ChatGPTだけで終わってない?経営者がエージェントAIを使うべき本当の理由

LeadfiveのAI経営実践室
リアクション
2026年05月31日
ChatGPTを使っているのに、経営が変わった実感がない。
その原因は、AIを「相談相手」で止めていることかもしれません。

今回のテーマは、なぜ経営者がエージェントAIを使うべきなのか。

CodexやClaude Codeの価値は、単に成果物を作れることではありません。
経営者の考え、判断、過去の出来事、顧客対応、施策の結果を蓄積し、次の意思決定に使える状態にすることです。

つまり、AIを「その場の相談相手」から「会社の知識を使って考えるパートナー」に変えること。

この動画では、経営者がエージェントAIを使うべき理由を、知識の蓄積、PDCA、事業承継、スタッフへの指示という観点から話しています。

この動画でわかること:

- ChatGPTとエージェントAIの違い
- 経営者がCodexやClaude Codeを使う意味
- AIに会社の知識をためる重要性
- 経営判断やPDCAにAIを活用する考え方
- スタッフへの指示や事業承継にもAIが効く理由

次回は、実際に画面共有しながらエージェントAIの使い方を実演します。

00:00 ChatGPTだけで終わっていないか
00:32 エージェントAIも使うべき?
01:11 AI活用=ChatGPTで止まっていないか
02:14 本当の理由は知識をためること
03:22 AIは過去データを読める
04:48 メリット1: PDCAが回りやすい
05:29 思いつきではなく理論化された施策へ
07:47 事業承継でも知識が価値になる
09:08 AIに会社の脳を持たせる
09:20 スタッフへの指示が伝わりやすくなる
10:26 AIは距離を遠ざけない
12:38 使い方はAIに聞けばいい
13:10 一番怖いのは使わないこと
13:54 次回は実演します

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