【日本保守党】こども家庭庁解体論に賛成と明言した有本さんが制度をシンプルにすることが大事と主張してくれました。
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2026年05月04日
日本保守党を見つめるチャンネル
今回は
4月29日の「あさ8」で有本さんが
SNSを中心にこども家庭庁の解体の声が
上がっていることについて
「こども家庭庁の解体に私は賛成です」
と明確に語ってくれた、というお話です。
4月1日で発足3年となったこども家庭庁の
初年度R5年度の予算は4.8兆円、そして
本年度R8年度の予算は7.5兆円と急増しています。
これについては三原じゅん子前こども政策担当大臣は
「他の役所が所管する分も含まれているから巨額になっている」
と説明しているのですが、有本さんは鋭く反論しています。
先ず、他の役所の所管する分も含まれているとしても
それはR5年度でも同じはず。R5年度とR8年度で予算の取り方が
変わったということはない。
2~3年でそこを変えたというのならおかしな話。
どんな取り方であっても、4.8兆から7.5兆に増えていることの
合理的な説明が国民になされていないことが大問題、
としたうえで、「これは国策の間違い」と指摘しました。
ではどうすればいいのか、有本さんは制度をシンプルにする
ことが大事ですと話してくれました。
役所を無くして、子供一人産んだら数百万円何らかの形で
渡せばいい。出産育児一時金をドンと上げて、
例えば一人目で300万、二人目で500万、三人目で1000万と
いうことも。
制度を複雑にすると配ることにお金がかかる。
事務コスト・人件費などが掛かるから、今のやり方は
止めたほうが良いというのが保守党の主張でもある。
常にどんな時も、お金の使い方が問題なんですよ。
お金を使うことによって、どれだけの効果が挙げられたか、
どれだけのリターンがあるかということなんですね。
有本さんの主張には多くのコメントが寄せられています。
「『こども家庭庁』を廃止して産まれた子供一人に月額3万円を
10年間毎年マイナンバーカードに紐づいた銀行に振込‼
不正無し利権無し少子化は直に解消‼年間予算は4兆円有れば足りる」
「保育所を増やすより子育て支援金を支給してお母さんに子育てを
頑張ってもらったほうが良いとおもう。情緒教育とか幼児期の家庭環境は大事。
少子化対策は結果うまくいってないのだから次の手立てを
どんどん試していくべきだとおもいます。」
「本当に子ども家庭庁は邪魔。
というか、何の結果も出していない職員の給与(税金)がもったいない。
プロ野球だって結果出してない人は戦力外通告されてクビになるんだよ。
ただ役人は使えないぐらいではクビには出来ないから、
子ども家庭庁自体をクビ(解体)にすれば良い。」
その他にも多くのコメントが寄せられています。
こども家庭庁は毎年数兆円の予算を使って何しているのでしょう。
肝心の出生率の向上が見込めないのなら、存在意義が無いですよね。
一度決めた方針は変えない、間違いは認めない、お役所の思考が
根本的に間違っていると思います。
日本が力強く再生するために必要なことは何でしょうか。
コメント欄にあなたのご意見を頂けると嬉しいです。
「日本を豊かに強く」を掲げ活動する日本保守党を
これからも見つめていきます。
そして応援していきます。
今回は
4月29日の「あさ8」で有本さんが
SNSを中心にこども家庭庁の解体の声が
上がっていることについて
「こども家庭庁の解体に私は賛成です」
と明確に語ってくれた、というお話です。
4月1日で発足3年となったこども家庭庁の
初年度R5年度の予算は4.8兆円、そして
本年度R8年度の予算は7.5兆円と急増しています。
これについては三原じゅん子前こども政策担当大臣は
「他の役所が所管する分も含まれているから巨額になっている」
と説明しているのですが、有本さんは鋭く反論しています。
先ず、他の役所の所管する分も含まれているとしても
それはR5年度でも同じはず。R5年度とR8年度で予算の取り方が
変わったということはない。
2~3年でそこを変えたというのならおかしな話。
どんな取り方であっても、4.8兆から7.5兆に増えていることの
合理的な説明が国民になされていないことが大問題、
としたうえで、「これは国策の間違い」と指摘しました。
ではどうすればいいのか、有本さんは制度をシンプルにする
ことが大事ですと話してくれました。
役所を無くして、子供一人産んだら数百万円何らかの形で
渡せばいい。出産育児一時金をドンと上げて、
例えば一人目で300万、二人目で500万、三人目で1000万と
いうことも。
制度を複雑にすると配ることにお金がかかる。
事務コスト・人件費などが掛かるから、今のやり方は
止めたほうが良いというのが保守党の主張でもある。
常にどんな時も、お金の使い方が問題なんですよ。
お金を使うことによって、どれだけの効果が挙げられたか、
どれだけのリターンがあるかということなんですね。
有本さんの主張には多くのコメントが寄せられています。
「『こども家庭庁』を廃止して産まれた子供一人に月額3万円を
10年間毎年マイナンバーカードに紐づいた銀行に振込‼
不正無し利権無し少子化は直に解消‼年間予算は4兆円有れば足りる」
「保育所を増やすより子育て支援金を支給してお母さんに子育てを
頑張ってもらったほうが良いとおもう。情緒教育とか幼児期の家庭環境は大事。
少子化対策は結果うまくいってないのだから次の手立てを
どんどん試していくべきだとおもいます。」
「本当に子ども家庭庁は邪魔。
というか、何の結果も出していない職員の給与(税金)がもったいない。
プロ野球だって結果出してない人は戦力外通告されてクビになるんだよ。
ただ役人は使えないぐらいではクビには出来ないから、
子ども家庭庁自体をクビ(解体)にすれば良い。」
その他にも多くのコメントが寄せられています。
こども家庭庁は毎年数兆円の予算を使って何しているのでしょう。
肝心の出生率の向上が見込めないのなら、存在意義が無いですよね。
一度決めた方針は変えない、間違いは認めない、お役所の思考が
根本的に間違っていると思います。
日本が力強く再生するために必要なことは何でしょうか。
コメント欄にあなたのご意見を頂けると嬉しいです。
「日本を豊かに強く」を掲げ活動する日本保守党を
これからも見つめていきます。
そして応援していきます。