参政党と反ワク界隈の分断について 経緯と原因 個人の自由とは何か

大人の社会科チャンネル-村上哲也
リアクション
2026年07月19日
反ワク界隈と参政党

僕も反ワクですけど?

最近も岩本議員や安達議員がしっかり国会で話題にしえる


7月17日
ワクチン問題研究会が記者会見

藤江成光まさみつさんが取材
https://youtu.be/0gUJq1szUTs?si=vh2qQHyLcP8Qm2qf

国会に3万5000筆の署名と請願を提出
①ワクチン被害の実態調査
②救済制度の適正化・迅速化
③医療体制の整備
④適切な情報公開

国会に請願を提出するには、紹介議員が必要

参議院は日本保守党 北村晴男議員
衆議院は日本維新の会 市村浩一郎議員

藤江さんとしては、参政党がワクチン問題研究会のヘルプに反応してくれなかったのは残念。

7月20日に参政党の講演会で講師
なかやめぐさん、
旭市議会議員のたかはしみちこさん


■7月18日 神谷さんのポスト

何も連絡がないので反応のしようもないです。勝手に残念がるのはやめていただきたい。
藤江さんは私に連絡できるのだから、せめて事情を確認してから動画を出すべき。
非常に残念です。
https://x.com/jinkamiya/status/2078468601577947301

そんなことだろうなと思った


■もともと参政党もコロナで問題意識をもった人が多い政党

でもそのコロナ対策・ワクチンへの問題意識を共有していても、その他の価値観では全然違う

初期の参政党は、コロナ対策・ワクチン問題によって集まってきた人が、
2022年の参院選の後から、国政政党になったことでちゃんと政治思想面でも意志統一しなきゃいけなくなって
かなり離れてもらうことになった
いわゆる第二次分裂

それで参政党が小さいうちはまだその色を出しきれなかったけど
2025参院選で、決定的に躍進した
日本人ファーストと憲法草案

あれでもう完全に、参政党とは合わないって人が明らかになった

個人の自由を最も重視する、いわゆるリベラル派
国家権力による抑圧に反対するからこそ、参政党の憲法草案は受け入れられない


◆逆に参政党側も、国政政党として大きくなってきたし、国会で取り上げる問題は、相当慎重に根拠も固めないと逆に命取りになる

だからワクチン問題のデモとか集会にも基本的に参加しない

それで参政党はDSに懐柔、最初からガス抜きなど


■あとは原口一博さん
2026衆院選で、原口さんの選挙区にも参政党の重松たかみさんがたった
それで原口はんは1000票差で落選

鈴木敦さんの移籍でも騒動

原口さんは参政党を恨んでる感じ

ワクチン問題研究会も原口さんの影響は強い


■改めて、自由に対する価値観

個人の自由は大切

ではその自由を脅かすものは誰なのか?どうやってそれに対抗していくのか?

個人の自由を脅かすのは国家権力なのか
でもその国家権力を背後であやつっているような力があるんじゃないか

国家権力を本来の国民を守るための力にするためには、
国民が国家権力に参加して当事者になる必要があるんじゃないか
そのためには、国民が同じ国民としてアイデンティティを共有して団結する必要があるんじゃないか

自由を守るためにこそ、個人は団結が必要
アメリカでも同じ


それがなければ、単に反権力の一匹狼の集合体になって大きな強い組織を作れない
れいわが凋落したのもそれが原因かと

そして反権力だけだと、自分が権力側になれない。権力を運営できなければ、また同じ事の繰り返し

この辺が、参政党が国政政党として大きくなる一方で、
参政党じゃない方が大きな動きになれない原因では

#参政党
#コロナワクチン
#mrnaワクチン