衝撃ニュース💥ロシア国内大混乱!経済崩壊でついに反戦デモ勃発!ゼレンスキー「非対称戦」でロシア軍は燃料枯渇へ…【ウクライナ最新戦況Live】ザポリージャ原発また攻撃!電源回復絶望
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2025年10月09日
【10月9日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:17 はじめに
1:14 ウクライナ戦況の全般的な事柄
2:04 各地域の戦況
2:30 スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
4:38 北東部 ルハンスク州の戦況
5:55 南東部 ドネツク州トレツク ポクロフスク方面の戦況
11:45 後方地域
13:18 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
14:53 ウクライナとロシア情勢ニュース
●最近の過去の動画は再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2
●全文は解説図付きでnoteで読めます
https://note.com/sumaitotoushi/
#ウクライナ戦況
#ウクライナ情勢
#プーチン大統領
古い過去動画はニコニコch:https://ch.nicovideo.jp/Sumaito
新・サブチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCg2wRMUU-gC_wolkoh0EY-A
Twitter:https://x.com/ZKj3aQR1ZFdmdDy
最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすくライブで解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
・ウクライナの面積は日本の1.5倍の60万平方キロメートル
・10平方キロの占領は、0.001%に相当し、3年続けば国土の1%が占領されることになります。
・ロシア軍は1キロ進むごとに150人から200人の兵士を失い、キルレシオはウクライナ兵1に対し、ロシア兵29.5という数字がゼレンスキー大統領から提示されました。過去の動画で詳細に説明したことですが、これらの数値を参考に戦況の変化をイメージして下さい。
■Materials
Music Atrier Amacha
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています
■関連動画
数百平方キロメートルがウクライナの手に返還!ロシア当局者100人逮捕!!!
https://www.youtube.com/watch?v=i2OxBXQ5KmM
Sneaky Ukraine drone RIDES 15km on Russian launcher
https://www.youtube.com/watch?v=oxJcLpHKdms
非常事態宣言!ウクライナ軍砲撃、リマン戦線を壊滅、ロシアの計画崩壊!
https://www.youtube.com/watch?v=T0EWAFXeKPI
Inside the shadow war in Ukraine
https://www.youtube.com/watch?v=uevoW6Z5LOE
How can Ukraine use Tomahawk missiles against Russia?
https://www.youtube.com/watch?v=D2whCg0goqs
ロシアによるウクライナ侵攻開始から1324日が経過しました。ウクライナ軍参謀本部の発表によると、この24時間でロシア軍は兵士1020名、戦車1両、装甲戦闘車1両、砲15門、ドローン328機などを失いました。戦線全体では200回の地上戦が報告されています。
各地域の戦況は以下の通りです。
北東部(スームィ、ハルキウ方面):
この方面ではロシア軍の攻勢が停滞し、ウクライナ軍が反撃に転じています。特にオレクシイフカでは、ウクライナ軍がドローン攻撃でロシア軍を弱体化させた後、突入して陣地を奪還し、占領地を400メートル押し戻しました。ロシア側からは悲観的な声が上がっており、一部の部隊では補給問題や大きな損失に直面しているとの情報もあります。ロシア軍の増援部隊は高齢の新兵が多く、命令を拒否したり、15kmの距離を歩いて補給物資を運べなかったりと、士気の低さが指摘されています。ハルキウ方面では、ロシア軍が29回の攻撃を行いましたが、目立った成果はなく、戦況に変化はありません。
北東部(ルハンスク州方面):
クピャンスク市街地では、ロシア軍が前進を試みましたが、ウクライナ軍のドローン攻撃により撃退され、係争地が200メートル拡大するに留まりました。リマン方面では、ロシア軍が従来の3~4人の部隊ではなく、1~2人の小規模な部隊で陣地間を浸透する新たな戦術を用いていますが、ウクライナ軍はこれに対応しています。
南東部(ドネツク州方面):
この方面は依然として激戦が続いています。要衝コンスタンチノフカの東、プレドテチネでは、ロシア軍の徒歩部隊の前進に対し、ウクライナ軍がドローンで応戦し、係争地が1km拡大しました。ポクロフスク方面では、ロシア軍が多数の攻撃を仕掛けていますが、ドブロピリャ突出部のノヴォトレツケではウクライナ軍が待ち伏せ攻撃でこれを撃退。一方、ポクロフスク西方のウダチネではロシア軍が鉱山施設に接近し、係争地が1.6km拡大しました。ノヴォパブリフカ方面では、ロシア軍が部隊を再配置して攻勢を強めており、ポルタフカ周辺では17平方キロにわたって前進しました。ウクライナ軍もこの方面に精鋭の第110機械化旅団を再配置しましたが、今のところロシア軍の前進を止められていません。
後方地域とロシア国内の状況:
ゼレンスキー大統領は、ロシアの戦争に対する「非対称的な対応」を承認したと発表しました。これはゲリラ戦、特殊部隊の活動、サイバー攻撃、情報戦、そして長距離ドローン攻撃を組み合わせたもので、すでにロシアの燃料不足を約20%にまで到達させるなど、顕著な成果を上げています。実際に、前線から3500km離れたノヴォシビルスクの軍産複合体工場や、500km離れたヴォルゴグラードのガス処理工場で火災が発生するなど、ロシア国内での不審な事案が相次いでいます。
経済面では、ロシア国内で深刻なインフレが進行しており、消費者物価は年率換算で12%、ガソリン価格は44%も上昇しています。これに対し、モスクワの中央銀行前では「リモノフの新しいロシア」が主催する反政府デモが発生し、物価上昇と高金利への抗議活動で4人が拘束されました。ロシア政府は、これまで予算の穴埋めに使ってきた国家福祉基金からの大規模な支出を停止することを決定。これは、今後のさらなる状況悪化を見越した動きとみられ、不足分は増税で賄われる可能性が高く、民間経済をさらに圧迫することが予想されます。
南部(ヘルソン州):
この方面では、ロシア軍兵士の脱走が急増しているとの報告があります。パルチザン組織によると、ある空挺連隊では1週間で36人が任務を放棄したとのことです。
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0:17 はじめに
1:14 ウクライナ戦況の全般的な事柄
2:04 各地域の戦況
2:30 スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
4:38 北東部 ルハンスク州の戦況
5:55 南東部 ドネツク州トレツク ポクロフスク方面の戦況
11:45 後方地域
13:18 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
14:53 ウクライナとロシア情勢ニュース
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ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
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・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
・ウクライナの面積は日本の1.5倍の60万平方キロメートル
・10平方キロの占領は、0.001%に相当し、3年続けば国土の1%が占領されることになります。
・ロシア軍は1キロ進むごとに150人から200人の兵士を失い、キルレシオはウクライナ兵1に対し、ロシア兵29.5という数字がゼレンスキー大統領から提示されました。過去の動画で詳細に説明したことですが、これらの数値を参考に戦況の変化をイメージして下さい。
■Materials
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数百平方キロメートルがウクライナの手に返還!ロシア当局者100人逮捕!!!
https://www.youtube.com/watch?v=i2OxBXQ5KmM
Sneaky Ukraine drone RIDES 15km on Russian launcher
https://www.youtube.com/watch?v=oxJcLpHKdms
非常事態宣言!ウクライナ軍砲撃、リマン戦線を壊滅、ロシアの計画崩壊!
https://www.youtube.com/watch?v=T0EWAFXeKPI
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https://www.youtube.com/watch?v=uevoW6Z5LOE
How can Ukraine use Tomahawk missiles against Russia?
https://www.youtube.com/watch?v=D2whCg0goqs
ロシアによるウクライナ侵攻開始から1324日が経過しました。ウクライナ軍参謀本部の発表によると、この24時間でロシア軍は兵士1020名、戦車1両、装甲戦闘車1両、砲15門、ドローン328機などを失いました。戦線全体では200回の地上戦が報告されています。
各地域の戦況は以下の通りです。
北東部(スームィ、ハルキウ方面):
この方面ではロシア軍の攻勢が停滞し、ウクライナ軍が反撃に転じています。特にオレクシイフカでは、ウクライナ軍がドローン攻撃でロシア軍を弱体化させた後、突入して陣地を奪還し、占領地を400メートル押し戻しました。ロシア側からは悲観的な声が上がっており、一部の部隊では補給問題や大きな損失に直面しているとの情報もあります。ロシア軍の増援部隊は高齢の新兵が多く、命令を拒否したり、15kmの距離を歩いて補給物資を運べなかったりと、士気の低さが指摘されています。ハルキウ方面では、ロシア軍が29回の攻撃を行いましたが、目立った成果はなく、戦況に変化はありません。
北東部(ルハンスク州方面):
クピャンスク市街地では、ロシア軍が前進を試みましたが、ウクライナ軍のドローン攻撃により撃退され、係争地が200メートル拡大するに留まりました。リマン方面では、ロシア軍が従来の3~4人の部隊ではなく、1~2人の小規模な部隊で陣地間を浸透する新たな戦術を用いていますが、ウクライナ軍はこれに対応しています。
南東部(ドネツク州方面):
この方面は依然として激戦が続いています。要衝コンスタンチノフカの東、プレドテチネでは、ロシア軍の徒歩部隊の前進に対し、ウクライナ軍がドローンで応戦し、係争地が1km拡大しました。ポクロフスク方面では、ロシア軍が多数の攻撃を仕掛けていますが、ドブロピリャ突出部のノヴォトレツケではウクライナ軍が待ち伏せ攻撃でこれを撃退。一方、ポクロフスク西方のウダチネではロシア軍が鉱山施設に接近し、係争地が1.6km拡大しました。ノヴォパブリフカ方面では、ロシア軍が部隊を再配置して攻勢を強めており、ポルタフカ周辺では17平方キロにわたって前進しました。ウクライナ軍もこの方面に精鋭の第110機械化旅団を再配置しましたが、今のところロシア軍の前進を止められていません。
後方地域とロシア国内の状況:
ゼレンスキー大統領は、ロシアの戦争に対する「非対称的な対応」を承認したと発表しました。これはゲリラ戦、特殊部隊の活動、サイバー攻撃、情報戦、そして長距離ドローン攻撃を組み合わせたもので、すでにロシアの燃料不足を約20%にまで到達させるなど、顕著な成果を上げています。実際に、前線から3500km離れたノヴォシビルスクの軍産複合体工場や、500km離れたヴォルゴグラードのガス処理工場で火災が発生するなど、ロシア国内での不審な事案が相次いでいます。
経済面では、ロシア国内で深刻なインフレが進行しており、消費者物価は年率換算で12%、ガソリン価格は44%も上昇しています。これに対し、モスクワの中央銀行前では「リモノフの新しいロシア」が主催する反政府デモが発生し、物価上昇と高金利への抗議活動で4人が拘束されました。ロシア政府は、これまで予算の穴埋めに使ってきた国家福祉基金からの大規模な支出を停止することを決定。これは、今後のさらなる状況悪化を見越した動きとみられ、不足分は増税で賄われる可能性が高く、民間経済をさらに圧迫することが予想されます。
南部(ヘルソン州):
この方面では、ロシア軍兵士の脱走が急増しているとの報告があります。パルチザン組織によると、ある空挺連隊では1週間で36人が任務を放棄したとのことです。