ロシア軍、内部崩壊か!?バイク部隊全滅💥補給不足で兵士は水たまりの水を…司令部への批判噴出、国内では弾薬工場が「消滅」【ウクライナ戦況Live】
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2025年10月24日
【10月8日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 オープニング・今日の概要
0:59 戦況全般・ロシア軍の損失状況
1:58 各地域の戦況解説開始
2:21 北東部スームィ・ハルキウ方面
3:29 北東部クピャンスク・シベルスク方面
6:49 東部ドネツク州・コンスタンチノフカ方面
9:54 ポクロフスク方面の激戦
12:19 ノヴォパブリフカ・オレクサンドリフカ方面
13:03 後方地域・モスクワのバス誤射事件
13:35 チェリャビンスク弾薬工場の大爆発
15:27 南部ザポリージャ・ヘルソン方面
16:35 戦況解説の補足説明
20:28 ニュース1:米国の対ロ直接制裁とロシア経済
26:29 ニュース2:ロシア債券市場のデフォルト急増
28:22 ニュース3:凍結ロシア資産がウクライナ防衛予算に
●最近の過去の動画は再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2
●全文は解説図付きでnoteで読めます
https://note.com/sumaitotoushi/
#ウクライナ戦況
#ウクライナ情勢
#プーチン大統領
古い過去動画はニコニコch:https://ch.nicovideo.jp/Sumaito
新・サブチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCg2wRMUU-gC_wolkoh0EY-A
最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすくライブで解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
・ウクライナの面積は日本の1.5倍の60万平方キロメートル
■Materials
Music Atrier Amacha
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています
■関連動画
ウクライナ・ザポリージャ原発 1か月ぶり外部電源復旧 IAEA
https://www.youtube.com/watch?v=qqjsr59KRvs
ウクライナ侵攻 || ハイマースがロシア軍を猛攻撃! 倉庫を破壊、車列を殲滅 。300万ドル相当の装備がミサイル1発で一瞬にして灰燼に帰す
https://www.youtube.com/watch?v=nDgi1u5Bd54
【プーチン大統領】アメリカとの協議継続に意欲 トランプ大統領が首脳会談中止表明も
https://www.youtube.com/watch?v=WHUdAH6oURU
Russia-Ukraine War: 300 Drones, 37 Missiles: One Night of Terror
https://www.youtube.com/watch?v=OrSzlV1vnPU
Putin's troops SURRENDER near Pokrovsk as British Storm Shadow missiles hit Russia
https://www.youtube.com/watch?v=dzdRaMf4I8Y
ウクライナ戦争は、ロシアによる侵攻開始から1339日目を迎え、依然として激しい戦闘が続いています。ウクライナ軍参謀本部の最新の発表によると、この日だけでロシア軍は兵士910名、戦車1両、装甲戦闘車両5両、砲兵システム34門、多連装ロケット1両、ドローン440機、その他車両128両を失いました。戦線全体では126回もの地上戦が報告されており、特に東部戦線での攻防が激化しています。
本稿では、2025年10月24日時点のウクライナ戦況について、各地域の詳細な動向と、戦争をめぐる国際情勢を解説します。
まず、国際社会の動向として、ロシアに対する経済的な圧力が一層強まっています。欧州連合(EU)は、ロシアのエネルギー部門を主な標的とした第19弾となる対ロシア制裁措置を可決しました。この制裁には、ロシア産液化天然ガス(LNG)の輸入禁止(長期契約は2027年1月以降、短期契約は2026年4月23日まで)が含まれています。さらに、制裁回避に関与するロシアの「影の艦隊」や、アラブ首長国連邦(UAE)、中国の事業体・金融機関も対象となりました。これに対し、中国とインドの主要石油会社は、米国の追加制裁を受けて、ロシア産原油の直接購入を短期的に大幅削減する動きを見せており、ロシア経済への影響が注目されます。
一方、ロシア国内では、これらの制裁に対する反発が強まっています。プーチン大統領は、米国の制裁を「非友好的な行為」と非難し、メドベージェフ安全保障会議副議長は「米国はロシアの敵対国だ」と断言するなど、強硬な姿勢を鮮明にしています。これは、西側諸国との対決姿勢を国内に示すとともに、戦争の長期化による経済的影響への備えを国民に促す狙いがあるとみられます。
次に、各地域の戦況です。
北東部、スームィ・ハルキウ方面では、ロシア軍の攻勢が行き詰まりを見せています。ロシア軍はスームィ方面で4回、ハルキウ方面で8回の攻撃を行いましたが、ウクライナ軍の強固な防衛により、いずれも成果を上げられませんでした。ロシアの軍事ブロガーからは、大きな損失にもかかわらず無謀な攻撃を続ける司令部への批判が噴出しており、一部部隊が包囲されている可能性も示唆されるなど、ロシア軍内部の混乱が伺えます。
東部、ルハンスク州からドネツク州にかけての戦線は、依然として最も激しい戦闘が続いています。クピャンスク方面では、ロシア軍が市街地への前進を試みていますが、ウクライナ軍第3突撃旅団の報告によると、ロシア軍は深刻な補給問題を抱えており、兵士たちは水不足に苦しんでいるとのことです。一部では、前進を拒む兵士を「押し手」が強制的に突撃させるという、督戦隊のような運用もなされている模様です。戦況図上では、クピャンスク北東郊外でロシア軍が機械化攻撃を試みたものの撃退され、係争地が拡大するにとどまっています。
シベルスク周辺では、ロシア軍が要塞への接近を狙い、機械化攻撃を仕掛けました。特に、オートバイ部隊による高速での突撃も観察されましたが、ウクライナ軍の迎撃により、戦車、歩兵戦闘車、多数のオートバイが破壊され、攻撃は失敗に終わりました。
南東部、ドネツク州では、ロシア軍が主要な目標として攻勢を強めています。コンスタンチノフカ方面では、ロシア軍が霧や雨など、ドローンの活動が制限される悪天候を利用して、機械化攻撃の頻度を増加させています。チャシフヤールでは、小隊規模の機械化攻撃がウクライナ軍によって手際よく撃退され、ロシア軍は多数の車両と兵員を失いました。クレバンビク郊外でもロシア軍の歩兵による浸透作戦が阻止されています。
ポクロフスク方面は、この日最も激しい50回もの攻撃が記録された地域です。ロシア軍は、人口6万人の要衝ポクロフスクの占領を目指し、様々な戦術を駆使して前進を試みています。しかし、その多くはウクライナ軍に阻まれています。一方で、ノヴォエコノミチネの郊外では、ウクライナ軍が防衛ラインを再編した隙を突いてロシア軍が占領地を拡大するなど、一進一退の攻防が続いています。また、この方面では、ロシア軍指揮官が民間人の射殺を命じたとする無線通信が傍受されるなど、戦争犯罪の深刻な実態も報告されています。
ノヴォパブリフカ・オレクサンドリフカ方面でも、ロシア軍は戦力を集中させていますが、ウクライナ軍の粘り強い抵抗に遭っています。ロシア軍は戦術を絶えず変更しながら、ドネツク州の行政境界への到達を目指していますが、決定的な突破口を開けずにいます。
南部、ヘルソン州では、ロシア軍による情報戦(認知戦)が活発化しています。ロシア側は、ドニプロ川西岸に橋頭保を確保したと主張し、旗を掲げる映像を公開しました。しかし、ウクライナ軍が公開した映像では、同地域でウクライナ兵が自由に活動している様子が確認されており、ロシアの主張は、ウクライナとその支援国を揺さぶるためのプロパガンダである可能性が高いと分析されています。
後方地域では、戦争がロシア領内にも波及しています。チェリャビンスク州の軍需工場で大規模な爆発が発生し、建物が完全に破壊され、多数の死傷者・行方不明者が出ています。ウクライナから1,800kmも離れた場所での爆発であり、原因は調査中ですが、破壊工作の可能性も指摘されています。また、スタヴロポリでは、ウクライナ情報総局(GUR)が反政府組織と協力し、ロシア軍の検問所に対する特殊作戦の成功を発表しました。さらに、モスクワでは、ロシア軍の防空ミサイルが誤って路線バスを直撃するという事件も発生しており、ロシア国内の混乱を象徴しています。
ウクライナへの国際的な支援も継続しています。フィンランドとスペインが、ウクライナ向けの米国製兵器購入を資金支援する「PURLイニシアチブ」への参加を表明しました。また、ザポリージャ原発では、IAEAの監視下で外部電源の1系統が復旧し、危険な発電機による冷却状態から脱却したと報告されています。
このように、戦況は依然として流動的であり、東部での激しい消耗戦が続く一方、ロシア国内の不安定化や国際社会による経済的圧力の強化など、戦争の長期化に伴う新たな局面も現れています。ウクライナ軍は、圧倒的な物量で迫るロシア軍に対し、巧みな戦術と西側諸国からの支援を活かして粘り強く抵抗を続けています。今後の戦況は、双方の消耗度合いと、国際社会の支援の行方に大きく左右されることになるでしょう。
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3:29 北東部クピャンスク・シベルスク方面
6:49 東部ドネツク州・コンスタンチノフカ方面
9:54 ポクロフスク方面の激戦
12:19 ノヴォパブリフカ・オレクサンドリフカ方面
13:03 後方地域・モスクワのバス誤射事件
13:35 チェリャビンスク弾薬工場の大爆発
15:27 南部ザポリージャ・ヘルソン方面
16:35 戦況解説の補足説明
20:28 ニュース1:米国の対ロ直接制裁とロシア経済
26:29 ニュース2:ロシア債券市場のデフォルト急増
28:22 ニュース3:凍結ロシア資産がウクライナ防衛予算に
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#ウクライナ情勢
#プーチン大統領
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・ウクライナの面積は日本の1.5倍の60万平方キロメートル
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ウクライナ・ザポリージャ原発 1か月ぶり外部電源復旧 IAEA
https://www.youtube.com/watch?v=qqjsr59KRvs
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https://www.youtube.com/watch?v=nDgi1u5Bd54
【プーチン大統領】アメリカとの協議継続に意欲 トランプ大統領が首脳会談中止表明も
https://www.youtube.com/watch?v=WHUdAH6oURU
Russia-Ukraine War: 300 Drones, 37 Missiles: One Night of Terror
https://www.youtube.com/watch?v=OrSzlV1vnPU
Putin's troops SURRENDER near Pokrovsk as British Storm Shadow missiles hit Russia
https://www.youtube.com/watch?v=dzdRaMf4I8Y
ウクライナ戦争は、ロシアによる侵攻開始から1339日目を迎え、依然として激しい戦闘が続いています。ウクライナ軍参謀本部の最新の発表によると、この日だけでロシア軍は兵士910名、戦車1両、装甲戦闘車両5両、砲兵システム34門、多連装ロケット1両、ドローン440機、その他車両128両を失いました。戦線全体では126回もの地上戦が報告されており、特に東部戦線での攻防が激化しています。
本稿では、2025年10月24日時点のウクライナ戦況について、各地域の詳細な動向と、戦争をめぐる国際情勢を解説します。
まず、国際社会の動向として、ロシアに対する経済的な圧力が一層強まっています。欧州連合(EU)は、ロシアのエネルギー部門を主な標的とした第19弾となる対ロシア制裁措置を可決しました。この制裁には、ロシア産液化天然ガス(LNG)の輸入禁止(長期契約は2027年1月以降、短期契約は2026年4月23日まで)が含まれています。さらに、制裁回避に関与するロシアの「影の艦隊」や、アラブ首長国連邦(UAE)、中国の事業体・金融機関も対象となりました。これに対し、中国とインドの主要石油会社は、米国の追加制裁を受けて、ロシア産原油の直接購入を短期的に大幅削減する動きを見せており、ロシア経済への影響が注目されます。
一方、ロシア国内では、これらの制裁に対する反発が強まっています。プーチン大統領は、米国の制裁を「非友好的な行為」と非難し、メドベージェフ安全保障会議副議長は「米国はロシアの敵対国だ」と断言するなど、強硬な姿勢を鮮明にしています。これは、西側諸国との対決姿勢を国内に示すとともに、戦争の長期化による経済的影響への備えを国民に促す狙いがあるとみられます。
次に、各地域の戦況です。
北東部、スームィ・ハルキウ方面では、ロシア軍の攻勢が行き詰まりを見せています。ロシア軍はスームィ方面で4回、ハルキウ方面で8回の攻撃を行いましたが、ウクライナ軍の強固な防衛により、いずれも成果を上げられませんでした。ロシアの軍事ブロガーからは、大きな損失にもかかわらず無謀な攻撃を続ける司令部への批判が噴出しており、一部部隊が包囲されている可能性も示唆されるなど、ロシア軍内部の混乱が伺えます。
東部、ルハンスク州からドネツク州にかけての戦線は、依然として最も激しい戦闘が続いています。クピャンスク方面では、ロシア軍が市街地への前進を試みていますが、ウクライナ軍第3突撃旅団の報告によると、ロシア軍は深刻な補給問題を抱えており、兵士たちは水不足に苦しんでいるとのことです。一部では、前進を拒む兵士を「押し手」が強制的に突撃させるという、督戦隊のような運用もなされている模様です。戦況図上では、クピャンスク北東郊外でロシア軍が機械化攻撃を試みたものの撃退され、係争地が拡大するにとどまっています。
シベルスク周辺では、ロシア軍が要塞への接近を狙い、機械化攻撃を仕掛けました。特に、オートバイ部隊による高速での突撃も観察されましたが、ウクライナ軍の迎撃により、戦車、歩兵戦闘車、多数のオートバイが破壊され、攻撃は失敗に終わりました。
南東部、ドネツク州では、ロシア軍が主要な目標として攻勢を強めています。コンスタンチノフカ方面では、ロシア軍が霧や雨など、ドローンの活動が制限される悪天候を利用して、機械化攻撃の頻度を増加させています。チャシフヤールでは、小隊規模の機械化攻撃がウクライナ軍によって手際よく撃退され、ロシア軍は多数の車両と兵員を失いました。クレバンビク郊外でもロシア軍の歩兵による浸透作戦が阻止されています。
ポクロフスク方面は、この日最も激しい50回もの攻撃が記録された地域です。ロシア軍は、人口6万人の要衝ポクロフスクの占領を目指し、様々な戦術を駆使して前進を試みています。しかし、その多くはウクライナ軍に阻まれています。一方で、ノヴォエコノミチネの郊外では、ウクライナ軍が防衛ラインを再編した隙を突いてロシア軍が占領地を拡大するなど、一進一退の攻防が続いています。また、この方面では、ロシア軍指揮官が民間人の射殺を命じたとする無線通信が傍受されるなど、戦争犯罪の深刻な実態も報告されています。
ノヴォパブリフカ・オレクサンドリフカ方面でも、ロシア軍は戦力を集中させていますが、ウクライナ軍の粘り強い抵抗に遭っています。ロシア軍は戦術を絶えず変更しながら、ドネツク州の行政境界への到達を目指していますが、決定的な突破口を開けずにいます。
南部、ヘルソン州では、ロシア軍による情報戦(認知戦)が活発化しています。ロシア側は、ドニプロ川西岸に橋頭保を確保したと主張し、旗を掲げる映像を公開しました。しかし、ウクライナ軍が公開した映像では、同地域でウクライナ兵が自由に活動している様子が確認されており、ロシアの主張は、ウクライナとその支援国を揺さぶるためのプロパガンダである可能性が高いと分析されています。
後方地域では、戦争がロシア領内にも波及しています。チェリャビンスク州の軍需工場で大規模な爆発が発生し、建物が完全に破壊され、多数の死傷者・行方不明者が出ています。ウクライナから1,800kmも離れた場所での爆発であり、原因は調査中ですが、破壊工作の可能性も指摘されています。また、スタヴロポリでは、ウクライナ情報総局(GUR)が反政府組織と協力し、ロシア軍の検問所に対する特殊作戦の成功を発表しました。さらに、モスクワでは、ロシア軍の防空ミサイルが誤って路線バスを直撃するという事件も発生しており、ロシア国内の混乱を象徴しています。
ウクライナへの国際的な支援も継続しています。フィンランドとスペインが、ウクライナ向けの米国製兵器購入を資金支援する「PURLイニシアチブ」への参加を表明しました。また、ザポリージャ原発では、IAEAの監視下で外部電源の1系統が復旧し、危険な発電機による冷却状態から脱却したと報告されています。
このように、戦況は依然として流動的であり、東部での激しい消耗戦が続く一方、ロシア国内の不安定化や国際社会による経済的圧力の強化など、戦争の長期化に伴う新たな局面も現れています。ウクライナ軍は、圧倒的な物量で迫るロシア軍に対し、巧みな戦術と西側諸国からの支援を活かして粘り強く抵抗を続けています。今後の戦況は、双方の消耗度合いと、国際社会の支援の行方に大きく左右されることになるでしょう。