HSPの父親が、娘に絶対しないと決めていること。7年間で気づいた、子育てと繊細さの話【第25弾】

桐の葉(kirinoha)
リアクション
2026年04月28日
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正直に言います。
娘が7歳になった今でも、子どもが泣く声を聞くのは苦手です。

娘の泣き声が聞こえると、心臓がぎゅっとなる。何かしてあげなければという焦りと、自分も一緒につらくなってしまう感覚が押し寄せてくる。
これはHSP特有の「感情の共鳴」と呼ばれる反応です。他者の感情を、自分のことのように受け取ってしまい、ひどく消耗してしまうんです。

それでも、そういうときほど私は笑顔で「大丈夫だよ」と伝えながら、娘を抱きしめます。
心はつらい。でも、泣いている娘の方がもっとつらいから。

動画では、HSPの父親として7年間悩みながら子育てをしてきた私が、自分の中で決めている「絶対にしないルール」についてお話ししています。

・手を上げない、感情をぶつけない(怒りのコントロール)
・頭ごなしに否定しない
・「無理」という言葉をなくし、ポジティブに変換する

「子どもの泣き声にイライラしてしまう」
「つい感情的に怒ってしまい、夜に寝顔を見て自己嫌悪になる」

そんなふうに、子育てのしんどさを一人で抱え込んでいるやさしい親御さんに、この動画が少しでも安心を届けられたら嬉しいです。

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「怒りとは、相手をコントロールするための道具でしかない」。
このアドラー心理学の言葉に出会ってから、私は子どもに感情をぶつけることをやめられました。子育てに悩む親御さんにこそ、ぜひ読んでほしい2冊です。

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子どもの泣き声を聞いたり、気を張って抱っこをしたりしていると、親の身体は無意識にこわばり、呼吸が浅くなります。
子どもが寝静まったあと、1日の終わりに背骨を緩めて「自分のための深い呼吸」を取り戻すためのおすすめアイテムです。

📌 このチャンネルについて

「流行に左右されない、身体と心の本質的な健康」を発信しています。

作業療法士として16年の現場経験と、
うつ・対人恐怖・リストラ・転職など、
数々の失敗と実体験が土台です。

頑張りすぎてすり減った心が、
ふっと緩むような言葉をお届けします。

📝 noteでテキスト版も読めます
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