アメリカの“史上最強の86歳”が復活 米大統領選にも影響?

テレ東BIZ
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2019年08月28日
アメリカの連邦最高裁の判事で「最強の86歳」とも称される女性、ギンズバーグ判事は26日、3週間にわたる膵臓の悪性腫瘍の放射線治療後、初めて公の場に姿を現しました。ギンズバーグ氏は9人いる連邦最高裁の判事の中では最高齢。もとは女性の権利獲得のために戦った弁護士でいまや反トランプ派の象徴なのです。最近は彼女を主人公にした映画が公開されるなど裁判官としては異例の人気ぶり。裁判所の前では、ギンズバーグ氏が行っているという健康法を実践する人々も。トランプ大統領は去年、セクハラ疑惑のある保守系のカバノー氏を最高裁判事に指名。判事の任期は終身ですが、今後、ギンズバーグ氏が死去すれば、トランプ大統領は自分の意見に近い保守系の判事を指名すると見られています。ギンズバーグ氏はいつまで仕事を続けるか問われると…#ギンズバーグ#連邦最高裁#判事#トランプ#カバノー