【審議拒否】蘇る安倍晋三の言葉――参政党が守ろうとしたもの

Maruyama Akane
リアクション
2026年08月11日
【審議拒否】蘇る安倍晋三の言葉――参政党が守ろうとしたもの.
13年前、野党第一党の総裁だった安倍晋三氏は、党首討論でこう語りました。
「多数派の論理だけで、少数派の声を切り捨ててはならない。」
今回、参政党をはじめとする野党は、「審議拒否」という極めて強い手段を取りました。
その結果だけを見れば、「給料泥棒」「職務放棄」といった批判もあります。

しかし、本当に見るべきなのは、その行動の是非だけなのでしょうか。
なぜ彼らは、そのカードを切らざるを得なかったのか。
何を最優先に守ろうとしたのか。
そして、高市総理、維新の会、自民党、それぞれが守ろうとしたものは何だったのか。

今回の動画では、吉川りな議員の街頭演説、吉村洋文代表・藤田文武共同代表の記者会見、神谷宗幣代表の街頭演説、そして13年前の安倍晋三氏の党首討論を通して、この一連の出来事を時系列で整理しながら考察します。

賛否はあると思います。
ぜひ最後までご覧いただき、皆さん自身の考えもコメント欄でお聞かせください。

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