さとうさおり都議 辞職までの65日間 本人「越権行為をしてきました」都「個人から得る意図も権限も無く」食い違う2つの記録【東京都議会/都議会ジャイアン事件/議員辞職】
リアクション
2026年09月02日
#さとうさおり #東京都議会 #政務活動費
▼シリーズ(さとうさおり議員の都議会質疑・監察の結果)
1本目 消費税21年無申告の質疑: https://youtu.be/FnXyIJbrgrU
2本目 都立病院の外国人未収金: https://youtu.be/B2yiZId8XEo
3本目 監察結果はこう出た: https://youtu.be/UJdYX-pUml0
東京都議会のさとうさおり議員(無所属・やちよの会/千代田区)が2026年8月29日に議員辞職を表明するまでの65日間を、ご本人がYouTubeに残した動画と、都議会がホームページに公表した文章の2つだけで、時系列に並べて振り返る回です。
始まりは6月25日の動画「東京都がとんでもない越権行為をしてきました」でした。ご本人は、都の職員からYouTube収益を都に渡すよう求められたと説明しています。2日後の6月27日には、協議会の結論は変わらず、都議会がホームページに見解を載せると告げられたと報告しました。
その公表文「政務活動費における収益の取扱いについて」は、今も都議会のホームページで読むことができます。そこには「収益相当分は会派に還元し政務活動費から控除すべき」「収益化しないよう要請を行いました」と書かれている一方で、「都がYouTubeの収益を議員個人から得る意図も権限も無く、当局職員も、そのような説明は行っていません」とも書かれています。「渡せと言われた」というご本人の説明と、「個人から得る意図はない」という都の説明。この動画では、どちらが正しいかを判定せず、両方を原文のまま並べて紹介します。
7月には産経新聞の紙面に載ったことを本人が報告し、8月5日には予定されていた都側との意見交換が開かれず、「意見交換は書面にて行わせていただきます」という手紙が届いたと報告されました。8月13日には、弁護士で参議院議員の北村晴男氏に相談したことを報告。そして8月29日、最初の動画から65日目に、議員辞職を表明しました。
ご本人が語った辞職の理由は「今後の人生に大きく関わる事情が重なった」ということだけです。「脅された」「知事の指示」といった話も流れていますが、ご本人は一度も口にしていません。この動画では、確認できないことは扱いません。
―― 訂正 ――
◆「会場費50万円」について:この金額は、さとう議員ご自身が2026年6月25日の動画で「50万円の会場費」と説明されたものです。東京都議会の公表文に会場費の金額の記載はありません(公表文にある50万円は、議員1人につき毎月、会派に交付される政務活動費の額です)。当チャンネル1本目の動画の「事実確認3」では、この2つを並べたために金額の取り違えを示唆する説明になっていました。お詫びして訂正します。本編6:17のカードでも、この2つの50万円を整理しています。
―― もくじ(タイムスタンプ)――
0:00 ダイジェスト
0:58 オープニング
1:37 6月25日 告発の動画
4:01 6月27日 協議会の結論変わらず
5:26 都議会の公表文(原文)
6:17 まぎらわしい点 「50万円」は2つある
6:36 7月12日 福岡でも告発
7:01 7月23日 産経新聞に掲載
7:48 8月5日 意見交換会が流れる
9:17 8月13日 北村晴男氏に相談
10:23 背景 追及は続いていた
10:42 8月29日 辞職表明
12:02 確認できていないこと
12:16 まとめ
13:18 用語解説
―― 用語解説 ――
◆政務活動費:議員が都政の調査や広報などを行うために、税金から会派に交付されるお金。東京都では議員1人につき月額50万円で、年度が終わったあとに精算します。
◆政務活動費調査等協議会:政務活動費の内容を審査する機関。公認会計士と弁護士で構成されます。「収益は会派へ還元し控除すべき」という見解を示したのは、この協議会の委員です。
◆行政訴訟:国や都道府県などの行政を相手に起こす裁判。さとう議員は、都の対応を不服として行政訴訟を検討していると発信していました。
―― この動画の独自リサーチ ――
本編の字幕は、ご本人の動画の音声と一字一句を突き合わせて起こしています(音声認識の結果を0.6〜0.9倍速で再聴して確定)。都議会の公表文カードは、都議会ホームページの原文から逐語で引用し、引用部分は鉤括弧で囲って原文どおりに表示しています。「脅迫」「知事の指示」など、ご本人が語っていない情報は扱っていません。
―― 出演 ――
さとうさおり(無所属・やちよの会/東京都議会議員・2026年8月29日に辞職を表明)
―― 引用元 ――
・さとうさおり議員 YouTubeチャンネル(各動画・切り抜き許可の表明があるチャンネルです)
【緊急】東京都から、YouTube収益を公開&都に渡してと言われました。明らかな越権行為、圧力です。(2026年6月25日)
https://youtu.be/zmSEcwk7lIs
【緊急】東京都、議会のトップページに反論を掲載。【YouTube収益を都に渡すよう言われました。】(2026年6月27日)
https://youtu.be/r8iJAh0n-uU
私だけじゃなくて、別の議員も議会内でカツアゲされていた。【東京都議会】【福岡県議会】【福岡市長】(2026年7月12日)
https://youtu.be/cJv3E_hNWeo
都議会にYouTube収益カツアゲされる件が、産経新聞の誌面に掲載されました。(2026年7月23日)
https://youtu.be/QoB0KjFhp5U
【弁護士募集】本日の東京都側との意見交換会、開催されませんでした。(2026年8月5日)
https://youtu.be/NxPKy6KX_ns
東京都YouTube収益カツアゲ事件について、北村晴男議員に相談してきました。(2026年8月13日)
https://youtu.be/X09iSFKyUPc
議員辞職をする事になりました。(2026年8月29日)
https://youtu.be/SjMFuOxPIhE
・東京都議会「政務活動費における収益の取扱いについて」
https://www.gikai.metro.tokyo.lg.jp/info/notice-08.html
―― クレジット ――
ナレーション:VOICEVOX:春日部つむぎ
BGM:Hero(Low)/HIRAHIRA(もっぴーさうんど)/You and Me(しゃろう) DOVA-SYNDROME
#さとうさおり #東京都議会 #政務活動費
▼シリーズ(さとうさおり議員の都議会質疑・監察の結果)
1本目 消費税21年無申告の質疑: https://youtu.be/FnXyIJbrgrU
2本目 都立病院の外国人未収金: https://youtu.be/B2yiZId8XEo
3本目 監察結果はこう出た: https://youtu.be/UJdYX-pUml0
東京都議会のさとうさおり議員(無所属・やちよの会/千代田区)が2026年8月29日に議員辞職を表明するまでの65日間を、ご本人がYouTubeに残した動画と、都議会がホームページに公表した文章の2つだけで、時系列に並べて振り返る回です。
始まりは6月25日の動画「東京都がとんでもない越権行為をしてきました」でした。ご本人は、都の職員からYouTube収益を都に渡すよう求められたと説明しています。2日後の6月27日には、協議会の結論は変わらず、都議会がホームページに見解を載せると告げられたと報告しました。
その公表文「政務活動費における収益の取扱いについて」は、今も都議会のホームページで読むことができます。そこには「収益相当分は会派に還元し政務活動費から控除すべき」「収益化しないよう要請を行いました」と書かれている一方で、「都がYouTubeの収益を議員個人から得る意図も権限も無く、当局職員も、そのような説明は行っていません」とも書かれています。「渡せと言われた」というご本人の説明と、「個人から得る意図はない」という都の説明。この動画では、どちらが正しいかを判定せず、両方を原文のまま並べて紹介します。
7月には産経新聞の紙面に載ったことを本人が報告し、8月5日には予定されていた都側との意見交換が開かれず、「意見交換は書面にて行わせていただきます」という手紙が届いたと報告されました。8月13日には、弁護士で参議院議員の北村晴男氏に相談したことを報告。そして8月29日、最初の動画から65日目に、議員辞職を表明しました。
ご本人が語った辞職の理由は「今後の人生に大きく関わる事情が重なった」ということだけです。「脅された」「知事の指示」といった話も流れていますが、ご本人は一度も口にしていません。この動画では、確認できないことは扱いません。
―― 訂正 ――
◆「会場費50万円」について:この金額は、さとう議員ご自身が2026年6月25日の動画で「50万円の会場費」と説明されたものです。東京都議会の公表文に会場費の金額の記載はありません(公表文にある50万円は、議員1人につき毎月、会派に交付される政務活動費の額です)。当チャンネル1本目の動画の「事実確認3」では、この2つを並べたために金額の取り違えを示唆する説明になっていました。お詫びして訂正します。本編6:17のカードでも、この2つの50万円を整理しています。
―― もくじ(タイムスタンプ)――
0:00 ダイジェスト
0:58 オープニング
1:37 6月25日 告発の動画
4:01 6月27日 協議会の結論変わらず
5:26 都議会の公表文(原文)
6:17 まぎらわしい点 「50万円」は2つある
6:36 7月12日 福岡でも告発
7:01 7月23日 産経新聞に掲載
7:48 8月5日 意見交換会が流れる
9:17 8月13日 北村晴男氏に相談
10:23 背景 追及は続いていた
10:42 8月29日 辞職表明
12:02 確認できていないこと
12:16 まとめ
13:18 用語解説
―― 用語解説 ――
◆政務活動費:議員が都政の調査や広報などを行うために、税金から会派に交付されるお金。東京都では議員1人につき月額50万円で、年度が終わったあとに精算します。
◆政務活動費調査等協議会:政務活動費の内容を審査する機関。公認会計士と弁護士で構成されます。「収益は会派へ還元し控除すべき」という見解を示したのは、この協議会の委員です。
◆行政訴訟:国や都道府県などの行政を相手に起こす裁判。さとう議員は、都の対応を不服として行政訴訟を検討していると発信していました。
―― この動画の独自リサーチ ――
本編の字幕は、ご本人の動画の音声と一字一句を突き合わせて起こしています(音声認識の結果を0.6〜0.9倍速で再聴して確定)。都議会の公表文カードは、都議会ホームページの原文から逐語で引用し、引用部分は鉤括弧で囲って原文どおりに表示しています。「脅迫」「知事の指示」など、ご本人が語っていない情報は扱っていません。
―― 出演 ――
さとうさおり(無所属・やちよの会/東京都議会議員・2026年8月29日に辞職を表明)
―― 引用元 ――
・さとうさおり議員 YouTubeチャンネル(各動画・切り抜き許可の表明があるチャンネルです)
【緊急】東京都から、YouTube収益を公開&都に渡してと言われました。明らかな越権行為、圧力です。(2026年6月25日)
https://youtu.be/zmSEcwk7lIs
【緊急】東京都、議会のトップページに反論を掲載。【YouTube収益を都に渡すよう言われました。】(2026年6月27日)
https://youtu.be/r8iJAh0n-uU
私だけじゃなくて、別の議員も議会内でカツアゲされていた。【東京都議会】【福岡県議会】【福岡市長】(2026年7月12日)
https://youtu.be/cJv3E_hNWeo
都議会にYouTube収益カツアゲされる件が、産経新聞の誌面に掲載されました。(2026年7月23日)
https://youtu.be/QoB0KjFhp5U
【弁護士募集】本日の東京都側との意見交換会、開催されませんでした。(2026年8月5日)
https://youtu.be/NxPKy6KX_ns
東京都YouTube収益カツアゲ事件について、北村晴男議員に相談してきました。(2026年8月13日)
https://youtu.be/X09iSFKyUPc
議員辞職をする事になりました。(2026年8月29日)
https://youtu.be/SjMFuOxPIhE
・東京都議会「政務活動費における収益の取扱いについて」
https://www.gikai.metro.tokyo.lg.jp/info/notice-08.html
―― クレジット ――
ナレーション:VOICEVOX:春日部つむぎ
BGM:Hero(Low)/HIRAHIRA(もっぴーさうんど)/You and Me(しゃろう) DOVA-SYNDROME
#さとうさおり #東京都議会 #政務活動費