【拡散希望】これを見てロシアの知り合いに教えてあげてください!70年前の再来です【ウクライナ戦況図】

【ウクライナ情勢強化期間】住まいと投資ちゃんねる【生放送】日本一早い米国株市場解説 
リアクション
2025年04月02日
【4月2日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 はじめに
1:51 ウクライナ戦況の全般的な事柄
2:03 ロシア国営企業債務不履行で倒産
3:14 ロシア軍の3月の損失 1平方キロを進むのに必要な人数が半端ない
5:13 ロシアで70年前の悲劇再び
6:49 各地域の戦況
10:28 ロシア領クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
10:28 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 トレツクの戦況
13:36 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
16;16 後方地域の爆発炎上事件
16:42 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
17:00 ロシアで不動産の割賦販売が急増

●最近の過去の動画は再生リスト
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●全文は解説図付きでnoteで読めます
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最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
●ウクライナ軍の損失は?
 データ非公表
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています
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戦況図と並んでよく見られているウクライナとロシア情勢のニュースコーナーです
YouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます
1番目
ロシア国営企業のルスナノは、
デフォルトを宣言しました
インターファックス通信や同社の公表資料などによると、
3月末に支払う予定の社債の利息10億ルーブルが技術的問題により社債保有者に届かなかったとしています
社債はロシア政府の保証があり、
同社では支払いは10日以内に改めて行うとしています
ルスナノは、
水素製造など分子レベルの技術開発を行うロシア国営の企業ですが、
技術開発に失敗して1000億ルーブルを超える損失をこうむり、
国が拠出した資本がすべて失われたことが判明しました
2022年3月からロシア治安当局が会社経営を掌握し、
2023年の10月ごろに一度破産のうわさが流れ、
今年1月には旧経営陣10人が逮捕されました
会社発表では損失は2000億ルーブルを超えていたにも関わらず、
昨年5月会社は「短期債務の返済ができる資金がある」と発表していました
2番目
ロシア軍の疲弊は回復不能な状態となり、
特別軍事作戦の失敗は時間の問題となりました
軍事専門家でウクライナのニセ情報対策センターのコバレンコ所長は、
3月のロシア軍の損失についてまとめて公表しました
まず兵士の損失は、
41160人となり、
12月1月の4万8千人台ほどではありませんが、
高い水準となっています
そして、
1平方キロメートル占領するために失った兵士は、
315人と記録的な水準となり、
2月190人、
1月150人、
昨年は128人と比べ驚異的な損失の増加となりました
コバレンコ所長は、
「これは全く驚くべきことでなく、
昨年予想した通りの結果だ
ロシア軍は明らかに火力支援が不足しているためで、
戦車が枯渇し、
機動力のない大砲で不足する火力を補おうとした
すぐに見つかり破壊され、
今度は多連装ロケットを前線近くに配置せざるを得なくなり、
現在ではせいぜい対空砲が火力支援となっている」と説明しました
今後については、
「ロシア軍は引き続き疲弊の道を歩み続けるしかない
ロシア軍はタリバン以下の装備が主力で、
タリバンですらランドクルーザーが主力だったが、
ロシア軍はニヴァ、
ジグリ、
ブバンカ、
最近では電動スクーターだ
もはやソ連の崩壊よりも深刻な危機にあり、
(ソ連崩壊を達成した)ゴルバチョフですら達成できなかった新たな地平を切り開くだろう
ロシアの戦場からは科学的、
技術的な要素は消え、
残っているのは人間的要素だけであり、
ロシア軍の非軍事化と非ナチ化はまさに計画通り進んでいる」と指摘しました
3番目
ロシアはついに預金封鎖に向け、
政府が動き出しました
プーチン大統領は、
6月1日から金融機関が預金の引き出しを制限することができる大統領令に署名しました
当局は「詐欺との闘い」としていますが、
本当の理由はインフレ抑制と戦争遂行の資金調達だと考えられます
これにより、
ネット詐欺からの保護という名目で、
中央銀行の決定に基づき、
各銀行は1日当たりの引き出し額を5万ルーブル(7万5千円)以下、
あるいは1か月あたり10万ルーブル(15万円)以下に制限することができるようになります
記事によると、
ロシアの銀行では、
高金利により預金残高が昨年比65%増え23兆ルーブルとなりました
この引き出しを制限することで政府は戦争遂行の費用を調達することができ、
また、
引き出しを制限して使うお金が減れば、
インフレの抑制にもつながります
ロシアでは旧ソ連時代の1947年に第2次世界大戦の戦費を調達するために預金凍結を行ない、
さらに新たな通貨を発行してタンス預金を無効にしたことがあり、
同時にソ連全土で飢饉が起き、
100万人が死亡したと言われています
金融アナリストのズベッツ氏は、
「インフレが加速すれば預金封鎖の可能性がある」としています
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
町並みや日付とともに追いかけることができます
説明にあたり、
これまでこの分野で起きた様々な出来事を参考に、
ルジアンやRuzzian軍など、
YouTube用に最適化した表現を使用しています
また、
海外から毎日聞いている人が一定数いますので、
数時間後に、
聞きとりやすい英語の副音声を公開しています
●北東部 クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が奪還作戦をおこなっているクルスク、
ウクライナ軍が越境攻撃を行ない侵攻したベルゴロド、
そしてハルキウ方面の戦況についてお伝えします
○クルスク方面
作戦に影響を与えるクルスクの天気は、

最高気温11度、
最低気温8度
今日の天気予報も、
雨となっています
この方面でRuzzian軍は27回の攻撃、
37回の空爆をおこない、
作戦のペースを上げています
1番目
バシフカでは、
ルジアンが前進し、
ウクライナ軍はドローンで応戦していますが、
ルジアンが次から次へと兵士を投入しているため、
わずかずつ前進しています
また、
集落の中央部と南で
ウクライナ軍の車両が
破壊されているのが確認でき、
集落中央部を巡り地上戦となっています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第36海兵旅団のもので、
地図の住宅に陣取っている
ルジアンの様子となっています
戦況図ではこの場所までルジアンが
1.3キロ前進して占領したとして更新しました
2番目
またオレシュニャの東の森林地帯では、
位置情報付きの映像によるとルジアンが前進し、
ウクライナ軍がドローンで排除しています
こちらはウクライナ軍の
第82エアアサルト旅団のもので、
地図の付近の様子となっています
戦況図では、
この場所までウクライナ軍の占領地を
1キロ縮小させ、
係争地が拡大したとして更新しました
○ベルゴロド方面
この方面ではルジアンが奪還作戦を
本格化させました
そのうちデミドフカの北の公共施設では、
位置情報付きの映像によると
ウクライナ軍が空爆を行なっていて、
その位置からルジアンが
集落に入ってきたことが確認できます
ご覧いただいている静止画は
ウクライナ空軍のもので、
地図の建物に精密誘導爆弾を
投下しているところとなっています
新年度にあたり、
動く絵を見てスカッとしたい人は
概要欄をお読みになってください
戦況図ではウクライナ軍の占領地を
200メートル縮小させ、
係争地の拡大として更新しました
○ハルキウ方面
この方面でルジアンは7回
攻撃をおこないましたが、
今日もウクライナ軍により撃退され、
戦況図に変更はありませんでした
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
クピャンスク方面で9回、
スバトベ・クレミンナ線は26回、
シベルスク周辺では3回、
チャシフヤール方面で7回、
トレツクの方向は19回
攻撃を行ないました
○クピャンスク方面
この方面ではルジアンが
ウクライナ軍の防衛の弱点を探して、
攻勢を仕掛けています
そのうちクピャンスクの北のカリノベ付近では、
複数の情報によると、
ルジアンが前進したことが判明し、
その範囲をウクライナ軍の支配地と係争地から
一部ルジアンが占領したとして更新しました
この付近は昨日の動画でキンドラシフカに
攻撃があったとお伝えしましたが、
同時にその南でも攻撃を行ない、
前進したことになります
面積は1平方キロになります
○トレツク方面
この方面では建物ごとに
支配が替わる市街戦とともに、
Ruzzian軍が郊外で新たな突破口を
開こうとしています
ウクライナ軍の第28機械化旅団の
アルヒモフ指揮官は、
ウクライナのテレビニュースに登場し、
この方面の戦況について
「前線はちょうどチェス盤のようなもので、
一日数回地上戦になるかと思えば、
敵はただ陣地をすり抜けて
後方に抜けようとすることも多い
敵は単独行動で歩けるだけ歩いて、
塹壕を掘るのが仕事だが、
そのような古いワグナーの戦術は、
ドローンにすぐに見つかり難しい」
と説明しました
1番目
市街地の北西の端にある住宅地では、
3月29日にウクライナ軍が
反撃したとお伝えしましたが、
その後Ruzzian軍が
サーモバリック爆弾を投射して
ウクライナ軍の前進を阻止しています
ご覧いただいているのはRuzzian軍のもので、
地図の場所の様子となっています
この攻撃の着弾位置から、
自軍の陣地にも影響を与えたと考えられ、
戦況図では、
その範囲をRuzzian軍の占領地を縮小させ、
係争地の拡大として表示しました
2番目
また市街地中央にあるぼた山の近くでは、
ウクライナ軍がドローンで
ルジアンの補給ポイントに攻撃を行ないました