専門家予測「ロシアはこのように敗北し、秋に崩壊する。その後は・・・」一同驚愕【ウクライナ戦況図】最強M1A1戦車50両ウクライナへ!新型迎撃ドローン登場!ロシアのオートバイ攻撃も空回り

【ウクライナ情勢強化期間】住まいと投資ちゃんねる【生放送】日本一早い米国株市場解説 
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2025年05月20日
【5月20日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 はじめに
0:48 ウクライナ戦況の全般的な事柄
1:25 大手メディアが伝えないウクライナとロシア情勢ニュース
1:37 トランプ大統領がまた迷走!欧州首脳がア然
2:59 M1A1エイブラムス戦車が50両ウクライナへ
3:57 ロシア債務不履行4倍増
5:49 各地域の戦況
6:16 スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
8:12 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 トレツクの戦況
11:24 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
13:57 後方地域の爆発炎上事件
15:36 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
15:51 ロシア敗北ストーリー外交専門誌に掲載

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最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
●ウクライナ軍の損失は?
 データ非公表
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています
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■戦況図と並んでよく見られているウクライナとロシア情勢のニュースコーナーです
YouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます
1番目
トランプ大統領が再び迷走し、
欧州首脳はショックを受けた模様です
トランプ大統領がプーチン大統領と電話会議を行ない、
ロシアが停戦を拒否したことは伝えられていますが、
その後トランプ大統領に電話したイギリス、
フランス、
ドイツ、
イタリア、
フィンランド、
ウクライナ、
EUの首脳らは、
その結果に驚愕しました
フィナンシャルタイムズが交渉の詳細を知る情報筋の話として伝えるところでは、
トランプ大統領はロシアに対し「さらなる圧力は必要ない」と追加制裁が不要であるとの認識に達しました
さらにトランプ大統領はロシアとの貿易拡大に興味を持ち、
この取り組みへ支持を表明したとのことです
ドイツのメルツ首相は会談後SNSに投稿し、
「EUとアメリカはウクライナ支援を継続し、
EUがロシアに対する制裁圧力を強めることに合意した」と書き込み、
トランプ政権が制裁に参加するとは書きませんでした
今回の電話会談にあたり、
欧州首脳はトランプ政権とロシア制裁の準備を進めていただけに、
プーチン大統領に再びネジを巻かれその落胆は大きい模様です
2番目
オーストラリアのABCニュースは、
オーストラリア軍で退役したM1A1エイブラムス戦車49両のうち最初の1両が貨物船に積み込まれたと報じました
オーストラリアは昨年10月にウクライナへの供与を発表していましたが、
最近になってようやくアメリカがウクライナに輸出することに同意したとしています
一方匿名を条件に取材に応じたアメリカ当局者はABCの取材に「エイブラムス戦車がウクライナでどの程度役に立つのか疑問を持っている」と伝え、
渋々承認したことを臭わせていると伝えています
ディフェンスエクスプレスでは、
目的地のギリシャに着くまでに25日、
そこからポーランドに着くまでに35日、
追加装甲や対ドローン用の追加装備も必要で、
前線に登場するには数ヶ月かかるだろうとしています
3番目
ロシアの経済学者シルヤエフ氏は新たな分析を発表し、
「ロシア経済の債務不履行が今年4倍に増えている」として、
金融危機のドミノ倒しが始まった可能性を指摘しました
同氏は、
「ロシア企業は債務の返済が不可能になっている
例えば、
チェリャビンスク製鉄所の負債は利益の22倍を超えている
利息だけでも利益の4倍から6倍に膨れ上がっていることだろう
いまは借り換えができているかもしれないが、
借り換えるごとに倒産の2文字が浮かんでくる状態だ
同社が一度でも債務不履行に陥れば、
関連する仕入れ先の経営は一気に傾き、
連鎖倒産が起きるだろう」と指摘し、
今年後半に危機が訪れる可能性を指摘しました
またRUSI経済戦略センターの上級エコノミストのガイダイ氏も同様に、
「現在ロシアは信用を膨らませ、
生産の限界に到達させている
これはかつてドイツ第三帝国と同じ手法だ
ロシアは今真冬に目覚めた熊のような状態で、
何か食べ物を見つけなければ、
衰弱して死んでしまう
荒廃したウクライナ占領地には食べ物はなかった
生きて行くには、
別の場所で食べ物を探すことになる」と新たな侵攻が起きる可能性を指摘しました
さらに「ロシア経済の原子炉はオーバークロックされていて、
後戻りすることはできない
制御棒は外れ、
ウクライナであれ何であれ戦争を続けるしかなく、
誰も火を消すことはできなくなってしまった」と例え、
戦争経済はロシア崩壊まで後戻りできなくなったと指摘しました
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
日付とともに追いかけることができます
また、
世界中で起きた様々な事案から、
ルジアンやRuzzian軍など、
YouTubeに最適化した表現を使用しています
●北東部 スームィ、
クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が、
侵攻の目標としているはずのスームィから、
クルスク、
ベルゴロド、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
作戦に影響を与えるスームィの天気は、
雷雨
最高気温17度、
最低気温8度
今日の天気予報は雨となっています
これらの方面でルジアンは、
クルスク方面で18回、
ハルキウ方面では6回攻撃をおこないました
○クルスク方面
この方面ではRuzzian軍の攻撃の勢いが低下し、
ウクライナ側の軍事監視員のマショベツ氏は、
「北朝鮮軍はもはやクルスクで攻撃に参加せず、
Ruzzian軍はRuzzian領内に断続的に
攻撃を仕掛けているだけだ」と報告しました
1番目
テトキノの集落南西の国境沿いでは、
位置情報付きの映像によると、
ウクライナ軍が
新たなルートで突破を図っています
ご覧いただいているのはRuzzian軍のもので、
地図の場所で地雷を踏みながら進む
ブラッドレー歩兵戦闘車の
様子の一部となっています
2番目
一方その東にあるテトキノの国境検問所では、
位置情報付きの映像によると、
ルジアンが攻撃をおこない、
前進を試みました
こちらはウクライナ軍の
第225突撃大隊のもので、
ルジアンの乗っていたオートバイを
観察しているところとなっています
ここを含めて、
これらの方面で戦況図に影響のある情報はなく、
ルジアンの攻撃は前進には結びつきませんでした
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
これらの方面でルジアンは、
クピャンスク方面では2回、
スバトベ・クレミンナ線は少なくとも10回、
シベルスク周辺で6回、
チャシフヤール方面は9回、
トレツクの方向で11回
攻撃を行ないました
○スバトベ・クレミンナ線
この方面ではルジアンの日和見的な攻撃が
続いています
そのうちセルヒイフカでは、
位置情報付きの映像によるとルジアンが
ウクライナ軍陣地を襲撃しました
ご覧いただいているのはRuzzian軍
第20連合軍のもので、
地図の場所の様子となっています
この付近では、
昨年の7月に陣地戦となった報告があり、
今回ルジアンの攻撃はドローンと
砲撃でのみ行なわれていて、
戦況図に変更はありません
○チャシフヤール方面
この方面でもルジアンの攻勢は続いていますが、
ウクライナ軍の防衛線を
突破することはできていません
1番目
チャシフヤール市街地では、
Ruzzian軍が機械化攻撃を行ないましたが、
前線に出る前に撃退されてしまいました
こちらはウクライナ軍の
パロットグループのもので、
地図の工場付近で線路上を走行する
装甲車両の様子となっています
2番目
またオザリアニフカの西にある運河では、
半年以上前線に変化がありませんが、
ルジアンが前進を試みています
しかしウクライナ軍のドローンにより、
ばっちり監視され、
前進はうまくいかないようです
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第28機械化旅団のもので、
地図の土手沿いにある陣地にいる
ルジアンたちを観察している所となっています
いずれも戦況図に変更はありません
○トレツク方面
この方面では北の鉱山の付近で
地上戦が活発となっています
位置情報付きの映像によると、
ルジアンたちは数台のオートバイで前進を図り、
鉱山施設を通って水浴び場まで突破を図りました
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第28機械化旅団のもので、
映像を見ると、
この付近でスピード違反を
取り締まっているように見える映像となっています
コメントでは危険な運転を発見し、
二人には即刻地面行きの刑、
3人目には
鉄の破片による警告を発したとしています
戦況図では、
鉱山施設のルート上にあったウクライナ軍の
奪還地を係争地に更新しました
●南東部 ドネツク州
ポクロフスク、
コスティアンティノピル、
ヴェリカノボシルカ方面の
戦況についてお伝えします
これらの方面でルジアンは、
ポクロフスク方面で65回、
コスティアンティノピル、
ヴェリカノボシルカ方面で24回
攻撃を行ないました
○ポクロフスク方面
この方面ではポクロフスクの郊外で
ルジアンが戦力を集中させ、
攻勢を強化しています
そのうち場所は不明ですが、
ウクライナ軍のフライングスカル大隊が、
ルジアンと棒で遊んでいて、
映像では、
ウクライナ軍のドローンが棒をよけながら
ルジアンとお話ししているところが確認でき、
最後は映像で確認できなくなりました
1番目
ポクロフスクの東30キロの地点にある
ノヴァポルタフカでは、
昨日の動画でルジアンが集落に入り
旗を掲げて占領を主張したとお伝えしました
その後もルジアンは南から
別の攻撃軸で攻撃を行ない、
集落の西の端で突進しました
ご覧いただいているのはルジアン側のもので、
装甲車両で全速力で進み、
その後ウクライナ軍が作った陣地に入り、
途中ウクライナ軍と鉢合わせになりましたが、
たまたま持っていた対戦車地雷を投げ、
陣地で夜を明かして次の日に地図の建物で
旗を掲げて占領を主張する
ところの一部となっています