6/30【参政党】風力発電は本当に必要?神谷宗幣・梅村みずほが問う再エネ政策の不都合な現実...皆様はどう思いますか?#参政党#神谷宗幣#片山さつき#小野田紀美#高市早苗#小泉進次郎#日本保守党

小春の政治家ターゲットch
リアクション
2026年06月29日
チャンネルとしての見解
今回は、参政党の神谷宗幣さんと梅村みずほさんが「脱炭素」と「再生可能エネルギー」について語った内容を取り上げています。ニュースではなかなか踏み込まれない、政策の「コスト」と「効果」のバランスに目を向けた回なんですよね。
■ 「気温は0.006度しか変わらない」――その数字をどう受け止めるか
番組の中で梅村さんは、日本が脱炭素を進めても世界の気温への影響はごくわずかだとして「0.006度」という数字を挙げています。ただ、この種の試算は前提の置き方によって数字が大きく変わるもので、専門家の間でも見方は分かれます。だからこそ「数字をうのみにする」のでも「最初から否定する」のでもなく、どういう前提で出された数字なのかを一緒に考えてみたいんですよね。大事なのは、かけているコストと、得られる効果がつり合っているのか、という視点だと思うんです。
■ 風力発電は本当に"クリーン"で必要なのか
再生可能エネルギーの中でも、今回は風力発電に焦点が当たっています。神谷さん・梅村さんは、立地や環境への影響、安定供給の難しさ、そして建設・維持にかかるコストといった「導入したあとの現実」を指摘しています。再エネそのものを否定する話ではなく、「理想のイメージ」と「運用の実態」の間にあるギャップを見落としてはいけない、という問題提起として受け止めています。
■ そのコストは、結局だれが負担しているのか
脱炭素や再エネ推進の費用は、めぐりめぐって電気料金や賦課金というかたちで、私たちの暮らしに乗ってきます。物価高が続くなかで、このあたりの負担をどう考えるかは、政治の立場を問わず向き合うべきテーマなんじゃないかなと思うんですよね。
■ 「政策を疑うこと」は「否定すること」ではない
このチャンネルの立場として大切にしているのは、特定の政策や人を持ち上げたりたたいたりすることではありません。掲げられている目標と、その手段・コスト・効果が見合っているかを、一人ひとりが自分の頭で確かめるきっかけをつくることです。脱炭素にも再エネにも、賛成・反対それぞれの理由があります。今回の動画が、その両方を考える入り口になればうれしいです。
■ 今日の登場人物
神谷宗幣(かみや そうへい)

参政党 代表 兼 事務局長/参議院議員。1977年、福井県生まれ。関西大学法科大学院修了。元大阪府吹田市議(2期)で、2020年に参政党を結党、2022年の参院選で初当選しました。教育・国家観を軸にした発信を続けており、もともとはYouTubeでの言論活動から政治の世界に入った経歴の持ち主です。
梅村みずほ(うめむら みずほ)

参政党 参議院議員。1978年、名古屋市生まれ。立命館大学卒業後、JTB勤務を経てフリーアナウンサーとして活動。2019年に大阪府選挙区で初当選。話し方教室の運営経験もあり、国会では発信力のある質疑で知られています。
※役職等は2026年6月時点で確認できる範囲の情報に基づき記載しています。
■出典・参考

①神谷宗幣・梅村みずほ 国会質疑解説動画
■使用させて頂いているBGM(皆さまには心より感謝申し上げます)

・Tak_mfk /Blade Beyond Despair

・たう/BGM43

・たう/BGM2026_Brighter

・Kyatto/Howling

・ふぁいの音楽置き場/静かな図書室で
■著作権について

弁護士事務所にもサポート頂きながら丁寧に進めております。

万が一動画の内容に問題がある場合、ご本人より下記までご連絡ください。

→窓口:neogym.zatsugaku@gmail.com

すぐに動画を削除するなど対応させていただきます。
■本日の撮影場所

➜国会議事堂周辺の様子。

※当chでは"国民の意見"のコーナーで東京エリアの名所を撮影して放映しております、

 日々衣替えしますので楽しみにしておいてください

00:00 冒頭
00:44 解説
01:11 【神谷宗幣・梅村みずほ】気温は0.006°しか変わらない!脱炭素政策の嘘に迫る!
12:47 【神谷宗幣・梅村みずほ】再生可能エネルギーの大嘘!「風力発電」は本当に必要?
21:21 国民の声(SNSの反応まとめ)
23:13 まとめ・チャンネルの見解

💼 今日の用語、ざっくり解説
💼 脱炭素(カーボンニュートラル)

二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量を、実質ゼロに近づけていこうという考え方です。多くの国が目標として掲げていますが、「どこまで・どれくらいのコストで」という中身は国によって大きく違います。
💼 再生可能エネルギー(再エネ)

太陽光・風力・水力・地熱など、自然の力を使った発電のこと。燃料がいらない一方で、天候に左右されやすく、安定して電気を供給しにくいという課題があります。
💼 風力発電

風の力で風車を回して発電する方法。陸上型と海に設置する洋上型があります。立地の確保や環境影響、コストが論点になりやすい分野です。
💼 再エネ賦課金(FIT/FIP制度)

再エネで作った電気を一定価格で買い取る仕組みを支えるため、電気料金に上乗せして集められているお金のこと。私たちの毎月の電気代にも含まれています。
💼 ベースロード電源

一日を通して安定して電気を供給し続ける、土台になる電源のこと。再エネだけでは担いにくいとされ、エネルギー政策の議論でよく出てくる言葉です。
💼 「0.006度」という数字

番組内で挙げられた、日本の脱炭素が世界の気温に与える影響の試算値です。前提条件によって数字は大きく変わるため、いろいろな見方がある点はおさえておきたいところです。
✨ こはる的ひとこと補足①:コストと効果のバランス
「環境にいいから」と聞くと、つい無条件にいいことのように感じちゃうんですよね。でも、そのためにいくらかかって、どれだけ効果があるのか――この二つをセットで見るクセをつけると、政策の見え方がけっこう変わってくると思うんです。
✨ こはる的ひとこと補足②:賛成も反対も「理由」を見る
脱炭素も再エネも、賛成の人にも反対の人にもそれぞれの理由があるんだよね。どっちが正しいと決めつける前に、「なぜそう言っているのか」を両方知っておくと、ニュースの受け取り方がぐっと深くなると思うんです。