財務省と消費税のウソ①消費税を減税しても社会保障をカットする必要なし(鈴木亘教授の社会保障チャンネル第19回)

Ota Ken
リアクション
2026年08月24日
財務省と消費税のウソ①消費税を減税しても社会保障をカットする必要なし(鈴木亘教授の社会保障チャンネル第19回).
#消費税減税#財務省#社会保障目的税#財務省人事#高市政権支持率
ようやく高市首相が消費税減税(食料品の消費税を1%に減税)を決断しました。それをめぐって、自民党税調、野党、マスコミが今、反対の大騒ぎをしていますが、大きなところでは勝敗は決していますから、実現は大丈夫でしょう。今回の消費税減税で、社会保障政策の立場から痛快なことは、消費税をめぐる財務省サイドの数々のウソがばれてゆくことです。その最たるものは、「消費税は社会保障目的税なので、消費減税すると社会保障を削らなければならない」というウソです。全くそんなことはなく、消費税減税をしても、制度的にも、金額的にも、必要な社会保障制度を削らなければならないことはありません。実際、消費減税をした後の社会保障を見ればそれがすぐにわかります。詳しく解説します。