20260530 英会話レッスン:3大AIサービスの使い分けとこれからのツアーガイドに求められるAI共生論

小坂将人
リアクション
2026年06月03日
Hiro先生とのマンツーマン英会話レッスンの記録です(2026年5月30日実施、5月度最終レッスン)。
今回は、5月末にして早くも梅雨の気配を感じる蒸し暑い気候の話題からスタートし、日頃から実践している高度なAI活用法についてディスカッションを行いました。

現在、ChatGPT、Gemini、Claudeの3つの有料会員としてそれぞれの強み(Claudeの自然な表現、ChatGPTの進化する知能、Geminiの音声・動画分析力)を使い分けているエピソードを共有。Geminiを用いたディープリサーチの仕組みや、Claudeによるアプリの構造設計、そしてCodexによるツール修正のプロセスなど、具体的なワークフローを解説しました。

後半はさらに一歩踏み込み、AIの導入によって自身の業務効率が約2.5倍(体感値25)に向上した一方で、他者のタスクも引き受けることになるというリアルな職場環境の変化を激白。また、将来のリタイアを見据えた業務マニュアルのブラックボックス化防止(become a black box)への意識や、翻訳技術の進化に伴ってツアーガイドがAIに代替されるのではなく「どう活用するか」を主主体的に考える必要性、さらにはセキュリティや規制(regulation)といった今後の課題まで、責任あるAIの使い方(use AI responsibly)についてHiro先生と熱く意見を交わしました。

【タイムスタンプ】
00:00 オープニング・5月末の蒸し暑い気候と梅雨の気配について
00:27 3大AIサービス(ChatGPT、Gemini、Claude)の有料会員としての使い分け
00:41 各AIの独自の強み(has its own strong points):自然な表現、知能の向上、動画・音声分析
01:00 Geminiを活用した深掘り調査(deep research)と複数ソースからの情報収集
01:14 ClaudeとCodexを組み合わせたアプリケーション・ツール開発のプロセス
01:31 大量の情報を処理するCodexの能力とAIの限界
01:40 職場におけるExcelマクロや自動化ツールの開発エピソード
02:00 AI導入前後のワークロード変化:効率向上によるタスク増加の功罪(10から25への変化)
02:14 上司や同僚へのAIデモンストレーションと周囲の反応
02:27 将来の引き継ぎ(take over)を見据えた操作マニュアルの作成とブラックボックス化の回避
02:50 職場がほぼ実験室(laboratory)に!給料をもらいながら実験できる楽しさ
03:01 会社への多大な貢献と、給料アップの交渉(asking for a raise)に関するジョーク
03:19 将来のビジョン:地域コミュニティ向けの歩くガイドアプリ開発への想い
03:42 翻訳技術の進化と、これからのツアーガイドに求められるAIとの向き合い方
03:55 AI活用の難化と、セキュリティ・違法利用・規制(regulation)への配慮
04:06 エンディング・学びと実験を続け、責任を持ってAIを使うこと(use AI responsibly)の大切さ

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