そのお弁当、常温で置いてない?夏の食中毒対策

【毎日更新】聞き流し栄養チャンネル
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2026年05月19日
今回は、
「夏のお弁当、昼まで大丈夫?管理栄養士がやさしく解説」
というテーマで、モリスがやさしくお話しします。

朝作ったお弁当を、お昼まで机の上に置いていませんか?

夏のお弁当は、
何を入れるかだけでなく、
食べるまでどう保管するかがとても大切です。

この動画では、
・夏のお弁当で食中毒が起こりやすい理由
・クーラーの効いた部屋なら大丈夫なのか
・職場の冷蔵庫に入れると冷たくておいしくない問題
・保冷バッグと保冷剤の使い方
・車内やクーラーなしの場所に置く危険性
・冷ましてからフタをする大切さ
・抗菌シートや梅干しを過信しない考え方
・夏の作り置きで気をつけたいポイント
を、できるだけわかりやすく解説しています。

夏のお弁当で大切なのは、
常温で昼まで置かないこと。

冷蔵できるなら冷蔵庫へ。
難しい場合は、保冷バッグと保冷剤を使う。
そして、しっかり加熱し、冷ましてから詰め、汁気を減らし、素手で触らないことが大切です。

お弁当を安全においしく食べるために、
ぜひ参考にしてください。

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