『AI活用自慢』にご注意!!

番今里流 | 資格・IT・電気・教育・転職のリアル
リアクション
2026年08月24日
今月からChatGPTの有料版を使い始め、画像生成だけでなく、E資格対策やバイブコーディングにも使い倒しています。

中でも衝撃を受けたのがCodex。

コードを生成するだけではなく、ソースコードを直接編集し、コマンドを実行し、環境によってはサーバ上での作業まで進めてくれる。

もはや「コード生成AI」というより、ソフトウェア開発のAIエージェントという印象です。

そして実際に使ってみると、自分でも驚くほどちゃんとしたアプリが短時間で出来上がる。

すると……

人に見せたくなる。

実は以前、転職活動の面接で、AIを使って作ったアプリを嬉しそうに見せてきた面接官がいました。

当時の私は、

「なんで面接中にこれ見せられてるんや……」

と思っていました。

ところが今なら、その気持ちが分かる。

自分で作ると、見せたくなるんです。

一方で、AIが何でもやってくれる開発には少し怖さも感じています。

アルゴリズムを考え、コードを書き、エラーやバグと何時間も格闘して、ようやく動いたときの「よっしゃー!」。

そんな経験をしなくなったとき、エンジニアはどうやって成長するのでしょうか。

便利さと怖さの両方を感じながら、バイブコーディングについてお話しします。

近々、実際の画面を使ってCodexによるバイブコーディングも紹介する予定です。

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