【会田卓司】「国債を税金で返す」は100%嘘?…財務省が"見かけ上の制度"と認めた60年償還ルールの正体【2026年3月24日 参院予算委公聴会/会田卓司】
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2026年08月05日
2026年3月24日の参議院予算委員会公聴会より。
公述人として招かれた会田卓司氏(クレディ・アグリコル証券チーフエコノミスト、
高市政権の日本成長戦略会議メンバー)が、日本の財政は健全で戦略投資拡大の
余地は大きいとの見解を陳述。参政党の塩入清香議員が、国債発行の2年連続
30兆円割れやプライマリーバランスの黒字化を挙げ、政府の支出は十分かを質問
しました。
これに対し会田氏は、国民が困窮するなかで財政収支がゼロに近づくのは
あってはならないことだと述べ、ネットの資金需要をマイナス5%へ誘導するには
年間30兆円程度の投資拡大が必要と説明。あわせて、片山財務大臣の
「事後的にしか財政出動の必要量は分からない」との答弁について、
事後的に分かっていると答えました。
動画後半では、日本保守党・北村晴男参議院議員との対談から、国債60年償還
ルールと国債費の計上方法をめぐるやり取りを収録しています。
▼この動画のポイント
・会田氏が公聴会で「日本の財政は健全で、戦略投資拡大の余地は大きい」と陳述
・経済成長率1%を前提にすれば社会保険料と消費税は引き下げられると説明
・片山財務大臣の答弁について「事後的に分かっている」と回答
・国の予算に占める国債費26%は、国際基準で並べ直すと6%
・国債60年償還ルールについて、財務省から「見かけ上の制度で、税収で減債する
制度ではない」との回答があったと会田氏が説明
・政府の総負債はGDP比210%だが、金融資産143%を差し引いた純債務は67%
▼タイムライン
00:00 ダイジェスト
00:27 導入
00:39 本編開始 会田卓司公述人の意見陳述
00:49 「一般には逆です」日本の財政状況は悪いと言われる
00:55 年金の積立度合いと社会保険料の計算前提
01:05 前提は「経済成長率が永遠にマイナス成長」
01:34 1%成長前提なら社会保険料と消費税は引き下げられる
01:54 参政党・塩入清香議員の質疑
02:13 ネットの資金需要マイナス5%と片山大臣への提案
02:43 国債2年連続30兆円割れ、PBは28年ぶり黒字化
03:04 「国民がこれだけ困窮しているのに」財政収支ゼロへの見解
03:32 30兆円のマクロの財源、減税に使うのか投資に使うのか
03:54 消費税廃止への使用を主張したが総理は答えず
04:11 片山大臣「事後的にしか分からない」答弁は本当か
04:34 「事後的に分かっている」5%の支出不足
05:04 北村晴男議員との対談 書籍の帯「国債返さなくていいんです」
05:33 国債は将来の税収で返す前提ではない=財務省の公式見解
06:20 「失われた30年」と言うのをやめてくれと言う議員
06:51 名目GDPは525兆円のまま/1995年の財政危機宣言と消費税引き上げ
07:36 コロナ後の財政拡大で670兆円へ
08:24 教科書に載る「国債費26%」と米国14%の比較
09:04 債務償還費と60年償還ルール
09:32 財務省の回答「見かけ上の制度で、税収で減債する制度ではありません」
09:52 北村議員「ふざけた話ですよ」「見せかけだけです」
10:32 利払い費と純利払い費の違い
11:21 国際基準で並べ直すと国債費は6%
12:24 「詐欺的ですよ」「嘘ではないけれども真実ではない」
13:19 「赤字国債」という言葉について
14:08 政府の純利払い費は日本0.5%、米国4.1%
15:11 利払い費が30兆円台になるという説明の見せ方
15:54 北村議員「それって嘘じゃないですか」「騙していませんか」
16:19 政府の総負債GDP比210%と「ギリシャより悪い」発言
17:12 金融資産143%を差し引いた純債務は67%
18:13 純債務の推移と国債格付け
19:48 「210で財政を語るのは嘘ではないけど真実ではない」
20:24 財務省が説明しないことへの疑問/「無責任」の意味
21:39 「消費税の増税には大反対です」
21:49 無批判に信じている前提は疑え
22:31 管理人まとめ
▼出典
・参議院インターネット審議中継 2026年3月24日 予算委員会公聴会
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/detail.php?sid=8908
・【なぜ「失われた30年」は起きたのか】高市早苗のブレーンが日本経済を徹底分析
https://www.youtube.com/watch?v=yA3Az_kX1Hc(弁護士北村晴男ちゃんねる)
・【財務省が隠す"日本経済の真実"】投資拡大の積極財政に勝算あり!
https://www.youtube.com/watch?v=mCTiUzW3zsQ(弁護士北村晴男ちゃんねる)
・図表の数値参照:日本成長戦略会議(第2回・第4回)会田卓司氏提出資料(内閣官房)
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/nipponseichosenryaku/kaigi/dai2/shiryou3-1.pdf
※本動画は国会審議・対談等の記録を、出典を明示した上で編集したものです。
※字幕・テロップは内容理解の補助を目的としています。正確な発言は公式中継・公式映像をご確認ください。
※動画後半には当チャンネル独自の見解(管理人まとめ)を含みます。
※当チャンネルは特定の人物・団体への誹謗中傷、デマの拡散、差別的な攻撃を目的とするものではありません。公開された発言や政策をもとに、公共性のあるテーマについて考えることを目的としています。
#北村晴男 #会田卓司 #財務省 #消費税 #予算委員会公聴会
公述人として招かれた会田卓司氏(クレディ・アグリコル証券チーフエコノミスト、
高市政権の日本成長戦略会議メンバー)が、日本の財政は健全で戦略投資拡大の
余地は大きいとの見解を陳述。参政党の塩入清香議員が、国債発行の2年連続
30兆円割れやプライマリーバランスの黒字化を挙げ、政府の支出は十分かを質問
しました。
これに対し会田氏は、国民が困窮するなかで財政収支がゼロに近づくのは
あってはならないことだと述べ、ネットの資金需要をマイナス5%へ誘導するには
年間30兆円程度の投資拡大が必要と説明。あわせて、片山財務大臣の
「事後的にしか財政出動の必要量は分からない」との答弁について、
事後的に分かっていると答えました。
動画後半では、日本保守党・北村晴男参議院議員との対談から、国債60年償還
ルールと国債費の計上方法をめぐるやり取りを収録しています。
▼この動画のポイント
・会田氏が公聴会で「日本の財政は健全で、戦略投資拡大の余地は大きい」と陳述
・経済成長率1%を前提にすれば社会保険料と消費税は引き下げられると説明
・片山財務大臣の答弁について「事後的に分かっている」と回答
・国の予算に占める国債費26%は、国際基準で並べ直すと6%
・国債60年償還ルールについて、財務省から「見かけ上の制度で、税収で減債する
制度ではない」との回答があったと会田氏が説明
・政府の総負債はGDP比210%だが、金融資産143%を差し引いた純債務は67%
▼タイムライン
00:00 ダイジェスト
00:27 導入
00:39 本編開始 会田卓司公述人の意見陳述
00:49 「一般には逆です」日本の財政状況は悪いと言われる
00:55 年金の積立度合いと社会保険料の計算前提
01:05 前提は「経済成長率が永遠にマイナス成長」
01:34 1%成長前提なら社会保険料と消費税は引き下げられる
01:54 参政党・塩入清香議員の質疑
02:13 ネットの資金需要マイナス5%と片山大臣への提案
02:43 国債2年連続30兆円割れ、PBは28年ぶり黒字化
03:04 「国民がこれだけ困窮しているのに」財政収支ゼロへの見解
03:32 30兆円のマクロの財源、減税に使うのか投資に使うのか
03:54 消費税廃止への使用を主張したが総理は答えず
04:11 片山大臣「事後的にしか分からない」答弁は本当か
04:34 「事後的に分かっている」5%の支出不足
05:04 北村晴男議員との対談 書籍の帯「国債返さなくていいんです」
05:33 国債は将来の税収で返す前提ではない=財務省の公式見解
06:20 「失われた30年」と言うのをやめてくれと言う議員
06:51 名目GDPは525兆円のまま/1995年の財政危機宣言と消費税引き上げ
07:36 コロナ後の財政拡大で670兆円へ
08:24 教科書に載る「国債費26%」と米国14%の比較
09:04 債務償還費と60年償還ルール
09:32 財務省の回答「見かけ上の制度で、税収で減債する制度ではありません」
09:52 北村議員「ふざけた話ですよ」「見せかけだけです」
10:32 利払い費と純利払い費の違い
11:21 国際基準で並べ直すと国債費は6%
12:24 「詐欺的ですよ」「嘘ではないけれども真実ではない」
13:19 「赤字国債」という言葉について
14:08 政府の純利払い費は日本0.5%、米国4.1%
15:11 利払い費が30兆円台になるという説明の見せ方
15:54 北村議員「それって嘘じゃないですか」「騙していませんか」
16:19 政府の総負債GDP比210%と「ギリシャより悪い」発言
17:12 金融資産143%を差し引いた純債務は67%
18:13 純債務の推移と国債格付け
19:48 「210で財政を語るのは嘘ではないけど真実ではない」
20:24 財務省が説明しないことへの疑問/「無責任」の意味
21:39 「消費税の増税には大反対です」
21:49 無批判に信じている前提は疑え
22:31 管理人まとめ
▼出典
・参議院インターネット審議中継 2026年3月24日 予算委員会公聴会
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/detail.php?sid=8908
・【なぜ「失われた30年」は起きたのか】高市早苗のブレーンが日本経済を徹底分析
https://www.youtube.com/watch?v=yA3Az_kX1Hc(弁護士北村晴男ちゃんねる)
・【財務省が隠す"日本経済の真実"】投資拡大の積極財政に勝算あり!
https://www.youtube.com/watch?v=mCTiUzW3zsQ(弁護士北村晴男ちゃんねる)
・図表の数値参照:日本成長戦略会議(第2回・第4回)会田卓司氏提出資料(内閣官房)
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/nipponseichosenryaku/kaigi/dai2/shiryou3-1.pdf
※本動画は国会審議・対談等の記録を、出典を明示した上で編集したものです。
※字幕・テロップは内容理解の補助を目的としています。正確な発言は公式中継・公式映像をご確認ください。
※動画後半には当チャンネル独自の見解(管理人まとめ)を含みます。
※当チャンネルは特定の人物・団体への誹謗中傷、デマの拡散、差別的な攻撃を目的とするものではありません。公開された発言や政策をもとに、公共性のあるテーマについて考えることを目的としています。
#北村晴男 #会田卓司 #財務省 #消費税 #予算委員会公聴会