
01:48 会田氏の国会での発言2
02:26 解説
04:57 次回予告~エンディング
▼出所・参考資料
・参議院インターネット審議中継(2026年3月24日 予算委員会公聴会)
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/detail.php?sid=8908
・国会会議録検索システム(同公聴会の会議録全文)
https://kokkai.ndl.go.jp/simple/detail?minId=122115262X00120260324
・財務省「令和8年度予算政府案」
https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2026/seifuan2026/01.pdf
・財務省「国債及び借入金並びに政府保証債務現在高」(令和8年6月末現在)
https://www.mof.go.jp/jgbs/reference/gbb/202606.html
▼数字についての注記
・「世界標準に直すと6%」は会田卓司公述人が国会で示した試算であり、財務省の公式統計ではありません。
・26%も誤りではなく、日本の予算書の書き方に基づく正式な数字です。この動画は「どちらの物差しで数えるか」の違いを紹介するものです。
・国会審議の映像は参議院インターネット審議中継より引用し、引用部分には出所を画面表示しています。
▼音声について
解説パート(マイ子・ソク夫)の音声は、AI音声合成ソフト「AivisSpeech」で制作しています。
使用モデル: まお(ふつー)/にせ(ノーマル)
▼チャンネルについて
「毎速」は、国会で語られた財政・経済の話を、一次資料で裏取りしながら分かりやすく解説するチャンネルです。
次回は「給料が上がらない理由が、線1本で説明されてしまう」話。同じ会田氏の陳述から「ネットの資金需要」という指標を見ていきます。
#国債費 #財務省 #国会 #60年償還ルール #予算委員会 #財政 #積極財政