硬いものは絶対NG!!!#犬のおもちゃ #犬のいる生活 #犬のいる暮らし #神戸市 #神戸

【1歳未満】子犬専門しつけの教科書
リアクション
2026年05月09日
公式LINE登録者限定で、「公式LINE限定で特別動画レッスン」を配信しております😊


予告なく終了することもありますので、子犬のしつけに悩む方はお早めにお受け取りください✨

─────────────

​【愛犬の歯を守る、おもちゃ選びの「たった一つの基準」】

家事に仕事、そして子育て。


毎日息をつく暇もないほど忙しい中、お留守番中の愛犬が退屈しないように、またはイタズラ対策として「長持ちする硬いおもちゃ」を選んでいませんか?


「少しでも長く遊んで、ストレスを発散してほしい」


そのお気持ちは、毎日一生懸命に愛犬と向き合っているからこその愛情です。


ですが、良かれと思って与えたその「硬いおもちゃ(ヒヅメや硬い木、ナイロン製の骨など)」が、実は子犬の奥歯や牙を割ってしまう大きな原因になっています。


動物病院の現場で14年間、数多くのわんちゃんをみてきましたが、硬いものを噛んで歯が欠けたり、根元から折れてしまったりして、痛い思いをするケースを本当にたくさん見てきました。


犬の歯は、硬いものを噛み砕けるように見えて、実は私たちが想像している以上にデリケートなのです。


一度割れてしまった歯は元には戻らず、全身麻酔での治療が必要になることもあります。


では、どのような基準でおもちゃを選べば安全なのでしょうか?


歯科専門の獣医師も推奨する、最も分かりやすく確実な見極め方。


それは【ハサミで切れる硬さかどうか】です。


■ 安全なおもちゃ選びとストレス発散のポイント


 硬さの目安

   ハサミで切れる、または爪を立てて少し凹む程度の弾力があるものが安全なラインです。


 「長持ち=安全」ではない

   「絶対に壊れない」「いつまでも噛める」と謳われている硬すぎるおもちゃは、歯へのダメージに直結するため避けてください。


 安全な欲求の満たし方

   「噛む」こと自体は犬にとって自然な欲求です。

安全な硬さのゴム製知育玩具(中にふやかしたフードやペーストを詰めて凍らせたものなど)を活用すると、安全に時間をかけて楽しむことができ、頭も使うため心地よい疲労感に繋がり、本質的なストレス発散になります。


わんちゃんは、目の前にあるおもちゃが自分の歯を折ってしまう危険なものかどうか、自分で判断して避けることはできません。


毎日やることが山積みで、犬との暮らしの正解が分からず不安になることもあると思います。


すべてを完璧にこなそうとする必要はありません。


まずは今日、「ハサミで切れないおもちゃは与えない」という正しい知識を一つ知ることができただけで、愛犬を危険から守る素晴らしい一歩を踏み出せています。


お買い物の際は、ぜひこの「ハサミ基準」を思い出してみてください。