村上宗隆、大谷翔平の約3倍衝撃データ。レジェンド徹底解説!3試合連続8号ホームランでホームラン王へ大盛り上がり『大谷の再来だ!』

大谷デコピン
リアクション
2026年04月20日
村上宗隆がまたやりました。2度目の3試合連続アーチとなる8号2ラン。これでシーズン換算58本ペース、ア・リーグ本塁打数は単独3位です。
なお、2019年にピート・アロンソが打ち立てたMLBルーキー記録の53本塁打だ。村上の現時点のペースはそれを超えています。

た、大谷翔平の1年目、2018年はシーズンを通じて22本でした。同じ22試合という時点で比べると、大谷は5本、村上は8本。すでに3本上回っています。このままのペースで進めば、大谷の約3倍の本塁打をシーズンで記録する計算になります。

もしかすると本当にこの男、メジャー初年度でホームラン王を取ってしまうかもしれません。現時点でアルバレスが10本、ジャッジが9本でトップを争っており、村上は8本でその直後に位置しています。


そして打球速度114.1マイル。これは今季MLBで6番目に速い打球で、先週の6号グランドスラムも打球速度114.1マイルで、これも今季6番目に速い打球。つまり直近3試合のうち2本が、今シーズンMLBトップ10に入るスピードでした。

そしてさらに言えば、今季MLBで114マイル以上の本塁打が全部で8本のうち2本を1人で打っています。

また、1900年以降、デビューから22試合以内に2度の3試合連発を記録した選手が、2017年のリース・ホスキンス以来、村上が2人目です。

そして打撃データを見るとさらに衝撃の事実がわかります。

「実際の打球の質から期待できる出塁率・長打率」を示すxwOBAとxSLG上位6パーセント。
そもそも打率という指標自体、最近では重要視されなくなっており、現時点での打率.208という数字をどう見るかという議論もありますが、xwOBAが.418というのは非常に高い水準で、「打率が実力に対して下振れしている」ということを示しています。

つまり、打球の質は最上位なのに結果の数字が低い。
シーズンが進めば打率は上がってくる可能性が高いのです。

#村上宗隆 #大谷翔平 #レジェンド #二刀流 #メジャーリーグ #ドジャース #海外の反応 #大谷 #ホームラン #野球