これは単なる「変な政党」の話ではない|『参政党の実態』を読めば見える裏側

斬政党
リアクション
2026年09月18日
参政党は、「ただの変な政党」ではありません。

地方議会へ急速に広がり、
いま何が起きているのかを、改めて見ておく必要があると感じています。

今回の動画では、
Kindle本 『参政党の実態』 をもとに、

・DIY政党と言いながら実際はどうなのか
・党規約と意思決定の仕組み
・神谷宗幣という人物
・人脈、憲法構想、地方議会への拡大
・ネットで広がる仕組み

などを整理しながら、
参政党を「一つの失言」や「一部の候補者の問題」ではなく、構造として見ることを目指しています。

この本では、過去の発言や公開資料、実際の画像や映像などを示しながら、参政党や神谷宗幣氏について検証が進められています。
本動画ではその内容を抜粋して紹介します。

一つの事柄だけを見るのではなく、全て繋がっている。
まず一度、材料を並べて見てほしい。

そう思って作った動画です。


Kindle本『参政党の実態』はこちら
ぜひ読んでみてください。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GM5N9P4C


【関連動画】
▶ 内部告発者をめぐる裁判|参政党の訴訟で何が語られたのか
https://youtu.be/DTL-_nOV0_c

【動画制作後の追記】
2026年9月17日、参政党が元公設秘書を相手に起こした損害賠償等請求事件の控訴審で、東京高等裁判所は参政党側の控訴を棄却しました。
第一審でも参政党側の請求は棄却されています。
※本動画はこの判決前に制作したものです。


【動画制作について】
本動画では、映像表現の一部に生成AIを使用しています。
画像・映像・BGM・ナレーションなど、内容に応じてAIツールを制作補助として活用しています。

一方で、動画のテーマ選定、企画、構成、台本は制作者自身が考え、情報を整理したうえで制作しています。
生成した素材をそのまま投稿するのではなく、使用素材の選定、カット編集、テロップ、構成、BGM、効果音、演出、最終調整まで人の手で行っています。

AIはあくまで制作補助ツールとして使用し、
動画としての表現・構成・編集・最終判断は制作者が行っています。


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