「国際会議で笑われました」財務省のウソを元大蔵官僚・高橋洋一が完全論破【総集編】
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2026年07月22日
元大蔵省(現財務省)官僚で嘉悦大学教授の高橋洋一氏が、衆議院の国会参考人質疑で財務省の増税論法を内側から論破した名場面をまとめた総集編です。映像は令和5年(2023年)4月28日・平成30年(2018年)2月21日の国会審議ですが、消費税・増税をめぐる議論が続く今こそ見ておきたい内容です。
①国債整理基金「私は大蔵官僚のとき、国債課の課長補佐をしていまして、国際会議に出たことがあります。今おっしゃったような答弁をしたら、結構会場から笑われました。どこの国もそんなことをやっていないよと。……繰り入れ停止したことも確か10回ぐらいありますね。その度ごとにいつも同じ話で大変なことになると言われましたけど、全く大変なことになっていません」
②天下り「資産の大半、もうほとんど八割程度は金融資産です。金融資産というのは、はっきり言って天下り先への資金提供ですよ。出資金・貸付金です。それが売れないというのはどうなのか。要するに天下り先を手放したくないというこれだけの話であります。……この資産を売らないで借金だけを返そうとしたら、ものすごい増税になって天下り先が残るという形になります。それは非常に社会的にアンフェアだと私は思っております」
③建設国債・防衛費「一つは建設国債、もうちょっと増額できるでしょうと。……以前は、防衛省のところは欄がなかったですね。……ずばり言うと、防衛省の会計課長、これが財務省からの出向者であるからというのが私の仮説であります。……国債を出すと大変だということに対しては、実は、財政を見るときに、これはバランスシートで見るのが当たり前です。まず、連結された政府、これは統合政府という見方です。……このほかにも隠れた資産として徴税権というのが数百兆ありますので、日本の財政がちょっとやそっとではへこたれるような話ではない」
④外為特会「G7の国で圧倒的に大きいですよね。本来であると、完全自由相場制度の下であると理論的にはゼロです。……それ以外の国ですと数%ですよね。数%まで減らしても何が問題ですか」
⑤ふるさと納税型の財源「この制度、実は私が結構関わってつくって、菅さんが総務大臣のときにつくったんですけれども、言ってみると、寄附するけれどもその分だけ税額控除するという仕組みで……財務省の方は、これは予算から外れるから問題だという言い方をするんですけれども、税額控除するというのは法律で決めるわけなので、実は議会統制は整っています」
国債整理基金、天下り構造、建設国債、外為特会、そしてふるさと納税型の財源――財務省が増税の口実にしてきた説明は、内側を知る元官僚にことごとく論破されました。増税の前に、まだ切れる無駄と埋蔵金があるはずです。
▼①まず埋蔵金にメスを ②それでも増税は必要 あなたはどちらだと思いますか?番号でコメントで教えてください!
#財務省 #高橋洋一 #増税 #減税 #天下り #保守
▼出典:衆議院インターネット審議中継(政府著作物)財務金融委員会・安全保障委員会連合審査会 参考人質疑(令和5年4月28日)/予算委員会公聴会(平成30年2月21日)
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①国債整理基金「私は大蔵官僚のとき、国債課の課長補佐をしていまして、国際会議に出たことがあります。今おっしゃったような答弁をしたら、結構会場から笑われました。どこの国もそんなことをやっていないよと。……繰り入れ停止したことも確か10回ぐらいありますね。その度ごとにいつも同じ話で大変なことになると言われましたけど、全く大変なことになっていません」
②天下り「資産の大半、もうほとんど八割程度は金融資産です。金融資産というのは、はっきり言って天下り先への資金提供ですよ。出資金・貸付金です。それが売れないというのはどうなのか。要するに天下り先を手放したくないというこれだけの話であります。……この資産を売らないで借金だけを返そうとしたら、ものすごい増税になって天下り先が残るという形になります。それは非常に社会的にアンフェアだと私は思っております」
③建設国債・防衛費「一つは建設国債、もうちょっと増額できるでしょうと。……以前は、防衛省のところは欄がなかったですね。……ずばり言うと、防衛省の会計課長、これが財務省からの出向者であるからというのが私の仮説であります。……国債を出すと大変だということに対しては、実は、財政を見るときに、これはバランスシートで見るのが当たり前です。まず、連結された政府、これは統合政府という見方です。……このほかにも隠れた資産として徴税権というのが数百兆ありますので、日本の財政がちょっとやそっとではへこたれるような話ではない」
④外為特会「G7の国で圧倒的に大きいですよね。本来であると、完全自由相場制度の下であると理論的にはゼロです。……それ以外の国ですと数%ですよね。数%まで減らしても何が問題ですか」
⑤ふるさと納税型の財源「この制度、実は私が結構関わってつくって、菅さんが総務大臣のときにつくったんですけれども、言ってみると、寄附するけれどもその分だけ税額控除するという仕組みで……財務省の方は、これは予算から外れるから問題だという言い方をするんですけれども、税額控除するというのは法律で決めるわけなので、実は議会統制は整っています」
国債整理基金、天下り構造、建設国債、外為特会、そしてふるさと納税型の財源――財務省が増税の口実にしてきた説明は、内側を知る元官僚にことごとく論破されました。増税の前に、まだ切れる無駄と埋蔵金があるはずです。
▼①まず埋蔵金にメスを ②それでも増税は必要 あなたはどちらだと思いますか?番号でコメントで教えてください!
#財務省 #高橋洋一 #増税 #減税 #天下り #保守
▼出典:衆議院インターネット審議中継(政府著作物)財務金融委員会・安全保障委員会連合審査会 参考人質疑(令和5年4月28日)/予算委員会公聴会(平成30年2月21日)
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