【議員定数削減の罠】参政党・安藤裕が激白「独裁政治につながる」 議席減っても与党が得する数字を高市総理に徹底追及

CATS TV - 貓咪終極狩獵遊戲
リアクション
2026年08月01日
「議席は減るのに、なぜ与党の占有率は上がるのか?」参政党の安藤裕議員が、議員定数削減に潜む危険なカラクリを数字で暴き、高市早苗総理に正面から迫りました。2026年3月18日の参議院予算委員会での激しい応酬を、用語解説つきで詳しくお届けします。

安藤議員が示した衝撃の試算では、比例代表だけを45議席削減すると、自民党の議席は316から306へ減るのに、議席占有率は68%から72.9%へ上昇。得票率49.1%に対し小選挙区で86.2%の議席を握る現状を挙げ、「時の権力者が数の力で自らに有利に制度を変えるのは、独裁政治や全体主義につながる危険な思想だ」と警告しました。高市総理は「もともとの目的は身を切る改革」と反論するも、与党党首会談での45削減合意を認めました。さらに、3分の2再議決の行使をめぐる鋭い質疑や、消費税と企業倒産1万件の議論まで、見逃せないポイントを凝縮。この法案は7月24日の衆議院本会議で閉会中審査に付され、次国会へ持ち越されています。あなたはこの議員定数削減をどう見ますか?コメント欄でぜひ意見を聞かせてください。気に入った方は高評価とチャンネル登録もお願いします!

#議員定数削減 #安藤裕 #高市早苗 #参政党 #国会中継 #予算委員会 #比例代表 #小選挙区 #独裁政治 #身を切る改革 #政治改革 #衆議院 #参議院 #日本政治 #安藤裕議員