大谷翔平、サイ・ヤングへ爆走!今季7登板連続QSで防御率0.82メジャー1位!進化する投球「大谷3.0」誕生に全米大騒ぎ【海外の反応/ドジャース/MLB】

俺達は大谷のファンなんだ【大谷翔平応援団】
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2026年05月14日
ドジャースvsジャイアンツ4連戦第3戦。大谷翔平が今季7度目の先発マウンドに上がり7回105球、4安打8奪三振2四球0失点。2登板連続のハイクオリティスタート達成、今季7登板すべてでクオリティスタート継続だ。

今日の登板により規定投球回を超え、防御率は0.82に更新され、メジャー全体の単独1位に。
WHIPと被打率はメジャー2位。
ピンチを作っても、連打を浴びても、ゼロで切り抜けてくる。今の大谷が投手として確固たる完成形に達しています。

ちなみにERAが公式記録となった1913年以降のMLBで、シーズン最初の7登板で「防御率0.85未満」かつ「50奪三振以上」を記録した投手として6人目の快挙を達成。

さらに、大谷翔平の防御率0.82というのは、ドジャース投手のシーズン最初の7先発として、1981年 フェルナンド・バレンズエラ:0.29に次ぐ歴代2位の低さです。

2度の手術、それぞれ「戻れれば御の字」の大手術を2度くぐり抜けて、そのたびに数字が上がっています。

今日の登板でサイヤング争いの構図も変わってきました。先日発表された第1回MLB.com模擬投票では1位スキーンズ、2位マクリーン、3位大谷という結果でしたが、今日時点の成績を並べます。防御率は大谷が断トツのメジャー全体1位。WHIPはスキーンズが大谷を上回っています。
投球回は大谷が1登板分少ない状況です。

fWARではサンチェスが2.0でトップ、スキーンズと大谷は1.6で並んでいます。
こうしてみると、スキーンズと大谷の一騎打ちとみることができます。

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