ベロ出し村井知事が中学生に参政党批判|日本人ファーストの何が悪い?

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2026年08月05日
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宮城県の村井知事が、中学生22人の前で参政党の“日本人ファースト”を名指しで批判していたことが発覚しました。
これは教育基本法の政治的中立性に関わる重大な問題です。

日本人ファーストという言葉は、排外主義ではありません。
反グローバリズムを分かりやすく言い換えたもので、
日本の一般庶民を第一に扱ってほしいというだけの話です。

それを「この国は大丈夫なのか」と中学生に教えるのは、
完全に誤解を植え付ける行為です。

そもそも村井知事は、選挙後の記者会見で舌を出して挑発した人物です。
あれを「茶目っ気」と言い張る時点で、政治的中立性を語る資格があるのか疑問です。

さらに宮城県の水道民営化。
民営化後わずか4年で民間企業は33億円の利益。
一方で県の水道会計は黒字から赤字へ転落。
利益が出る部分だけ民間に渡し、赤字だけ県が背負う構造になっていたわけです。

こうした問題点と向き合わず
日本人ファーストを掲げた参政党の方が“危険”だと中学生に教える
これは本当に許されるのでしょうか。

日本人ファーストは本当に危険な思想なのか。
皆さんの意見をぜひコメントで聞かせてください。

0:00 宮城県知事の不適切な発言を徹底検証
0:42 日本人ファーストという言葉の真意
1:41 知事のベロ出し記者会見を振り返る
3:14 宮城県水道民営化の闇と赤字の真実