総理がAIを教わった 遅すぎるけど前進なのだ

6時間目のAI
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2026年08月29日
2026年8月28日、総理大臣官邸で「高市総理へのAI家庭教師」が行われました。講師はチームみらいの安野貴博党首。高市総理はChatGPTに音声入力で指示して「物価高対策シミュレーター」を作り、「こういう数字が欲しかった」(Impress Watch)、「先の国会でこれがあればよかった」(時事通信)と話しました。

きっかけは5月20日の党首討論。安野党首の「家庭教師に参ります」の申し出に、総理が「ぜひお願いいたします」と答えて、3か月後に実現しました(全文はチームみらい公式note)。

動画内の「内容は初歩レベル」はうp主個人の感想です。取り組み自体は前進だと考えています。日本はAI法を全面施行(2025年9月)、人工知能基本計画を閣議決定(2025年12月、2026年7月に第Ⅱ期)、AI・半導体に10兆円超の公的支援を決定済みで、AI戦略本部の本部長は総理自身です(内閣府・経済産業省)。だからこそ、決める人たちが学ぶ場を「個人の申し出頼み」にしない仕組みが要る、というのがこの動画の主張です。

映像: 首相官邸ホームページ「高市総理へのAI家庭教師」(政府標準利用規約第2.0版に基づき切り出し・編集)
https://www.kantei.go.jp/jp/105/actions/202608/28ai.html
発言引用: 時事通信・Impress Watch(2026年8月28日) / 党首討論全文: チームみらい公式note
AI政策: 内閣府AI戦略ページ・経済産業省

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■ 出典
首相官邸「総理の一日」・政府広報オンライン(映像)
時事通信・Impress Watch・ITmedia・毎日新聞 ほか(8月28日報道)


※ 本動画は上記の資料に基づいて作成しています。資料は改訂されることがあるため、
  最新の内容は必ず原典をご確認ください。

■ 音声
VOICEVOX:ずんだもん

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