【Archicad×Claude】Archicad実務者向けClaude活用——複数AIで提案準備、締めは建築士(実演)

建築志ドットコム-Fu:nature-
リアクション
2026年07月18日
複数のAIを“束ねて管理”して、提案資料の“たたき台”までを作る流れを、一級建築士が架空プロジェクトで実演します。
※本編はArchicadの操作実演ではなく、Archicadで設計する実務者向けのClaude/ChatGPT活用実演です。Claudeで段取りとChatGPTへの指示を設計し、複数パースを“出させて選び/止め”、たたき台に束ねて、建築士が赤入れ・確認する——「どこまで任せて、どこで止めるか」の設計図です。今日の主役はAIの出来ばえではなく、“止める場所”を管理するやり方です。

※本動画には、無料のLINE登録(登録後に案内が届きます)と、有料の自作BOOTHアドオンへの導線(PR)が含まれます。
※本動画のAI出力(段取り・パース・たたき台)はすべて「下書き・たたき台」です。設計やコンセプトの代行ではありません。寸法・法規・用途地域・周辺・適法性・成立性はAIが誤ることがあるため、正規の情報での一次確認を推奨します。法適合・成立性の判断はしません。最終確認・判断・記名押印・提出責任は担当建築士(設計者)にあります。
※パースはすべてAI生成です(意匠の方向出し用)。寸法・実在性は信用せず、設計図書・確認申請・契約の判断に使うことは推奨しません。
※著作権:地図画像・航空写真・住宅地図・自治体PDF・他社資料・実在建築写真等をAIに貼り付けて要約/図化/近似生成しないことを推奨します。AI生成物でも入力に第三者著作物が含まれれば権利処理が必要になる場合があります(「AI生成=権利クリア」ではありません)。規約・引用要件・ライセンスをご確認ください。
※守秘・情報管理:施主名・住所・地番・図面・写真・事業収支・賃料・近隣交渉・登記/権利関係・未公開計画・個人が特定される情報は、クラウドAIに入力しないことを推奨します(本動画は架空プロジェクトで実演)。
※本動画では、Claudeにブラウザ越しの作業をさせる場面があります。第三者サービス(ChatGPT等)のWeb UIを自動で操作することについては、各社の利用規約を各自でご確認ください。本動画は特定の自動操作手順を推奨するものではなく、各社の規約をご自身で確認済みの、自己責任の環境でのみご検討ください(撮影日時点の実験です)。
※画面・仕様は撮影日(2026年7月14日)時点のものです(各AIのUIは更新されます)。
※本動画で使用する各AIツールは各社の登録商標です。本動画はAnthropic・OpenAI・Google等による提供・協賛・推奨を示すものではありません。

▼このシリーズについて(※上記の免責・注意をご確認のうえ)
“AIをどこまで任せて、どこで止めるか”を、一級建築士が毎回実務目線で実演しています。
前回:3Dビュー1枚からのAIパース検証(ep9) https://youtu.be/0wky1aeJmXk
次回:Claudeで提案資料の“部品”を下書き→建築士が赤入れ(公開日は固定コメントで告知)

▼ 段取りの型+赤入れ観点・安全確認リストをLINEで配布(無料・登録後に案内が届きます)※第三者サービスのUIの操作手順ではありません
https://lin.ee/7dGUghT
※受け取りには公式LINEの友だち追加(無料)が必要です。追加後に届くメッセージからお受け取りください。いただいた情報はご案内の配信のみに使用し、ブロックでいつでも配信を停止できます。特典の内容・提供は予告なく変更・終了する場合があります。

▼ 自作Archicadアドオン(BOOTH・有料)※PR
確認申請まわりの自作アドオン:https://funature-arch.booth.pm/?utm_source=youtube&utm_medium=description&utm_campaign=addon-lab&utm_content=shop&utm_term=ep10

▼ 目次
00:00 提案の前の“作り分け”、地味に大変ですよね
01:27 建築士がやるのは“段取りの管理”
02:20 今日の地図(6ステップ)と3つのルール
03:24 ①Claudeで段取り&ChatGPTへの指示を設計
06:13 ②複数パースを“出させて選ぶ/止める”(失敗例あり)
08:40 ③たたき台に束ねる+【要確認】が残る
10:56 デモの振り返り:AIごとの役割分担
13:20 自作Archicadアドオン(PR)
14:22 採る/止めるは建築士の判断
16:05 建築士が締める(赤入れ6観点)
17:19 複数AIを安全に“管理”する線引き
19:05 まとめ・次回予告
19:54 チャンネル登録500人+LINE特典(無料)

▼ 免責
※本動画・AI出力は業務の補助(下書き生成)です。法適合・確認申請の通過・内容の正確性・成立性を保証しません。
※事実・数値・法規・周辺情報・パースの寸法は、正規の情報での一次確認を推奨します。
※最終判断・申請図書・提出物・対外資料の責任は担当建築士(設計者)にあります。
※AIの画面・仕様は撮影日時点のもので変更されます。

タグ:#建築AI #Claude #ChatGPT #AIパース #建築パース #提案たたき台 #下書き #一級建築士 #Archicad #BIM #意匠検討