【須田慎一郎が深掘り解説】立憲民主党の凋落が止まらない!宮城知事選で3位転落、安保法制合憲発言で内部崩壊の危機

Hirano Yuna
リアクション
2026年08月02日
宮城県知事選で、立憲民主党と共産党が全面支援した候補が17万票余りで3位に沈みました。2位との差は約15万票。現職の村井嘉浩氏が1万6000票差まで追い詰められた一方、かつて衆院選で5選挙区中4議席を独占した“立憲王国”宮城で、立憲民主党の影響力はここまで落ちていたのです。

この結果を重く見たのが、立憲民主党の創設者・枝野幸男最高顧問。なんと安全保障法制を「合憲」と発言し、党内で波紋が広がっています。立憲民主党の原点である安保法制反対から大きくかじを切り、中道保守路線へと転換したと見られるからです。

党内では、枝野氏らリベラル派と、現実路線を求める中道保守派の対立が激化。さらに国民民主党や日本維新の会からは、立憲民主党の本気度を疑問視する声が漏れ、野党連携は迷走しています。須田慎一郎は、立憲民主党の内部崩壊が始まったと指摘します。

果たして野党第一党は生き残れるのか?今後の政局を左右する立憲民主党の動向を、裏取りジャーナリストの視点で徹底解析します。

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