「あんたが隠すなら全部バラすわ」ルカシェンコ大激怒!和平協議にとんでもない事実が発覚【ウクライナ戦況図】これはマズい…ロシアメディア呼び暴露!プーチン驚愕
リアクション
2025年03月15日
【3月15日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00はじめに
0:38 ウクライナ戦況の全般的な事柄
1:45 ウクライナ情勢とロシア情勢のニュース
1:57 ロシアの急速に金詰まり 帳尻合わせに限界
2:58 ロシア市民に寄付強制へ
3:42 トランプ発言迷走 プーチン会談後
4:48 各地域の戦況
5:58 ロシア領クルスク、ハルキウ方面の戦況
8:09 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 テルニー トレツクの戦況
12:00 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
14:38 後方地域の爆発炎上事件
17:01 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
17:20 ルカシェンコ大統領ロシアメディア呼び和平協議の秘密暴露
●最近の過去の動画は再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2
●全文は解説図付きでnoteで読めます
https://note.com/sumaitotoushi/
古い過去動画はニコニコch:https://ch.nicovideo.jp/Sumaito
新・サブチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCg2wRMUU-gC_wolkoh0EY-A
Twitter:https://x.com/ZKj3aQR1ZFdmdDy
最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
●ウクラ軍の損失は?
データ非公表
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています
#ウクライナ戦況
#ウクライナ情勢
#プーチン大統領
---
戦況図と並んでよく見られているウクライナとロシア情勢のニュースコーナーです
YouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます
1番目
ロシアでは、
本当に資金が不足し始めたようです
ロシア財務省のデータによると、
連邦政府が各金融機関に預けている資金がこの2か月で急速に減少し、
1月10日は9兆9900億ルーブルだったものが、
2月末には6兆7560億ルーブルに減少し、
3月13日時点ではさらに5兆8460億ルーブルと半減し、
レポ取引に使われる資金も1兆1080億ルーブルから1520億ルーブルと7分の1に減少しました
この状況についてGPBプライベートバンキングのスーシン氏は、
「今年に入って予算支出が急増している」と指摘し、
「反対に石油とガスの販売収入は昨年比18%減少している」と戦争継続のコストと最近の原油価格の下落の影響があると説明しました
2番目
このような中、
ヤクートのヴィリュイスクのポポフ市長は、
全住民に対し、
1か月分の収入を市に寄付するよう呼びかけています
市は軍から「ドローンや食料、
衣類など60件の要請を受けた」とのことで、
寄付は強制ではないとのことですが、
サイトにアクセスして寄付のボタンを押すと、
強制的に預金口座から寄付されるとのことです
同様の事例はノヴォシビルスクでもあるほか、
ベルゴロド国立芸術文化大学では学生に対し一人1000ルーブルの寄付を求め、
モスクワでは学校を休みにしてイベントを開催し、
収益は全額軍に寄付したとのことです
3番目
トランプ大統領はプーチン大統領と会談し、
その後の発言が迷走しています
トランプ大統領は自身のSNSで、
「この瞬間、
数千人のウクライナ軍は完全に包囲されており、
非常に不利で困難な状況にある
これは第2次世界大戦以来見られなかったような恐ろしい虐殺となるだろう」と書き込みました
この書き込みにウクライナ軍の参謀本部はすぐに否定したほか、
専門家は困惑し、
軍事専門家のマトヴェエフ氏は、
「ロシアがデタラメを教え、
トランプ氏がそれを信じた」と推測しました
また、
有力なテレグラムチャンネルのビーオアも、
「トランプはプーチンにウクライナ兵の命を救うよう頼んだ可能性がある
今度はウクライナにその見返りを求めるかもしれない」と述べました
どうやらトランプ大統領はロシア側と定期的にあうことで、
昔のことを思い出し、
ネジが巻かれるようです
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
町並みや日付とともに追いかけることができます
説明にあたり、
ルジアンやRuzzian軍など、
YouTube用に最適化した表現を使用し、
数時間後に聞きやすい英語の副音声を公開しています
●北東部 クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が奪還作戦をおこなっているクルスクと、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
○クルスク方面
作戦に影響を与えるクルスクの天気は、
雨
最高気温17度、
最低気温4度
今日の天気予報も、
雨となっています
ニュースのところでもお伝えしましたが、
プー大統領は
クルスクで包囲されているウクライナ軍の兵士の
命を救うよう求めたトランプ大統領の声明に呼応し、
ウクライナ軍の兵士に対し、
武器を捨て降伏すれば
命の保証をするとの提案をおこないました
ウクライナ軍の参謀本部は、
この方面で13回の地上戦があったが、
包囲される恐れはない
昨年10月25日にも
クルスクで2000人のウクライナ兵が
包囲されているとのデタラメが流れたことがあり、
今回も政治的混乱を狙った
プロパガンダであると断定しました
一方ゼレンスキー大統領もこのような動きに警戒し、
「クルスクでのウクライナ軍は
任務を果たした」と述べ、
「クルスクの目的はRuzzian軍をポクロフスク、
ハルキウ、
スームィから引き離すことだった
敵はクルスクに集まったことで、
ほかの方面の戦況は安定した
敵が再びポクロフスクを占領するチャンスは
ないだろう」と作戦が成功だったことを強調し、
いつでも撤退する余地を残しました
さて戦況図では、
情報源によって多少異なりますが、
ウクライナ軍は現在少なくとも100平方キロから
150平方キロの地域を支配しており、
コレネヴォスジャ道路、
オレシュニャ川、
プセール川で囲まれた範囲を引き続き占領し、
スジャの西のザオレシェンカ地区で
接近した地上戦となっています
また複数の情報によると、
2週間ほど前にルジアンが奪還した
クリロフカのルジアンの細い突出部は、
ウクライナ軍のドローンによる
哨戒により補給が断たれていることから、
この付近にいない可能性が高く、
プセール川までルジアンの奪還地を7キロ縮小させ、
係争地に更新しました
それ以外は戦況図に影響のある情報はなく、
ウクライナ軍の占領地に変更はありませんでした
○ハルキウ方面
この方面でルジアンは5回攻撃をおこないましたが、
ウクライナ軍により撃退され、
戦況図に変化はありませんでした
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
クピャンスク方面で3回、
スバトベ・クレミンナ線は15回、
シベルスク周辺では7回、
チャシフヤール方面では少なくとも1回、
トレツクの方向は14回
攻撃を行ないました
○クピャンスク方面
この方面では、
Ruzzian軍の損耗とともに
攻勢の勢いは低下しています
そのうちクピャンスクの北にあるフィホリフカでは、
複数の未確認の情報によると、
Ruzzian軍が前線を維持できず
ウクライナ軍が奪還した情報があります
Ruzzian軍が占領したのは2月6日ですので、
気温が上昇し
オスキル川の氷が溶けて渡河できなくなり、
補給も途絶え弱体化した時期を見計らって
ウクライナ軍が奪還したものと考えられます
戦況図ではルジアンの占領地を1キロ縮小させ、
係争地が拡大したとして更新しました
こちらは確認が取れれば再度戦況図を更新します
○シベルスク周辺
この方面でRuzzian軍は、
様々な場所で機械化攻撃と
歩兵の突撃を組み合わせて攻撃をおこない、
ウクライナ軍を消耗させて前進を試みています
そのうち連日お伝えしている
サッコイヴェンセッティでは、
昨日に引き続きRuzzian軍が
繰り返し機械化攻撃をおこない
ヴァシュキフカの中央と東に取り付きました
今回は2か所を同時に攻撃することで、
ウクライナ軍の戦力を
分散させる狙いがあったものと考えられます
まずご覧いただいているのは
ウクライナ側の撮影したもので、
集落東の地図の作業所の様子となっています
また、
集落中心部にもルジアンの装甲車両が到着し、
中から歩兵が展開しているところが確認できます
これらの攻撃は撃退されましたが、
戦況図ではウクライナ軍の支配地から
最大1キロの範囲で係争地に更新しました
○トレツク方面
この方面は激しい市街戦となっています
Ruzzian軍はスタジアム周辺の建物に
誘導砲弾で攻撃をおこない、
反対にウクライナ軍は
南側の住宅地にある高校に砲撃をおこない、
互いに牽制しています
そのうち南側の住宅地の高校では、
ウクライナ軍が砲撃をおこなっていることから
ウクライナ軍が撤退したと考えられます
ご覧いただいているのは
ウクライナ側の撮影したもので、
地図の場所の様子となっています
この場所は20日ほど前にウクライナ軍が
突入してルジアンを追い出したところですが、
戦況図では、
この付近を係争地からルジアンが
再占領したとして更新しました
それ以外には戦況図に影響のある情報は
ありませんが、
ルジアンはこの方面に増援を送って
突撃作戦を強化しています
ウクライナ軍のザポロジェツ報道官も、
ソーシャルニュースに登場し、
この方面の戦況について、
「傍受した無線通信では、
敵は犯罪者や負傷者を積極的に投入し、
バイクも使って戦況を打開しようとしている
しかしルジアンは地理がわからず
間違った方向に行ってしまうことも多い」
と報告しています
●南東部 ドネツク州
ポクロフスク、
コスティアンティノピル、
ヴェリカノボシルカ方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
ポクロフスク方面では49回、
コスティアンティノピル、
ヴェリカノボシルカ方面で5回
攻撃をおこないました
○ポクロフスク方面
この方面ではRuzzian軍の進軍が
停止状態で優先順位が低下しつつあり、
ウクライナ軍が局所的に反撃をおこなっています
1番目
連日お伝えしているポクロフスク南の
シェフチェンコでは、
位置情報付きの映像によるとウクライナ軍が
待ち伏せ攻撃を行ない、
ルジアン3人をおびき寄せて砲撃で撃退しました
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00はじめに
0:38 ウクライナ戦況の全般的な事柄
1:45 ウクライナ情勢とロシア情勢のニュース
1:57 ロシアの急速に金詰まり 帳尻合わせに限界
2:58 ロシア市民に寄付強制へ
3:42 トランプ発言迷走 プーチン会談後
4:48 各地域の戦況
5:58 ロシア領クルスク、ハルキウ方面の戦況
8:09 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 テルニー トレツクの戦況
12:00 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
14:38 後方地域の爆発炎上事件
17:01 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
17:20 ルカシェンコ大統領ロシアメディア呼び和平協議の秘密暴露
●最近の過去の動画は再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2
●全文は解説図付きでnoteで読めます
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ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
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・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
●ウクラ軍の損失は?
データ非公表
■Materials
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利用は規約に沿って確認の上行っています
#ウクライナ戦況
#ウクライナ情勢
#プーチン大統領
---
戦況図と並んでよく見られているウクライナとロシア情勢のニュースコーナーです
YouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます
1番目
ロシアでは、
本当に資金が不足し始めたようです
ロシア財務省のデータによると、
連邦政府が各金融機関に預けている資金がこの2か月で急速に減少し、
1月10日は9兆9900億ルーブルだったものが、
2月末には6兆7560億ルーブルに減少し、
3月13日時点ではさらに5兆8460億ルーブルと半減し、
レポ取引に使われる資金も1兆1080億ルーブルから1520億ルーブルと7分の1に減少しました
この状況についてGPBプライベートバンキングのスーシン氏は、
「今年に入って予算支出が急増している」と指摘し、
「反対に石油とガスの販売収入は昨年比18%減少している」と戦争継続のコストと最近の原油価格の下落の影響があると説明しました
2番目
このような中、
ヤクートのヴィリュイスクのポポフ市長は、
全住民に対し、
1か月分の収入を市に寄付するよう呼びかけています
市は軍から「ドローンや食料、
衣類など60件の要請を受けた」とのことで、
寄付は強制ではないとのことですが、
サイトにアクセスして寄付のボタンを押すと、
強制的に預金口座から寄付されるとのことです
同様の事例はノヴォシビルスクでもあるほか、
ベルゴロド国立芸術文化大学では学生に対し一人1000ルーブルの寄付を求め、
モスクワでは学校を休みにしてイベントを開催し、
収益は全額軍に寄付したとのことです
3番目
トランプ大統領はプーチン大統領と会談し、
その後の発言が迷走しています
トランプ大統領は自身のSNSで、
「この瞬間、
数千人のウクライナ軍は完全に包囲されており、
非常に不利で困難な状況にある
これは第2次世界大戦以来見られなかったような恐ろしい虐殺となるだろう」と書き込みました
この書き込みにウクライナ軍の参謀本部はすぐに否定したほか、
専門家は困惑し、
軍事専門家のマトヴェエフ氏は、
「ロシアがデタラメを教え、
トランプ氏がそれを信じた」と推測しました
また、
有力なテレグラムチャンネルのビーオアも、
「トランプはプーチンにウクライナ兵の命を救うよう頼んだ可能性がある
今度はウクライナにその見返りを求めるかもしれない」と述べました
どうやらトランプ大統領はロシア側と定期的にあうことで、
昔のことを思い出し、
ネジが巻かれるようです
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
町並みや日付とともに追いかけることができます
説明にあたり、
ルジアンやRuzzian軍など、
YouTube用に最適化した表現を使用し、
数時間後に聞きやすい英語の副音声を公開しています
●北東部 クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が奪還作戦をおこなっているクルスクと、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
○クルスク方面
作戦に影響を与えるクルスクの天気は、
雨
最高気温17度、
最低気温4度
今日の天気予報も、
雨となっています
ニュースのところでもお伝えしましたが、
プー大統領は
クルスクで包囲されているウクライナ軍の兵士の
命を救うよう求めたトランプ大統領の声明に呼応し、
ウクライナ軍の兵士に対し、
武器を捨て降伏すれば
命の保証をするとの提案をおこないました
ウクライナ軍の参謀本部は、
この方面で13回の地上戦があったが、
包囲される恐れはない
昨年10月25日にも
クルスクで2000人のウクライナ兵が
包囲されているとのデタラメが流れたことがあり、
今回も政治的混乱を狙った
プロパガンダであると断定しました
一方ゼレンスキー大統領もこのような動きに警戒し、
「クルスクでのウクライナ軍は
任務を果たした」と述べ、
「クルスクの目的はRuzzian軍をポクロフスク、
ハルキウ、
スームィから引き離すことだった
敵はクルスクに集まったことで、
ほかの方面の戦況は安定した
敵が再びポクロフスクを占領するチャンスは
ないだろう」と作戦が成功だったことを強調し、
いつでも撤退する余地を残しました
さて戦況図では、
情報源によって多少異なりますが、
ウクライナ軍は現在少なくとも100平方キロから
150平方キロの地域を支配しており、
コレネヴォスジャ道路、
オレシュニャ川、
プセール川で囲まれた範囲を引き続き占領し、
スジャの西のザオレシェンカ地区で
接近した地上戦となっています
また複数の情報によると、
2週間ほど前にルジアンが奪還した
クリロフカのルジアンの細い突出部は、
ウクライナ軍のドローンによる
哨戒により補給が断たれていることから、
この付近にいない可能性が高く、
プセール川までルジアンの奪還地を7キロ縮小させ、
係争地に更新しました
それ以外は戦況図に影響のある情報はなく、
ウクライナ軍の占領地に変更はありませんでした
○ハルキウ方面
この方面でルジアンは5回攻撃をおこないましたが、
ウクライナ軍により撃退され、
戦況図に変化はありませんでした
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
クピャンスク方面で3回、
スバトベ・クレミンナ線は15回、
シベルスク周辺では7回、
チャシフヤール方面では少なくとも1回、
トレツクの方向は14回
攻撃を行ないました
○クピャンスク方面
この方面では、
Ruzzian軍の損耗とともに
攻勢の勢いは低下しています
そのうちクピャンスクの北にあるフィホリフカでは、
複数の未確認の情報によると、
Ruzzian軍が前線を維持できず
ウクライナ軍が奪還した情報があります
Ruzzian軍が占領したのは2月6日ですので、
気温が上昇し
オスキル川の氷が溶けて渡河できなくなり、
補給も途絶え弱体化した時期を見計らって
ウクライナ軍が奪還したものと考えられます
戦況図ではルジアンの占領地を1キロ縮小させ、
係争地が拡大したとして更新しました
こちらは確認が取れれば再度戦況図を更新します
○シベルスク周辺
この方面でRuzzian軍は、
様々な場所で機械化攻撃と
歩兵の突撃を組み合わせて攻撃をおこない、
ウクライナ軍を消耗させて前進を試みています
そのうち連日お伝えしている
サッコイヴェンセッティでは、
昨日に引き続きRuzzian軍が
繰り返し機械化攻撃をおこない
ヴァシュキフカの中央と東に取り付きました
今回は2か所を同時に攻撃することで、
ウクライナ軍の戦力を
分散させる狙いがあったものと考えられます
まずご覧いただいているのは
ウクライナ側の撮影したもので、
集落東の地図の作業所の様子となっています
また、
集落中心部にもルジアンの装甲車両が到着し、
中から歩兵が展開しているところが確認できます
これらの攻撃は撃退されましたが、
戦況図ではウクライナ軍の支配地から
最大1キロの範囲で係争地に更新しました
○トレツク方面
この方面は激しい市街戦となっています
Ruzzian軍はスタジアム周辺の建物に
誘導砲弾で攻撃をおこない、
反対にウクライナ軍は
南側の住宅地にある高校に砲撃をおこない、
互いに牽制しています
そのうち南側の住宅地の高校では、
ウクライナ軍が砲撃をおこなっていることから
ウクライナ軍が撤退したと考えられます
ご覧いただいているのは
ウクライナ側の撮影したもので、
地図の場所の様子となっています
この場所は20日ほど前にウクライナ軍が
突入してルジアンを追い出したところですが、
戦況図では、
この付近を係争地からルジアンが
再占領したとして更新しました
それ以外には戦況図に影響のある情報は
ありませんが、
ルジアンはこの方面に増援を送って
突撃作戦を強化しています
ウクライナ軍のザポロジェツ報道官も、
ソーシャルニュースに登場し、
この方面の戦況について、
「傍受した無線通信では、
敵は犯罪者や負傷者を積極的に投入し、
バイクも使って戦況を打開しようとしている
しかしルジアンは地理がわからず
間違った方向に行ってしまうことも多い」
と報告しています
●南東部 ドネツク州
ポクロフスク、
コスティアンティノピル、
ヴェリカノボシルカ方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
ポクロフスク方面では49回、
コスティアンティノピル、
ヴェリカノボシルカ方面で5回
攻撃をおこないました
○ポクロフスク方面
この方面ではRuzzian軍の進軍が
停止状態で優先順位が低下しつつあり、
ウクライナ軍が局所的に反撃をおこなっています
1番目
連日お伝えしているポクロフスク南の
シェフチェンコでは、
位置情報付きの映像によるとウクライナ軍が
待ち伏せ攻撃を行ない、
ルジアン3人をおびき寄せて砲撃で撃退しました