財務省が障害福祉の予算削減へ!ビジネス化する障害者福祉の闇
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2026年05月20日
財務省、障害福祉の費用抑制求める
調べてみるといろいろ闇が深い
5月19日 福祉新聞
4月28日に開かれた財政制度等審議会財政制度分科会では、
障害福祉分野についても議論が交わされた。
財務省は、公費と利用者負担を合わせた障害福祉サービスの総費用額が2024年度時点で4兆2000億円に達し、
10年で約2倍に拡大していることから、費用の伸び抑制が必要との認識を示した。
費用増加の要因には、利用者数の増加に加え、
1人当たり費用の上昇、営利事業者の参入拡大などを挙げた。
今後、配置基準の厳格化も含め、報酬体系の見直しを進めたい考えだ。
https://fukushishimbun.com/series06/45329
営利企業の参入拡大も費用増加の原因
利益とらなきゃいけないんだから当たり前
就労継続支援B型については、利用時間が4時間未満の事業所の収支差率が17%と、全事業所平均を大きく上回っている点を問題視。現行報酬が過大になっているとして、サービスの質をきめ細かく評価する報酬体系へ見直すべきだとしている。
就労継続支援はA型とB型
A型はしっかり雇用契約を結んで労働してもらう
給料はもちろん最低賃金を守らなきゃいけない
B型は雇用契約なしで、給料じゃなく工賃という扱い
最低賃金もないし、仕事復帰のためのリハビリとか、
普通に働けないけど、社会に参加する機会として利用する
そのB型で1日あたり4時間未満の事業所の収支差率が17%
支援施設の収入はほとんどが行政からの支給
利用者1人あたり月10~15万くらい支給されて、
それが施設の運営費になるけど、利用者の利用時間が短かったらコストも少ないので、利益率が高くなる
収支差17%って要するに利益率17%ってこと
かなり儲けてるところもあるらしい
Xとかで当事者の話を色々みてると、運営カツカツで儲けなんてとんでもないってところもあれば、
うちの施設長はめちゃくちゃ豪華な家に住んでて儲けまくってるみたいな話もある
この辺も、ボランティア精神で身を削ってやってるところと、悪どいところの差が相当激しそう
単に福祉なんだから削るのはひどいって話にはならなそう
■あとはB型は最低賃金もないので、実質時給200円とか
ほとんど収入にならないから、障害者年金とか生活保護と組み合わせないと生活できない
それでどんな仕事してるのかと言ったら、100均ショップ関連の仕事もめちゃくちゃ多いらしい
100均ショップが日本製でも安く売れるのは、こういう裏があったのか
障害者の社会参加の場所も大事だけど、これって労働力のダンピングだよね
デフレになると労働者の価値が下がるから、ひどい扱いを受けて鬱とかになって
それでなんとか復帰のために支援施設ではたらく人が、デフレを再生産してる
あとは最近は、そもそも施設にこさせないで在宅ワーク型も増えてるらしい
在宅のままでオンライン業務とか内職とかを形だけやってもらって、
それで支援してますって形にすれば、ほとんどコストかけずに利用者1人分の支給を得られる
行政もこれはさすがにダメだと監査強化に乗り出してるらしい
https://news.jp/i/1422753095615988524?c=39546741839462401
■あと子どもの障害について
障害児支援では、児童発達支援と放課後等デイサービスの事業所数が、この10年でいずれも4倍に増加。放課後等デイの収支差率も7・6%と高水準にあるため、財務省は費用抑制に取り組む考えを示した。
発達障害向けの放課後デイサービスも、収支差率7.6%で高水準の利益を出してる
そもそも事業所自体が10年で4倍でめちゃくちゃ増えてる
それだけ発達障害って診断される子どもが増えてる
昔から変わった子はいたけど、社会の理解が進んで早期に診断されるようになっったんだって言われるが、
本当にそれだけなのか、ちゃんと調査してほしい
当事者はほんとうに大変な思いをしてるだけに、かなりデリケートな話題
後天的な原因があるんであれば、親の責任だと思われちゃう場合もある
とにかく全般的に、いまの親に余裕がなさすぎる
だから、これ以上頑張れないので、食べ物がどうとか運動がどうとか言わないでって感じ
社会全体も同じで、昔は変わった子だとか手の係る子だとか言われても、別にそれぞれちゃんと育ってたし、
まわりも苦労しながらもなんとか育ててた
社会全体に余裕がなさすぎなので、ちょっと普通から外れた子を包摂できないから、
発達障害みたいな枠をはめてしまう
それが役に立った助かった子もいるだろうけど、
そこにビジネスが参入してきているという点も無視できない
障害者が増えるほど儲かる業界ができたら、どんどん診断受けて障害者になりましょうみたいな煽りがでてくる
財務省がまた予算削れって言ってるのかよという話かと思ったら、
障害者支援をめぐるビジネスも、結構闇が深いことを知る
当事者は本当に大変なだけに、デリケートな話題。支援が役に立ってる人もいるから。
でもそれをビジネスとして利用する動き行き過ぎると、障害者を増やそうとする煽りも出てくる
これはなんとか、是正していかなきゃいけないし、
そもそも今の社会に余裕がなさすぎて、ちょっとでも普通と違うと適応できない
そのへんも経済だけじゃなくて、社会全体のつながり合いとか同胞意識
個人主義が行き過ぎって、逆に個人個人が生きづらくなってる
#障害者福祉
#財務省
#福祉ビジネス
調べてみるといろいろ闇が深い
5月19日 福祉新聞
4月28日に開かれた財政制度等審議会財政制度分科会では、
障害福祉分野についても議論が交わされた。
財務省は、公費と利用者負担を合わせた障害福祉サービスの総費用額が2024年度時点で4兆2000億円に達し、
10年で約2倍に拡大していることから、費用の伸び抑制が必要との認識を示した。
費用増加の要因には、利用者数の増加に加え、
1人当たり費用の上昇、営利事業者の参入拡大などを挙げた。
今後、配置基準の厳格化も含め、報酬体系の見直しを進めたい考えだ。
https://fukushishimbun.com/series06/45329
営利企業の参入拡大も費用増加の原因
利益とらなきゃいけないんだから当たり前
就労継続支援B型については、利用時間が4時間未満の事業所の収支差率が17%と、全事業所平均を大きく上回っている点を問題視。現行報酬が過大になっているとして、サービスの質をきめ細かく評価する報酬体系へ見直すべきだとしている。
就労継続支援はA型とB型
A型はしっかり雇用契約を結んで労働してもらう
給料はもちろん最低賃金を守らなきゃいけない
B型は雇用契約なしで、給料じゃなく工賃という扱い
最低賃金もないし、仕事復帰のためのリハビリとか、
普通に働けないけど、社会に参加する機会として利用する
そのB型で1日あたり4時間未満の事業所の収支差率が17%
支援施設の収入はほとんどが行政からの支給
利用者1人あたり月10~15万くらい支給されて、
それが施設の運営費になるけど、利用者の利用時間が短かったらコストも少ないので、利益率が高くなる
収支差17%って要するに利益率17%ってこと
かなり儲けてるところもあるらしい
Xとかで当事者の話を色々みてると、運営カツカツで儲けなんてとんでもないってところもあれば、
うちの施設長はめちゃくちゃ豪華な家に住んでて儲けまくってるみたいな話もある
この辺も、ボランティア精神で身を削ってやってるところと、悪どいところの差が相当激しそう
単に福祉なんだから削るのはひどいって話にはならなそう
■あとはB型は最低賃金もないので、実質時給200円とか
ほとんど収入にならないから、障害者年金とか生活保護と組み合わせないと生活できない
それでどんな仕事してるのかと言ったら、100均ショップ関連の仕事もめちゃくちゃ多いらしい
100均ショップが日本製でも安く売れるのは、こういう裏があったのか
障害者の社会参加の場所も大事だけど、これって労働力のダンピングだよね
デフレになると労働者の価値が下がるから、ひどい扱いを受けて鬱とかになって
それでなんとか復帰のために支援施設ではたらく人が、デフレを再生産してる
あとは最近は、そもそも施設にこさせないで在宅ワーク型も増えてるらしい
在宅のままでオンライン業務とか内職とかを形だけやってもらって、
それで支援してますって形にすれば、ほとんどコストかけずに利用者1人分の支給を得られる
行政もこれはさすがにダメだと監査強化に乗り出してるらしい
https://news.jp/i/1422753095615988524?c=39546741839462401
■あと子どもの障害について
障害児支援では、児童発達支援と放課後等デイサービスの事業所数が、この10年でいずれも4倍に増加。放課後等デイの収支差率も7・6%と高水準にあるため、財務省は費用抑制に取り組む考えを示した。
発達障害向けの放課後デイサービスも、収支差率7.6%で高水準の利益を出してる
そもそも事業所自体が10年で4倍でめちゃくちゃ増えてる
それだけ発達障害って診断される子どもが増えてる
昔から変わった子はいたけど、社会の理解が進んで早期に診断されるようになっったんだって言われるが、
本当にそれだけなのか、ちゃんと調査してほしい
当事者はほんとうに大変な思いをしてるだけに、かなりデリケートな話題
後天的な原因があるんであれば、親の責任だと思われちゃう場合もある
とにかく全般的に、いまの親に余裕がなさすぎる
だから、これ以上頑張れないので、食べ物がどうとか運動がどうとか言わないでって感じ
社会全体も同じで、昔は変わった子だとか手の係る子だとか言われても、別にそれぞれちゃんと育ってたし、
まわりも苦労しながらもなんとか育ててた
社会全体に余裕がなさすぎなので、ちょっと普通から外れた子を包摂できないから、
発達障害みたいな枠をはめてしまう
それが役に立った助かった子もいるだろうけど、
そこにビジネスが参入してきているという点も無視できない
障害者が増えるほど儲かる業界ができたら、どんどん診断受けて障害者になりましょうみたいな煽りがでてくる
財務省がまた予算削れって言ってるのかよという話かと思ったら、
障害者支援をめぐるビジネスも、結構闇が深いことを知る
当事者は本当に大変なだけに、デリケートな話題。支援が役に立ってる人もいるから。
でもそれをビジネスとして利用する動き行き過ぎると、障害者を増やそうとする煽りも出てくる
これはなんとか、是正していかなきゃいけないし、
そもそも今の社会に余裕がなさすぎて、ちょっとでも普通と違うと適応できない
そのへんも経済だけじゃなくて、社会全体のつながり合いとか同胞意識
個人主義が行き過ぎって、逆に個人個人が生きづらくなってる
#障害者福祉
#財務省
#福祉ビジネス