【政党民主論・実証編2・参政党1・序章】参政党は「参加する政党」なのか|党員は党をどこまで動かせるのか

日本人は何を信じてきたのかー日本観測記録
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2026年08月25日
参政党は「参加する政党」なのか。

全国に広がる党員と支部。
タウンミーティングや勉強会。
政策形成への参加。
候補者選考や代表選挙への投票。

外から見れば、参政党には党員が政治に参加する多くの仕組みがあります。

しかし――

**「参加できること」と「決定を変えられること」は同じなのか。**

本動画では、参政党の党内民主主義を検証するための「測定器」を設定します。

見るのは、主に次の5つです。

・選出――誰を選べるのか、そして誰が選択肢を作るのか
・議題――党員は何を議題にできるのか
・決定――党員票がなければ決定は成立しないのか
・拒否――中央の意思に党員や地方は「ノー」と言えるのか
・残留――異論を唱えた者は、その後も党に残れるのか

さらに、

**規約に書かれた参政党**と
**実際に動いている参政党**

を分けて検証します。

参政党は草の根型なのか。
それとも中央集権型なのか。

最初から答えを決めることはしません。

問うのは、もっと具体的なことです。

**誰が参加しているかではなく、誰が決定を変えられるのか。**

参政党の党員は政治活動に参加しているだけなのか。

それとも、党そのものを動かす権力を持っているのか。

ここから、参政党の党内権力構造を「下から」追っていきます。

本動画は、noteで公開している論考をもとにした音声中心のラジオ形式です。

▼note本編
【政党民主論・実証編・参政党1】参加する参政党|党員はどこまで権力を持つのか
https://note.com/2025onkochishin/n/n379d3f368b57?sub_rt=share_sb

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#参政党 #党内民主主義 #神谷宗幣 #日本政治