参政党が国旗損壊法案採決に欠席した理由は国会の審議運営に対する抗議! #参政党

ムッキー政治考察【参政党応援・非公式】
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2026年06月30日
与党は、委員長職権と多数を使って、審議日程をかなり強くコントロールできる。
今回の定数削減法案では、野党理事が別会議に出ていた時間帯に理事懇が開かれ、そこで審議入りが職権決定されたという報道がある。
だから野党側が「この土俵には乗れない」と審議拒否する理由はある。

与党多数と委員長職権を使って、野党側が十分に準備・協議できない形で審議入りを進めたと評価できます。
そのため、参政党を含む野党側が、個別法案への賛否とは別に、国会運営全体への抗議として審議拒否した、という構図です。