本日のホングダ・ニュースです。🎵AI NEWS

akiha
リアクション
2026年06月19日
日本保守党・有本香 代表代行は、6月19日の自称ニュース番組「ニュースあさ8」において、
女性皇族の結婚後の身分をめぐる議論の中で、
「政府が正式に要請し、費用面の手当てをすれば、公務は続けられるはずだ」と発言しました。

しかし現行制度では、女性皇族が結婚すると皇籍を離れ、一般国民となります。

そのため、皇族としての公務や名誉総裁職などは、
法的な根拠を失う仕組みとなっています。

このため、政府や宮内庁による「公務としての継続要請」は制度上そのままでは成立せず、
現在も国会や有識者会議で、身分の扱いそのものをどうするかが議論されています。

こうした中、SNSではこの説明に対し、
「制度を前提にしていないのではないか」
「それで済むなら長年の議論は何だったのか」
といった疑問の声が上がりました。

さらにネット上では、
「公党の幹部がなにを言っているのか」
「現実の制度と噛み合っていないのではないか」
といった反応も広がっています。

制度と運用、そして政治的提案の間にあるギャップが、
改めて浮き彫りとなった形です。

以上、ホングダ・ニュースでした。